金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発9月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの一服を背景に反落したのを受け、弱気売り先行で推移。後場は方向性乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「中国経済の先行き懸念を背景としたリスク回避の動きは一服し、前日の欧米株が総じて上昇、また本日の日経平均株価も反発したことで、安全資産とされる金は売り優勢となった。ただ、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、週末の米雇用統計によっては、市場ムードが一変するかもしれない」と語った。
白金は反発。中国経済懸念を背景とした需要減少観測が和らぎ、ニューヨーク相場が上昇したため、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月3日 11:06金は続落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの一服を背景に反落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて水準を下げている。
白金は反発。中国経済懸念を背景とした需要減少観測が和らぎ、ニューヨーク相場が上昇したのを受け高寄りしたが、その後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月3日 10:303日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国株上昇を背景に円安ドル高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日経平均株価が堅調に推移しているほか、相場混乱の震源地である中国市場が休みになることもあり、目先は安定的な動きとなりそう」としている。 - NY金は軟調、調整主導の値動き9月3日 08:25今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国が低迷する国内株式相場の下支え策を講じているとの報道を受け、欧米株価が持ち直し、ドルが買い戻されたことで、NY金は軟化。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることで様子見姿勢も強く、調整主導の商いのなか小幅な値動きに留まりました。
- 東京外為市況=株の上下動に左右される9月2日 16:562日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円近辺。
日経平均株価が一時大幅高となったことを背景にリスク回避姿勢が弱まり、相対的に安全な通貨とされる円は対ドルなどで売られて1ドル=120円台半ば付近まで円安・ドル高が進む場面もあった。しかしその後は、日経平均株価が値を消してマイナスサイドで取引を終えたため、一転して円は買い戻される格好。概ね同120円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟化9月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟化。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げたことと為替の円高により、弱気売り先行で始まった。その後は日経平均株価の切り返しを眺めて円相場が軟化したため下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯する中、マイナス圏で上下した。市場筋は「株価が不安定な動きをしたため、方向性は示されなかった。今週後半は、主要な米国での経済指標の発表が注目材料。今晩は8月のADP全米雇用報告、週末は米雇用統計が控えている。動意付くかもしれない」と語った。
白金もマイナスサイド。中国経済懸念を背景とした需要減少観測などを受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月2日 11:04金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げている上、為替が円高に振れているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後は日経平均株価の切り返しを眺めて円相場が軟化したことから下げ幅を縮小している。
白金は下落。中国経済懸念を背景とした需要減少観測などを受け、軟調に推移している。 - 東京外為市況=120円台前半での取引9月2日 10:402日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株価急落を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、大幅安で始まった日経平均株価が上昇に転じたことで円が弱含んでいる。市場では「値ごろ感から国内の輸入企業や個人投資家によるドル買いが入った」との声もあった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4410円9月2日 09:42東京金の日中立ち会いは、現在取引中のNY金相場安と為替の円高・ドル安を受けた売り物により、2016年8月先限は前日比38円安の4369円で寄り付きました。
ただ、寄り付き後に為替が円安・ドル高に振れていることで、下げ幅を縮小しています。本日は為替と株式の動向が注目される動きとなり、為替の円安・ドル高が進行すれば、前日の終値水準を回復する可能性もあります。 - 東京外為市況=日経平均の急落を眺めて円買い優勢9月1日 16:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価の大幅下落を背景にリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどの対主要通貨で買いが優勢の展開となり、1ドル=120円近辺まで円高・ドル安が進行した。市場筋は「この後の欧州や米国の株価も下落するようだと、円はさらに買われる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:361日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移。後場は伸び悩んだものの、3日続伸して大引けた。市場筋は「中国経済への先行き懸念が払拭されない中、日経平均株価が急続落となったため、金は地合いを引き締めた」と語った。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯し、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月1日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移している。
白金は続落。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外安や円の強含みを眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=121円近辺での取引9月1日 10:201日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の株価が下落したことから、ドルを売って、比較的安全な資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「中国経済の先行きが懸念されていることも、(リスク回避で)円相場が上昇する要因になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4420円9月1日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米国の利上げ時期を巡る思惑からの売りに頭を押さえられて上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4407円 +11 ドル円 120.97円 (09:27) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑が交錯9月1日 08:49今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元切り下げをきっかけとした金融市場の混乱が落ち着きを取り戻すなか、一時は後退していた9月の利上げ観測が再燃し、市場の思惑が交錯するなかでの小動き。利上げ時期の決定に際して米連邦準備制度理事会(FRB)は雇用と物価を重視する方針を示しているため、16日、17日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、今後の動向を占う上で週末に発表を控えた8月の米雇用統計の内容が注目されています。
- 東京外為市況=一定レンジ内でもみ合い8月31日 16:52週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
日経平均株価の下落を背景に円買い・ドル売り圧力がかかる一方、前週に発表された第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の良好な内容を受け、年内の米利上げが改めて意識されていることで積極的に円を買う流れとはならず、概ね1ドル=121円台前半での一定レンジ内でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落8月31日 15:36週明け31日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発し、為替も円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、もみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、プラス圏を維持しながらの取引となった。市場筋は「続伸したが買い気は盛り上がらなかった。今後は米経済指標や中国経済動向をにらみながら神経質な値動きになりそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたものの、株安を眺めた売りにマイナスサイドへ軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月31日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いで反発したほか、為替が円安に振れたことなどを受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたが、株安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月31日 10:20週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利上げの可能性を排除していないとの見方が市場で広がり、ドル買い円売りがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済の懸念を発端とした市場の混乱が落ち着き、米国の金融政策の行方に注目が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円8月31日 09:29東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、今週は米雇用統計の発表を控えていることや、中国経済の先行き不透明感を背景に、市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きとなっています。
東商取金 08月限 4396円 +7 ドル円 121.20円 (09:26)
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