金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は大幅安8月4日 15:394日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は大幅安。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は引けにかけて下値で買い拾われ、下げ渋る形で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロ安と他の商品安が金の地合いを軟化させた。値ごろ感があるため安い処では買い拾われるが、積極的な新規買いが膨らむ環境ではないようだ」と指摘した。
白金は買い材料難の中、ニューヨーク安を映し3営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月4日 10:57金は反落。3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。白金はニューヨーク安を映し、3営業日続落している。
- 東京外為市況=124円近辺8月4日 10:384日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
前日発表された米製造業景況指数が市場予想を下回ったことから、米国の景気回復への期待感がやや後退し、円を買ってドルを売る取引がみられている。市場筋は「日経平均株価が一時、前日終値を上回る場面があり、投資家のリスク回避姿勢が和らいでドルを買い戻す動きもあった。一方でユーロが再び不安定な動きをみせている。波乱要因になるかもしれない」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4290円〜4330円8月4日 09:24東京金は下落。7月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が予想を下回ったほか、米国の6月の個人消費支出の伸び率が鈍化し、商品市場全体の売り圧力が強まった流れに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4309円 -49 ドル円 123.94円 (09:20) - NY白金が下落、960ドルを割り込む8月4日 09:00NY白金が下落、一時は前日比10.60ドル安の956.50ドル
(日本時間4日9時現在) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月4日 08:45今朝のNY金は1080ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を背景とした為替のドル高を受け、ドル建てNY金は割高感から売られる展開。原油など他の商品相場の下落にも圧迫されましたが、低調な中国経済指標をみたリスク回避の流れから買い戻しが入ったとの声も聞かれました。
- 東京外為市況=円相場は124円付近でもみ合い8月3日 16:47週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円絡み。
前週末の米雇用関連指標が低調であったため、米国の早期利上げ観測が後退し、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=124円付近で始まった。その後は、日本や中国の株式市場を眺めて上下に振れたものの、決め手材料不足から商いを見送る向きも見受けられ、概ね124円を挟んだ狭いレンジでの値動きとなった。市場では「取引参加者の関心は米国の利上げ時期に向いており、今夜発表される個人消費支出や、ISM製造業景況指数が注目されている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小幅続落8月3日 15:37週明け3日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小幅続落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、今後も戻り歩調を期待させる形で大引けた。市場筋は「今週末7日に注目の7月の米雇用統計の発表を控えている。その前の日本時間3日夜から週央にかけて公表される7月のISM米製造業・非製造業景況指数、ADP全米雇用報告など雇用統計を予想する手掛かりとなる指標も注目だ。ドルが軟化するような内容なら、ドル建て金相場は買い戻しが膨らみ水準を切り上げるだろう」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、概ね軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月3日 10:48金は反発。31日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したため、強気買い優勢の取引。白金は様子ムードの中、軟化している。
- 東京外為市況=124円近辺8月3日 10:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
前週末に発表された米国の経済指標が市場予想を下回ったことから早期の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きがみられる展開。市場筋は「環太平洋連携協定(TPP)交渉が合意に至らなかったが、円相場の大きな材料にはなっていない」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4320円〜4370円8月3日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が減少傾向にあることや、米国の利上げ観測などに圧迫され、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4351円 +37 ドル円 124.05円 (09:23) - NY金は上伸、米経済指標を眺め8月3日 08:41今朝のNY金は1090ドル台で推移。米労働省が発表した2015年4〜6月期雇用コスト指数(ECI)が前期比0.2%上昇となり、伸び率が前期の0.7%から鈍化。低調な米労働関連指標を受け、米国の9月利上げ観測が後退したことや、為替のドルが対ユーロで下落した流れから、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻され、一時1100ドル台を回復する場面もありました。
