金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4380円8月28日 09:24東京金は上伸。中国経済の減速懸念を背景とした市場の過度なリスク警戒感が後退し、上海株式に加え、米欧の株価が上伸。為替の円売りドル買いが進むと共に、東京金は円安をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4367円 +42 ドル円 120.97円 (09:22) - NY金は軟調、米GDPの上方修正など受け8月28日 09:19今朝のNY金は1120ドル台で推移。米国の第2四半期の実質GDP(国内総生産)が大幅に上方修正されたことや、先週分の米週間新規失業保険申請件数の減少幅が予想を上回ったことを受け、為替がドル高に振れると共に、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加8月28日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月27日現在で前日比1.49トン増加の682.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月27日現在、7月末と比べ9.90トン増加。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引8月27日 16:5327日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、120円丁度を挟んでもみ合い、16時過ぎから円売りが膨らむ展開。市場筋は「日米欧の株価がひとまず下げ止まっていることで、円の地合いは軟化しつつある」と語った。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸8月27日 15:5127日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が下落したことを受け弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は動意乏しく、マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「株価が続伸し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことで、安全資産とされる金は軟調推移を強いられた。しかし、米国の早期利上げ観測が後退しているため、そろそろ下値では買い拾われそう」と指摘した。
白金はニューヨーク相場高と円安を受けて続伸。日米中の株価がひとまず下げ止まり、中国経済懸念を背景とした産業用需要減少への警戒感が和らいだことから押し目買いが入った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月27日 11:14金は続落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がリスクオフムードの後退を背景に大幅安となったのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて高寄り後、一段高の展開。日米中の株価がひとまず下げ止まり、中国経済懸念を背景とした産業用需要減少への警戒感が和らいだことから押し目買いが入っている。 - 東京外為市況=120円近辺での取引8月27日 10:2027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済への先行き懸念から、もう一段の円安にはなりにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円8月27日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安ドル高を手がかりに安値では買い戻され下げ幅を縮小していることで地合いは底堅く、値固めを試す展開になることが見込まれます。
東商取金 08月限 4324円 新甫 ドル円 119.96円 (09:13) - NY金は軟調、調整の売りに下押され8月27日 08:27今朝のNY金は1120ドル台で推移。中国経済への懐疑的な見方を背景とした投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し、整理売り圧力も強まるなか、堅調な米経済指標を受け対ユーロでドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り下落しました。また、最近の商品市場全般の下落が、産業界で用いられる貴金属そのものの地合いを損ねていることも弱材料となりました。
- 東京外為市況=119円台前半から半ばでの取引8月26日 16:5126日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半から半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を受け投資家のリスク回避の動きから、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、119円台前半でもみ合う展開。午後からは日経平均の反発を要因に円はじり安で推移した。市場筋は「円は不安定な中でも、日経平均株価の動向に素直に反応していた」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発8月26日 15:5326日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が大幅安となったほか、為替の円高を受け弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を広げた。後場は下げ渋り、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「3営業日続落となったが、日経平均が反発して大引けたことで、そろそろ金も買い戻されそう」と指摘した。
白金は続落して始まった後、株価の反発を要因に反転しプラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月26日 11:06金は続落。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が大幅安となったほか、為替相場が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟化を眺めて下げ幅を広げている。 白金も続落。中国経済の先行き不安を背景とした産業用需要の減少観測や前日のニューヨーク相場安を受けて売りが優勢。
- 東京外為市況=119円近辺での取引8月26日 10:3326日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を受け、投資家のリスク回避の動きから、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「前日に続き、為替相場は日経平均株価の動向に左右される展開になる」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4340円〜4380円8月26日 09:30東京金は軟調。海外安と為替の円高傾向を眺めた売りに圧迫され、軟調に推移しています。中国株に対する警戒感から市場の様子見姿勢が強く、調整主導の動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4358円 -46 ドル円 118.79円 (09:28) - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退を受け8月26日 08:55今朝のNY金は1140ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)が利下げなど追加金融緩和を発表したことや堅調な米経済指標を受け、市場の過度なリスク回避が後退。安全資産としての需要が減少した金は、為替の対ユーロでのドル高をみた売りにも圧迫され、売られる展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は株式市場を眺めて荒い値動き8月25日 17:0025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場では、世界的な株価下落に歯止めが掛からず、投資家のリスク回避姿勢が一段と強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが加速、一時、約7カ月ぶりの円高・ドル安水準となる1ドル=116円台前半を付けた。その後は急激な円高への警戒感から水準を戻し、東京市場は118円台後半で始まった。東京株式市場が一時プラス圏に浮上したことなどから、120円台まで円安方向に振れる場面がみられたものの、上海総合指数が本日も値を下げ8カ月ぶりの安値を付けたため、円買いが優勢となり、再び118円台後半を付けるなど荒い値動き。欧州勢が参加した取引終盤はややドル買いが優勢となり、119円台後半で推移した。市場では「上海総合指数の一段安を見込む向きもあり、当面はリスク回避的な円買いが優勢となりそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに大幅続落8月25日 15:3225日の東京貴金属市場は、金、白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が世界的な株価急落を受けた損失穴埋めのための換金売りなどに押されて反落したほか、為替市場で円高が急激に進んだのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は為替の円高一服を眺めて、下げ幅を縮小。後場は再び円が強含んだことからジリジリと水準を切り下げた。市場筋は「日経平均株価は一時プラス圏に浮上したが、結局大幅安で引けるなど依然として不安定な動きとなっている。引き続きリスクオフの動きに警戒すべきだ」としている。
白金は大幅続落。ニューヨーク相場安や産業用需要の低迷観測を背景に売られ、連日の3ケタ安となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月25日 11:06金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が世界的な株価急落を受けた損失穴埋めのための換金売りなどに押されて反落したほか、為替市場で円高が急激に進んだのを受け、弱気売りが先行して始まった。その後は為替が円安方向に戻したことを眺めて、下げ幅を縮小している。
白金は大幅続落。ニューヨーク相場安や産業用需要の低迷観測を背景に急落して始まった後は、下げ幅を縮小する動き。 - 東京外為市況=119円台前半8月25日 10:3325日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株価下落が続く中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とみなされている円が買われ、一時、約7カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=116円台前半を付けた。東京市場では、118円台後半で始まった後、円が弱含んでいる。市場では「行き過ぎた円高への警戒感も強く、ポジション調整目的の円売りが入り、円の上値が抑えられた」との声があった。中国・上海株式市場の動向を見極めたいとの思惑も働いた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4450円8月25日 09:39東京金は下落。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。中国の株価急落を受け、米国の9月利上げ観測が後退していますが、将来的には実施されるとの見方が相場の上値を圧迫しているとの指摘もありました。
東商取金 06月限 4399円 -87 ドル円 118.83円 (09:37)
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