金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加8月21日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比3.57トン増加の675.44トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ2.74トン増加。 - 東京外為市況=124円を挟んでの取引8月20日 16:5920日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円を挟んでの取引。
前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引された後、15時頃から議事要旨を消化したことで材料出尽くし感が広がり、小幅円安歩調で推移。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だったが、積極的に円を買ってドルを売り込む状況にはなっていない」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発8月20日 15:4520日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や欧米株安を背景に上伸したことやFOMC議事要旨を受け、手じまいや強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて9月の米利上げ観測がやや後退、ドル建て金がじり高歩調で推移したため、国内金も市場ムードが好転し終始買い方有利の取引となった」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受け強気買いが膨らみ、全ぎり3桁高。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月20日 10:53金は反発。19日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や欧米株安を背景に上伸したことから、手じまいや強気買い優勢の取引となっている。白金も反発。ニューヨーク高を受け強気買いが膨らむ展開。
- 東京外為市況=123円台後半8月20日 10:4520日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引されている。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だった」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4520円8月20日 09:27東京金は上伸。海外高を映し、約1ヶ月ぶりに4500円台を回復した後は、為替の円高や、米国の年内利上げ観測を背景に先安感が根強いことなどを受けた売りに上値を押さえられ、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4501円 +45 ドル円 123.80円 (09:24) - NY金は上伸、米国の9月利上げ観測後退を受け8月20日 08:29今朝のNY金は1130ドル台で推移。7月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されましたが、賃金上昇の遅れや物価目標の達成などへの懸念が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の9月利上げ観測が後退。金利の付かない金にとっては支援材料となったほか、ドルが対ユーロで下落したことも上げ足を強める要因となり、ドル建てNY金は約1カ月ぶりの高値となる1134.3ドルを付ける動きとなりました。
- 東京外為市況=124円台前半8月19日 16:5619日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半で取引された。市場筋は「午前10時すぎに日経平均株価の下げ幅が拡大すると円は強含み、さらに日経平均が後場に入り一段安になると円が買われたが、その後は株価の下げ止まりや調整により124円台前半で落ち着きを取り戻した」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月19日 15:4619日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。後場も軟調に推移した後、引けにかけて小口の押し目買いがみられ、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「昨日のニューヨーク金は、米住宅着工件数が7年9カ月ぶりの高水準となったことをきっかけに、後退していた9月の利上げ観測が再燃し軟化した。本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表により、目先の金の方向性が示されることになるかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月19日 10:53金は反落。18日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに軟化したことを受け、買い方の手じまい優勢の取引。白金も反落。ニューヨーク安を受けたポジション調整の売りがみられている。
- 東京外為市況=124円台前半8月19日 10:4919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半でもみ合っている。市場筋は「様子見ムードを強めながら、午後も小幅な動きとなりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月19日 09:39東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。19日(日本時間20日午前3時頃)に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 06月限 4454円 -7 ドル円 124.36円 (09:34) - NY金は小幅安、米経済指標を眺め8月19日 08:34今朝のNY金は1110ドル台で推移。中国や欧州の株式市場の軟調を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まったことで値を伸ばした後は、好調な米住宅着工件数を眺め、米国の9月利上げ観測が強まり、為替が対ユーロでドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られ、一時は1110ドルの節目を割り込みました。しかし、押し目では買い拾われ、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=124円台前半でもみ合う8月18日 16:4618日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
前日発表の米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、方向感に乏しい展開を続けた。日経平均が方向感を示さなかったことも、動意薄要因。市場筋は「様子見ムードの一日。19日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が手掛かり材料になりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月18日 15:4918日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場も方向感乏しく狭い範囲でもみ合い、結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「金は戻り歩調を維持している。市場に拡がるFRBによる9月利上げ観測が後退するようだと、一段高となりそう」と指摘した。
白金は買い戻し優勢の取引となり続伸した。 - 東京外為市況=124円台半ば8月18日 10:5318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
前日発表の米経済指標が強弱入り交じる内容だったため、方向感に乏しい展開が続いている。市場筋は「様子見ムード。19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表が手掛かり材料になりそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月18日 10:45金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し、もみ合っている。白金は買い戻しが先行し反発。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4440円〜4470円8月18日 09:24東京金はまちまち。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を19日(日本時間20日午前3時頃)に控え、米国の利上げ時期を巡る思惑が交錯するなか調整主導に小幅な値動きとなっています。
東商取金 06月限 4459円 ±0 ドル円 124.43円 (09:20) - NY金は上伸、軟調な米経済指標を眺め8月18日 08:36今朝のNY金は1110ドル台で推移。8月のニューヨーク州製造業景況指数がマイナス14.9と前月から大幅に悪化し、2009年3月以来の低水準となったことで、米国の9月利上げ観測が後退すると共にドルが下落。ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。また、中国当局の人民元切り下げの市場への影響の不透明性が続いていることも支援材料視されていました。
- 東京外為市況=株価堅調を受け、124円台半ば8月17日 17:02週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
全般的に狭いレンジでの値動きにとどまり方向感が出なかった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は124円台前半で始まった後、朝方発表された4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が予想されたほど悪くはなかったものの、反応は限定的となっていたが、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、124円台半ばでの推移となっている。ただ、先週の中国人民元切り下げが一服したうえ、19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が控えていることもあり、様子見ムードが強まっているようだ。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



