金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 10:58金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺め、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金と同様に反発。
- 東京外為市況=123円台後半7月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前週末に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を下回ったことなどによる米株安を受けて東京株も下落しているため、リスク回避の円買いの動きがみられている。市場筋は「週明けは小幅円高気味に推移しているが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため大きな流れにはならないだろう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4370円7月27日 09:40東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。今週半ばに控えた米FOMCでは、利上げが見送られる公算が大きいものの、年内利上げを示唆する内容になる可能性もあることが、市場の様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4349円 +31 ドル円 123.67円 (09:38) - NY金は堅調、調整の動き7月27日 08:31今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景に下落し、中心限月8月物の清算値は前日比8.60ドル安の1オンス=1085.50ドルとなり、2010年2月以来約5年5カ月ぶりの低水準となりました。ただ、その後の時間外取引では、28日と29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなかで、米株式市場が弱い中国製造業指標や米住宅統計を嫌気して下落したことから、調整主導の動きのなか買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少7月27日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月24日現在で前日比4.48トン減少の680.15トンと、7営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月24日現在、6月末と比べ31.29トン減少。 - 東京外為市況=様子見ムード漂い動意薄7月24日 16:59週末24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
本日発表された中国の経済指標に対しても特に目立った反応は見られず、全般的に手掛かり材料に乏しく様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑も働き、概ね1ドル=123円台後半での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か7月24日 16:47<金>
今週の東京金先限は、米利上げ観測を背景に手じまい売りなどが膨らみ、大きく水準を切り下げて越週した。
来週は、28・29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。9月の利上げ観測が強まるようだと、ゴールドの地合いは一段と悪化するとみられているが、声明文では9月を匂わすことなく年内を窺わせる表現に留まるとの見方も多く、買い戻される切っ掛けになるかもしれない。ギリシャ債務問題が沈静化し安全資産としての金の需要が後退、原油安でインフレ期待による買いも低下したため弱気ムードが強いものの、手じまい売りが膨らんだ後の割安感とテクニカルによる買いが、そろそろ戻り足を牽引する1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は急落。週明けから金市場の下落になびいた売りが入り、7月22日安値3851円をつけ、2012年9月3日安値3918円以来、約2年10ヶ月ぶりの安値に値を沈めた。また、NY白金は2009年2月以来、1000ドルの節目を割り込んだことで、市場からはリーマンショック後の2008年10月27日安値752.1ドルまでの下落を懸念する向きもある。
ただ、今週の下落の間に、南アの白金上場投資信託(ETF)「ニュープラッツ」の現物保有量は、先週末17日の35.14トンから23日時点で36.13トンと、約0.99トンの増加。価格下落により投資需要が回復していることや、南アで労働組合と鉱山会社が行っている労使交渉は平行線を辿り、鉱山ストへの懸念が強まっていること、ギリシャ金融支援交渉が合意に達するなか、欧州経済の回復への期待感などが支援材料になると考えられ、来週は値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落7月24日 15:32週末24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に高値から軟化したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて一段安の展開。先限は継続足ベースで昨年11月12日以来の安値を付けた。後場は買い戻しがみられやや下げ幅を縮小、安値圏から外れて大引けた。市場筋は「目先の注目材料は、来週28、29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)。9月の利上げ観測が強まるようだと、一段と地合いは悪化するだろう」と指摘した。
白金も反落。23日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げて引けたことを受けて、弱気売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月24日 11:24金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測を背景に高値から軟化したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて一段安の展開。先限は継続足ベースで昨年11月12日以来の安値を付けた。
白金も反落。23日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を下げて引けたことを受けて安寄りした。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=124円近辺での取引7月24日 11:0324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺での取引。
前日の海外市場では、米雇用関連の経済指標が市場予想より内容が良かったことから、米国の利上げへの期待感が高まり、円を売ってドルを買う取引がやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4320円〜4350円7月24日 09:35東京金は軟調。米国の年内利上げ観測を巡る思惑や、ギリシャ問題への懸念後退を背景に為替が上下動するなか様子見姿勢も強く、値位置を探る動きのなか、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取白金 06月限 3930円 -30 ドル円 123.93円 (09:31) - NY金は軟調、調整主導の動き7月24日 08:51今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。テクニカル主導の買い戻しに1100ドル台を回復する場面もありましたが、米国の週間新規失業保険申請件数が予想よりも減少したことを受け、米国の9月利上げ観測が強まると共に、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、調整主導の動きのなか下押される展開となっています。
7月29日(日本時間30日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表が予定されいることも市場の様子見姿勢を強める要因。今回のFOMCではイエレン議長の記者会見の予定はありませんが、米連邦準備制度理事会(FRB)が米国の利上げ時期を示唆するかどうかに市場の注目が集まっています。 - 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少7月24日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比2.68トン減少の684.63トンと、6営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、6月末と比べ26.81トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて若干円高の流れに7月23日 16:4123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
取引中盤頃までは、目立った手掛かり材料が見当たらないことから様子見ムードが漂い、概ね1ドル=124円を挟んでもみ合う格好。しかし終盤にかけて、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高の流れとなり、同123円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月23日 15:3323日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が続落したものの、円安を背景に強気買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移。後場もプラスサイドで確りした動きをみせた。市場筋は「目先の手じまい売りは一巡したようだ。前日までの急落で水準を切り下げたため、今後はテクニカル買いなどを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。22日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を上げて引けたことや、為替の円安を受けて買い戻しが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月23日 11:10金は反発。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が続落したが、為替が円安に振れているのを眺め、強気買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて堅調に推移している。
白金も反発。22日のニューヨーク白金先物相場が前日の東京日中立ち会い終値時点に比べて水準を上げて引けたことや、為替の円安を受けて高寄りした。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=124円台前半での取引7月23日 10:2723日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、住宅関連の米経済指標が市場予想を上回ったことで、米早期利上げ観測が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「調整のドル売りにより、ドルの上値も重い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円7月23日 09:38東京金は上伸。良好な米経済指標を眺めた為替の円安を手がかりとした買いに支えられて値を戻し、底堅く推移しています。しかし、投資需要を示すとされる金ETFの現物保有量の減少傾向が続いており、積極的な買いが見送られていることで上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 06月限 4356円 +9 ドル円 124.04円 (09:39) - NY金は軟調、ドル高などを背景に7月23日 08:59今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の年内利上げ観測や価格下落に対する追随の売りに圧迫され、5年ぶりの安値圏で推移。6月の米中古住宅販売件数が市場予想を上回り、2007年2月以来、8年4ヶ月ぶりの高水準となり、為替がドル買い円売りで反応したことも、ドル建てNY金に相対的な割高感からの売りが入り下落する要因となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月23日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月22日現在で前日比2.38トン減少の687.31トンと、4営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月22日現在、6月末と比べ24.13トン減少。
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