金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4230円〜4290円9月7日 09:23東京金は軟調。米雇用統計や欧米の株安などを受け、投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、安全資産とされる円が買われる一方で、米国の9月利上げ観測が重しとなり、金の上値は重く、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4270円 -29 ドル円 119.10円 (09:15) - NY金は軟調、米雇用統計を受け乱高下9月7日 08:24今朝のNY金は1120ドル台で推移。米労働省が発表した8月の米雇用統計では、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を下回る一方、失業率が7年4カ月ぶりの低水準となったほか、平均時給などは小幅上昇。為替が一時対ユーロでのドル安に振れたことで、ドル建てNY金は急伸する場面もありましたが、その後は雇用統計の内容が米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げを妨げるものではないとの見方が強まったことで、NY金は乱高下の後に、軟化しています。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの減少9月7日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月4日現在で前日比0.25トン減少の682.35トンと、8月7日以来約1カ月ぶりの減少。
- 東京外為市況=株価急落を眺めて円買い優勢9月4日 16:45週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
今夜発表される8月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑が広がる中、日経平均株価が大幅下落したことを眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが優勢の展開。1ドル=119円台前半まで円高・ドル安が進行した。市場筋は「中国市場の休場に加え、米雇用統計の発表を控えていたことから動きにくくなると予想されていたが、株価急落により想定外の値動きとなった」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の金9月4日 16:41<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調を継続させた後、円高などを背景に売り圧力が強まる展開となった。
来週は、今週末に発表される8月の米雇用統計次第となりそう。良好な数値となり9月利上げの見方が強まる結果となれば、ゴールドは下値抵抗線を割り込み軟調推移に。事前予想を下回るようだと、4日金曜日に調整売りが膨らみ下げ過ぎた感もあるため、一気に買い戻す動きがみられそう。7日月曜の寄り付きに示される方向性に従う姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4150円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週初に4000円台を回復する場面もあったが、為替の円高や中国経済への懸念を背景とした売りに押され、週末にかけて弱含んだ。
世界第1位の白金生産国の南アフリカ共和国では1日までに、同国政府と鉱業関連の経営者団体、労組が、リストラ実施の先延ばしや生産性の向上など、雇用喪失のリスクに対する10項目の対策について合意。このなかで、ラマトロディ鉱物資源大臣は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国(BRICs)の中央銀行の準備資産として白金を組み入れる提案を行う方針を示しているが、中国経済への懸念に端を発した商品価格低迷は長引く見通しも浮上しており、これら対策の実効性には不透明感も強く、今後の進展次第。ただ、現在の価格帯では鉱山会社の経営が立ち行かないことが示されたことは白金にとっても支援材料。目先の安値は買い拾われ、値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月4日 15:37週末4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見を受けたドルの対ユーロでの急伸を背景に下落したことや、円相場の対ドルでの上昇を受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大。後場も一段の円高を嫌気した売りに、概ね軟調推移となった。市場筋は「今晩の8月の米雇用統計発表を前に調整売りが膨らんだ。非農業部門の就業者数が事前予想より良い数値となれば、9月利上げの見方が強まるからだ。事前予想はプラス22万人。」と語った。
白金も下落。ニューヨーク相場安や円高を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京金が大幅続落、4300円を割り込む9月4日 12:36東京金・先限が為替の円高で大幅続落、一時は前日比71円安の4298円
(日本時間4日12時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月4日 11:04金は続落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見を受けたドルの対ユーロでの急伸を背景に下落したことや、円相場の対ドルでの上昇を受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は反落。ニューヨーク相場安や円高を背景に売り先行の展開。 - 東京外為市況=119円台後半での取引9月4日 10:374日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が量的緩和の拡大を辞さない姿勢を示し、ユーロが急落するなか、ドル円はドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場では「米雇用統計を控え、様子見姿勢も強い」との声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月4日 09:15東京金は軟調。本日は中国が祝日であることや、米国の8月の雇用統計の発表を控えていることから全般的に様子見姿勢が強く、玉整理主導の動きのなか、海外安を見た売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4322円 -47 ドル円 119.84円 (09:25) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高を受け9月4日 08:50今朝のNY金は1120ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)がインフレ見通しを下方修正し、ドラギ総裁が必要があれば量的緩和策を拡大する用意があると記者会見で述べたことを受け、ドルが対ユーロで急伸。ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- NY金が下落、1130ドルを割り込む9月3日 18:21NY金が下落、一時は前日比3.80ドル安の1129.80ドル
(日本時間3日18時20分現在) - 東京外為市況=株の伸び悩みを眺めて円売り一服9月3日 16:533日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日経平均株価が大幅高となったことを背景に円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=120円台後半まで下落。しかしその後は、日経平均株価が伸び悩んだことから円売りの流れは一服し、概ね同120円台前半での取引となった。市場からは「中国市場が休場だったことで積極的に円を売る向きはそこまで多くなかったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発9月3日 15:363日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの一服を背景に反落したのを受け、弱気売り先行で推移。後場は方向性乏しく、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「中国経済の先行き懸念を背景としたリスク回避の動きは一服し、前日の欧米株が総じて上昇、また本日の日経平均株価も反発したことで、安全資産とされる金は売り優勢となった。ただ、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、週末の米雇用統計によっては、市場ムードが一変するかもしれない」と語った。
白金は反発。中国経済懸念を背景とした需要減少観測が和らぎ、ニューヨーク相場が上昇したため、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月3日 11:06金は続落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場がリスク回避ムードの一服を背景に反落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて水準を下げている。
白金は反発。中国経済懸念を背景とした需要減少観測が和らぎ、ニューヨーク相場が上昇したのを受け高寄りしたが、その後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引9月3日 10:303日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国株上昇を背景に円安ドル高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日経平均株価が堅調に推移しているほか、相場混乱の震源地である中国市場が休みになることもあり、目先は安定的な動きとなりそう」としている。 - NY金は軟調、調整主導の値動き9月3日 08:25今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国が低迷する国内株式相場の下支え策を講じているとの報道を受け、欧米株価が持ち直し、ドルが買い戻されたことで、NY金は軟化。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることで様子見姿勢も強く、調整主導の商いのなか小幅な値動きに留まりました。
- 東京外為市況=株の上下動に左右される9月2日 16:562日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円近辺。
日経平均株価が一時大幅高となったことを背景にリスク回避姿勢が弱まり、相対的に安全な通貨とされる円は対ドルなどで売られて1ドル=120円台半ば付近まで円安・ドル高が進む場面もあった。しかしその後は、日経平均株価が値を消してマイナスサイドで取引を終えたため、一転して円は買い戻される格好。概ね同120円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに軟化9月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟化。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げたことと為替の円高により、弱気売り先行で始まった。その後は日経平均株価の切り返しを眺めて円相場が軟化したため下げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯する中、マイナス圏で上下した。市場筋は「株価が不安定な動きをしたため、方向性は示されなかった。今週後半は、主要な米国での経済指標の発表が注目材料。今晩は8月のADP全米雇用報告、週末は米雇用統計が控えている。動意付くかもしれない」と語った。
白金もマイナスサイド。中国経済懸念を背景とした需要減少観測などを受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月2日 11:04金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げている上、為替が円高に振れているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後は日経平均株価の切り返しを眺めて円相場が軟化したことから下げ幅を縮小している。
白金は下落。中国経済懸念を背景とした需要減少観測などを受け、軟調に推移している。
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