金市況・ニュース
- NY金は下落、米利上げ観測背景に9月10日 08:47今朝のNY金は1100ドル台で推移。アジア圏の株式市場の回復を眺め投資家のリスク回避姿勢が後退。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控え、玉整理主導の動きのなか、米国の利上げ観測を背景にドルが対主要国通貨で上昇したことから、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月10日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月9日現在で前日比4.17トン減少の678.18トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月9日現在、8月末と比べ4.42トン減少。 - 東京外為市況=日経平均21年ぶりの上げ幅を眺めて、120円台半ば9月9日 17:019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、日経平均株価が急反発していることで投資家の不安心理が和らぎ、比較的安全な通貨とされる円が売られたことから、120円台前半を付けた後も、日経平均が引けにかけて一段高となったことで、120円台半ばでの推移となっている。ただ、日経平均が1300円超高と、1994年1月以来21年ぶりの上げ幅を記録したにもかかわらず、円相場は伸び悩んだ印象が強いが、中国経済に対する不安感が根強いうえ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、積極的に動きにくいムードが広がっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月9日 15:379日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外高と円安を背景に強気買い優勢の取引。後場も日経平均株価の上げ幅拡大により円安が進行したため堅調に推移、市場ムードを好転させて大引けた。市場筋は「出来高が少なかった点は気になるが、昨日までの下向きの流れが反転したと読む。今後先ぎりは、節目の4400円を目指して戻り歩調で取引されるだろう」と指摘した。
白金も、金同様円安を要因に急反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月9日 10:55金は6営業日ぶりに反発。本日のニューヨーク金先物時間外と円安を背景に強気買い優勢の取引。白金も、金同様4営業日ぶりに急反発している。
- 東京外為市況=120円台前半9月9日 10:469日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日経平均株価が急反発していることで投資家の不安心理が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られる展開。市場筋は「円高・ドル安の流れは反転した。株価の反発とともに、しばらく円は弱含みで推移するだろう」と指摘した。 - NY白金が上伸、一時高値1011.1ドル9月9日 10:00NY白金が上伸し一時高値1011.1ドル、前日比8.0ドル高
東京白金先限8月限は高値3931円、前日比113円高
(2015年9月9日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月9日 09:26東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。中国株式市場の上伸を眺め投資家心理が改善するなか、円売りドル買いの流れが強まりました。
東商取金 08月限 4326円 +47 ドル円 120.23円 (09:23) - NY金は上伸、調整主導の動き9月9日 08:26今朝のNY金は1120ドル台で推移。来週の16日、17日両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、8月の米雇用統計がまちまちな内容だったことが市場の様子見姿勢を強め、対ユーロでのドル安を眺めた買いに支えられ、調整主導の動きのなか値を戻す動きとなりました。
- 東京外為市況=中国株価がプラス圏に切り返したことを受け、120円台前半9月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米国市場がレーバーデーで休場となる中、小幅なレンジ内でのもみ合いとなった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、正午前に発表された8月の中国貿易統計で輸入の減少が目立ったことから、日経平均がマイナス圏に値を沈め、引けにかけて下げ幅を拡大したため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後の中国株価がプラス圏に大きく切り返したことから、ドル買い・円売りが強まり、120円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月8日 15:368日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移。後場は為替が円高に振れたため、下げ幅を拡大させる場面があったものの、下値では買い支えられ本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「日経平均株価が反落したことで円が強含み、国内商品を圧迫した。ただ、最近の下落で水準を切り下げたため、そろそろ買い戻しがみられてもおかしくない、との見方もあった」と指摘した。
白金も金安に連れ続落したが、下値では買い拾われていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落9月8日 10:54金は5営業日続落。本日のニューヨーク金先物時間外の軟調を眺め、弱気売り先行で推移している。白金も金安に連れ続落。
- 東京外為市況=119円台半ば9月8日 10:468日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の米国市場が祝日で休場だったため、積極的な取引が控えられ小幅な値動き。朝方に発表された4〜6月期実質国内総生産(GDP)の改定値が速報値から上方修正されたが、大きな材料にはなっていない。続伸して始まった日経平均が反落していることで、円はやや強含んでいる。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4250円〜4300円9月8日 09:25東京金は小幅安。NY市場が休場だったことで、手がかり材料に乏しいなか、調整の売りに下押されて軟調に推移。為替が円安方向に振れているため安値からは買い戻されたものの、弱含む動きとなっています。
東商取金 08月限 4287円 -7 ドル円 119.40円 (09:24) - NY金は軟調、欧州株高などを受け9月8日 09:10今朝のNY金は1110ドル台後半で推移。7日のNY市場は労働者の日(レーバーデー)のため休場でしたが、欧州株高などを眺めた売りに下押され、日本時間8日に開始された電子取引では小安く推移しています。
- 東京外為市況=株価の動きに連動し、119円台前半9月7日 17:03週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の欧米株価の下落や米長期金利の低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後は株価がプラス圏に切り返したことでドルが買い戻され、119円台前半での推移となっている。本日は米国が「レーバーデー」で休場となるため、米国勢が参入する8日までは方向感が出づらいとの見方が強いようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月7日 15:33週明け7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末4日のニューヨーク金先物相場が8月の米雇用統計で、9月利上げ観測が後退しなかったことを受けて下落したため、弱気売り先行で始まった。その後は為替が円安に振れたため、下げ幅を縮小。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「為替が寄り後、円安に振れたことで下支えられた格好。続落となったが安値圏から外れて引けたため、目先の手じまい売りは一巡したとの見方がされていた」と語った。
白金はニューヨーク安を受け続落したものの、金同様、安値圏からは外れての大引け。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安9月7日 10:55金は小幅安。前週末4日のニューヨーク金先物相場が、8月の米雇用統計で9月利上げ観測が後退しなかったことを受け下落したため、弱気売り先行で始まった。市場筋は「為替が寄り後、円安に振れているため下げ幅を縮小させている」と指摘した。 白金はニューヨーク安を受け続落。
- 東京外為市況=119円台半ば9月7日 10:467日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
日経平均株価が続落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時1ドル=118円台後半を付けた後、株価がプラス圏へ切り返したため、ドルが買い戻されている。市場筋は「荒い値動き。午後も株価次第の取引を続けそう」と指摘した。 - 東京白金が大幅安9月7日 09:39東京白金が大幅安、先限8月限が前営業日比122円安の3758円
(2015年9月7日9時33分現在)
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