金市況・ニュース
- 東京外為市況=終盤にかけて円高一服7月22日 16:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
米株安や米金利低下を背景に円高・ドル安気味になった前日の海外市場の流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅安も円買いの流れを強め、午前中は1ドル=123円台後半で推移。午後に入ると、午前の流れを継続して同123円台半ば付近まで円高が進む場面もあったが、終盤にかけて他に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから円高の流れは一服。概ね同123円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月22日 15:4322日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場も為替の円高が手じまい売りを誘い、終始売り方有利で取引された。市場筋は「28、29日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を注目している関係者が多い。ここで9月の利上げを示唆するような話が出れば、地合いは更に悪化するだろう」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大させたが、引けにかけて買い戻され、安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月22日 11:02金は続落。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を背景に下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。先限は継続足ベースで昨年11月17日以来の安値を付けた。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=123円台後半での取引7月22日 10:2422日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。 前日の海外市場では、米大手企業の決算が振るわなかったことを嫌気した米株安を受け、投資家のリスクを取る姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外からの流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでの動きとなっている。市場関係者は「下値でのドル買い意欲は強く、目先は調整局面ながらもドルの下げ余地は小さいだろう」としている。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円7月22日 09:28東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。新規材料に乏しいことで急落後の玉整理主導の値動きのなか、下値を試す展開となっています。
東商取金 06月限 4371円 -29 ドル円 123.81円 (09:26) - NY金は軟調、調整主導の動き7月22日 08:31今朝のNY金は1100ドル台で推移。安値からは買い戻されましたが、ギリシャや中国の混乱が収まった先週からの流れでドル買い傾向が強いことや、米国の年内利上げ観測を背景に売り圧力が継続していることから上値も重く、手がかり材料難のなか1100ドルの節目を睨みながらの調整主導の値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月21日現在で前日比4.77トン減少の689.69トンと、3営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月21日現在、6月末と比べ21.75トン減少。 - 東京外為市況=124円台前半でもみ合い7月21日 16:51連休明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米早期利上げ観測や日経平均株価の上昇を背景に円売り・ドル買い基調となる場面もあったが、全般的には本日は主要な経済指標の発表などがないことで手掛かり材料難に陥り、様子見ムードが漂って積極的な商いが控えられたため、概ね1ドル=124円台前半でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落7月21日 15:39連休明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米国の年内利上げ観測を背景とした買い方投機筋の手じまいに急落したことから、弱気売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年12月1日以来の安値を付けた。後場も弱気ムードの中、軟調推移を強いられた。市場筋は「中国人民銀行(中央銀行)が17日公表した6月末時点の金保有高統計によると、金準備は1658トンにとどまった。これも弱気材料。市場では3000トンを上回ると予想されていたため、この水準を大きく下回る結果を受け、中国の金購入が下値を支えるとの見方が後退し、週明けの上海市場で一気に売りが膨らんだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に売りが膨らみ急落。先限は継続足ベースで2012年9月3日以来の安値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急落7月21日 11:02金は急落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が米国の年内利上げ観測を背景とした買方投機筋の手じまいに急落したことから、弱気や手じまいなどの売りが膨らむ展開となっている。先限は継続足ベースで昨年12月1日以来の安値を付けた。
白金も急落。ニューヨーク安を背景に売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで2012年9月3日以来の安値を付けた。 - 東京外為市況=124円台前半での取引7月21日 10:33連休明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
前日の海外市場では、米利上げ観測を背景に米長期金利が小幅上昇、米株価も堅調となるなか、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「最近の外国為替市場で円安ドル高が進んだこともあって、もう一段の円売りは出にくい」との声があった。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4370円〜4420円7月21日 09:37東京金は急落。海外安をみた売りが先行し急落した後は、為替の円安をみた買いなどが入り安値からは浮上したものの、金ETFの減少など投資需要の後退にも下押され安値圏で推移しています。
