金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち8月7日 15:36週末7日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買いや欧米株安によるリスク回避姿勢の強まりを背景に反発したため、強気買い優勢の取引。後場は頭重さを窺わせながら、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩発表される7月の米雇用統計において、非農業部門就業者数は前月比22万3000人増と前月並みの伸びになると予想されている。9月利上げの観測が強まる中、20万人を下回ればNY金は買い戻しが膨らむと読む」と指摘した。
白金は、方向性乏しく前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸8月7日 10:56金は3営業日続伸。6日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買いや欧米株安によるリスク回避姿勢の強まりを背景に反発したため、強気買い優勢の取引。白金は、方向性乏しく前日水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=124円台後半8月7日 10:397日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがみられるものの、大きな流れにはなっていない。市場筋は「もみ合う展開。日銀の黒田東彦総裁の記者会見を控えていることも、方向性を乏しくしている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円8月7日 09:23東京金は上伸。米国の年内利上げ観測を背景とした日米金利差の拡大見通しを受け、円安ドル高傾向が継続していることから積極的な売りが手控えられるなか、海外高を見た買いに支えられて堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4355円 +12 ドル円 124.70円 (09:17) - NY金は上伸、米雇用統計控えた調整の動き8月7日 08:51今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に7月の米雇用統計発表を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、底堅い値動きとなりました。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを行う時期を巡り、市場の思惑が交錯していることで上下共に一方向へは動きにくく、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
- 東京外為市況=米利上げ観測を背景に円は下落、124円台後半8月6日 16:476日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日発表された米ISM非製造業景況指数が10年ぶりの高水準となったことを好感し、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台後半で始まった。先日のアトランタ連銀のロックハート総裁のタカ派的発言も引き続き意識され、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始観測がドル買いを誘う格好となっている。ただ、ADP全米雇用報告はやや弱い内容であったため、明日の米雇用統計の下振れを警戒する向きもあり、概ね124円台後半の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月6日 15:436日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝りプラスサイドで推移。後場は伸び悩み、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク相場は、米サプライ管理協会(ISM)による7月の米非製造業景況指数が60.3、雇用指数59.6とそれぞれ市場の想定を大きく上回ったため、早期利上げ観測が強まり反落した。明日は注目の米雇用統計。市場予想より良い数字が発表された場合、地合いがやや軟化していることで、手じまい売りが膨らむことになるだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を要因に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月6日 10:36金は小幅続伸。5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝り小幅プラスサイドで推移している。白金も金同様、小幅続伸。
- 東京外為市況=124円台後半8月6日 10:296日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米経済指標の改善により米国が9月にも利上げを開始するとの観測から、円売りドル買い優勢となった海外市場の流れを引き継いでいる。市場筋は「金融政策の方向性の違いから日本と米国の金利差が開いており、円安ドル高が進みやすい」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4320円〜4350円8月6日 09:30東京金は堅調。円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。為替は、米経済指標の改善や9月利上げ観測の高まりを背景に、米長期金利が一段と上昇し、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが進行しました。
東商取金 06月限 4341円 +7 ドル円 124.75円 (09:25) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月6日 09:14今朝のNY金は1080ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数が前月実績と市場予想を大幅に上回り、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月6日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比2.69トン減少の667.93トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、7月末と比べ4.77トン減少。 - 東京外為市況=米利上げ観測が強まり、円は軟化8月5日 16:405日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連銀のロックハート総裁は前日、米国の利上げ時期について「9月が適切」との見方を示した。同総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの中で、ややハト派寄りとみられていたことに加え、今年のFOMC会合で投票権を持つメンバーであるため、利上げに前向きな発言がドル買い・円売りを誘う格好となった。東京市場は1ドル=124円台前半で始まったあとは、手掛かり材料難から同水準でもみ合い推移となった。市場では「今夜のADP全米雇用報告や、週末の米雇用統計待ちのムードが強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月5日 15:335日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引。後場は頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「日本時間5日夜にADP全米雇用報告とISM米非製造業景況指数が発表される。9月利上げを後押しする内容なら、NY金は下振れすることになるだろう」と語った。
白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月5日 10:44金は小反発。4日のニューヨーク金先物相場が堅調だったことと為替の円安により、買い戻し優勢の取引となっている。白金も円安を受け、4営業日ぶりに反発。
- 東京外為市況=124円台前半8月5日 10:395日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連邦準備銀行総裁が9月の利上げに前向きな発言をしたことが材料視され、円を売ってドルを買う流れとなっている。市場筋は「今晩発表される雇用関連の米経済指標の結果を見極めたいとの思惑から、午後は現水準でもみ合いとなりそう」と語った。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4310円〜4350円8月5日 09:28東京金は堅調。週末7日に発表を控えた米雇用統計の改善が示されれば、米FRBが9月に利上げを行う可能性が強まるとの見方から上値が重いものの、為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4333円 +9 ドル円 124.30円 (09:27) - NY金は軟調、米利上げ時期への思惑から8月5日 08:50今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きのなか一時上伸しましたが、米アトランタ連銀のロックハート総裁による9月の利上げを示唆する発言をきっかけに為替のドル高が進行、ドル建てNY金は上げ幅を削られる展開となりました。
ロックハート総裁は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、「深刻な経済の悪化」が認められない限り、9月の利上げが適切との認識を示しました。 - 金ETF現物保有量が減少8月5日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月4日現在で前日比2.08トン減少の672.70トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
- 東京外為市況=円は強含み、123円台後半8月4日 16:334日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日発表された個人消費支出やISM製造業景況指数などの米経済指標が弱めとなり、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円台後半で始まった。しかしその後は決め手材料不足から、方向感に乏しい値動きとなり、概ね124円付近でもみ合い推移となった。欧州勢が参加した取引終盤は、持ち高調整のドル売りがやや優勢となり、123円80〜90銭台での値動きとなっている。市場では「週末に米雇用統計を控えて動き難い」との指摘が聞かれた。
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