しかし、その後は、7月のシカゴ購買部協会景況指数が良好だった一方で、7月のミシガン大学消費者信頼感指数が弱い内容となるなど、強弱まちまちな米経済指標を受けて売り買いが交錯。週末に7月の米雇用統計が強い数字になれば、値を崩す可能性があるとの警戒感から上値が重く、高値からは値を削られる動きとなっています。 - 金ETF現物保有量が減少、2008年9月以来の低水準8月3日 07:44ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月31日現在で前日比7.45トン減少の672.70トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月31日現在、6月末と比べ38.74トン減少。 - 東京外為市況=株高などを受け、124円台前半7月31日 17:00週末31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は124円近辺で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、ドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、その後の日経平均が小幅ながらプラス圏を回復したうえ、ドイツの小売売上高が予想を大幅に下回り、ユーロ売り・ドル買いが強まったことに連れ、ドルは円に対しても買い戻され、124円台前半での推移となっている。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)や米国内総生産(GDP)など大きなイベントをこなした直後でもあり、方向感に乏しい展開となっているようだ。 - 東京貴金属見通し=金、戻り足の鈍い展開か7月31日 16:44<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに押され安値圏でもみ合う取引となった。
来週は、7日の米雇用統計を控え神経質な値動きとなりそう。市場では堅調な数字になるとみる向きが優勢で、ゴールドにとって圧迫要因か。統計を前に値ごろに買いがみられても、今週のように戻り頭は叩かれそうだ。FOMC後の貴金属相場は、米国の利上げがいつになるのかを探っている。現在は9月実施を織り込みながらの取引で、12月に後退するような市場ムードになった場合は反発するだろう。米景気次第の様相を色濃くしているため、米経済統計をより注視する必要がある。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。7月22日安値3851円をつけた後の調整主導の動きのなか、緩やかに下値を切り上げた。しかし、米国の年内利上げ観測を背景としたドル高を眺め、ドル建て白金価格が相対的な割高感からの売りに圧迫されたことで上値も重く、4000円の節目を上値抵抗線に伸び悩む展開となった。
需給面では、南アフリカの白金大手ロンミンは24日、複数の鉱山の立て坑の閉鎖もしくは長期操業停止を計画していると発表。また、白金生産世界最大手のアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)もルステンブルク白金鉱山の売却か分離上場を計画しており、白金相場の下落を受けた不採算鉱山の整理縮小が進むなかで、鉱山生産高の増加は見込みにくい環境。中国や欧州地域の景気後退に伴う需要減少懸念が和らげば買い直されるとみられることから、当面は底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月31日 15:40週末31日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移したため、マイナスサイドでの取引。後場も買い気乏しく、弱含みで取引された。市場筋は「水準を切り下げているものの下値を買い拾う動きは鈍い。目先の注目材料は、8月7日に発表される7月の米雇用統計。市場では堅調な数字になるとみる向きが優勢で、ゴールドにとって圧迫要因となるため、買い気が盛り上がらないのだろう」と指摘した。
白金は戻り売り先行で取引され反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月31日 10:41金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているため、マイナスサイドでの取引。白金は戻り売りがみられ反落している。
- 東京外為市況=124円近辺7月31日 10:3431日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円近辺。
日経平均株価が下落して寄り付いたことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢で始まった。ただ、積極的に円を買い進める材料もなく、日経平均がプラスに転じると124円近辺でもみ合っている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4310円〜4350円7月31日 09:27東京金は軟調。海外安や為替の円高傾向を眺めた売りが先行し、小幅安で推移。月末要因や米国の年内利上げ観測を背景に積極的な買いが手控えられていることで、上値の重い展開となっています。
東商取金 06月限 4329円 -2 ドル円 123.91円 (09:23) - NY金は下落、米GDP速報などを受け7月31日 08:36今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が幾分タカ派的な内容だったとの見方が広がると共に、米国の2015年第2四半期の実質GDP速報値が良好な内容となったことで、同国の年内利上げ観測が強まると共に対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、下落しました。
米商務省が30日発表した2015年第2四半期(4〜6月)の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比2.3%の増加。輸出や消費の拡大などを受けて前期(0.6%増、改定)から成長が加速しました。市場予想は2.6%増でした。
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