東商取金 06月限 4394円 -161 ドル円 124.34円 (09:29) - NY金は急落、5年ぶり安値7月21日 08:52今朝のNY金は1090ドル台後半で推移。米国の年内利上げ観測や中国人民銀行が公表した同国の公的金保有高が市場予想を大幅に下回っていたことなどから急落し、19日の時間外取引で安値1トロイオンス=1080ドルをつけ、2010年2月12日安値1078.1ドル以来、約5年5ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めました。その後は、買い拾われましたが値を戻すには到らず、軟調に推移しています。
中国人民銀行(中央銀行)は17日、6月末時点の金保有高統計を公表。それによると、同国の公的金保有高は1658トンと、2009年比で57%増しました。しかし、これは市場の予想を大幅に下回っていたことから、手じまい売りが誘われたと考えれています。 - 金ETF現物保有量が減少、6年10カ月ぶりの低水準7月21日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月20日現在で前日比1.79トン減少の694.46トンと、2営業日連続で減少。2008年9月19日(679.60トン)以来、6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月20日現在、6月末と比べ16.98トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は頭重い展開か7月17日 17:09<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調で推移した後、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、「年内の利上げが適切」との見方を改めて示したため、地合いを軟化させての越週となった。
来週は重要な経済指標の発表などのイベントが比較的少ない中、頭重い展開になりそう。ドルの地合いを引き締めNY金を軟化させたイエレン発言は、しばらく尾を引く材料と読む。悪材料は織り込み目先の下値を確認した相場だが、値ごろ買いや円安進行で買いが膨らんだとしても、戻り頭は叩かれるだろう。方向性の乏しい一週間になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4480円〜4620円。
<白金>
今週の東京白金は下落、7月9日安値3976円をつけた後の買い戻しが入り、週半ばにかけ上伸したが、4100円の節目を維持できずに反落した。
ユーロ圏や中国経済の失速に伴う需要減少懸念が圧迫要因。また、ギリシャ債務問題が解決しても欧州経済は依然として、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和策に支えられている状態であり、本格的な需要回復期待が強まるには時間が掛かる他、対ユーロでのドル高傾向も、ドル建てNY白金価格を下押す要因。目先、東京白金は4000円の下値を試す展開になると予想される。ただ、南アフリカ全国鉱山労組(NUM)によると、同国の金生産者と労働組合との間で行われている賃金交渉がこう着しており、今後の進展への警戒感があるため、一方的な下落は想定し難い環境。来週は下値を試した後の安値は買い拾われ、底堅い値動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3950円〜4250円。 - 東京外為市況=円相場は124円付近で小動き7月17日 17:01週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円絡み。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で年内の利上げを改めて示唆したことで、ドル買い・円売りが優勢となった前日の流れを引き継ぐ展開。欧米の株式市場が堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退していることも、円売りを誘う格好となり、東京市場は1ドル=124円台前半で始まった。ただその後は、新たな手掛かり材料難に加え、東京市場の連休を前に持ち高調整主体の商いとなり、124円付近の狭いレンジでの値動きとなった。市場では「今週は日銀金融政策決定会合や、イエレン議長の議会証言、ECB理事会などの重要イベントを消化したことで様子見ムードが強まったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落7月17日 15:42週末17日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安により強弱材料が交錯し前日水準でもみ合った。後場は手掛り材料難の中、狭い範囲で取引された。市場筋は「3連休を控えて、様子見ムードが強まった。今週イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、年内の利上げが適切との見方を改めて示したことは、ドルの地合いを引き締めNY金を軟化させた。来週は戻り売り有利だろう。今後、年内の利上げ観測が後退するような事態となれば、ゴールドは一気に買われるのだが」と語った。
白金は3日続落。ニューヨーク白金が下振れたため、弱気売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き7月17日 11:15金は小動き。16日のニューヨーク金先物相場は下落したものの、為替の円安により強弱材料が交錯し、前日水準でもみ合っている。白金は3日続落。ニューヨーク白金が下振れたため、弱気売りがみられている。
- 東京外為市況=124円台前半7月17日 11:0617日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
年内の利上げに前向きなイエレンFRB議長の議会証言を受けたドル買いが根強いため、124円台の円安水準で取引されている。市場筋は「ギリシャ問題が落ち着く中、欧米株は堅調となっており、リスクオンの市場ムードとなっている」と指摘した。 - 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4540円〜4580円7月17日 09:29東京金は横ばい。海外安をみた売りと為替の円安に支えられた買いが交錯し、前日と同水準で推移。ギリシャ問題が解決に向い市場の関心が、米早期利上げ観測へ向けられたことで、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4558円 +1 ドル円 124.11円 (09:27)
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