金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸10月16日 15:40週末16日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が強めの米経済指標を受けて高値から外れて引けた地合いを引き継ぎ、やや弱気売り先行で推移。後場はニューヨーク時間外の軟調を背景に下押す流れとなり、5日ぶりにマイナスサイドで大引けた。市場筋は「昨日、節目の4500円を超えた後、目先の達成感が広がりつつあった処に米経済指標が強かったことで、本日の国内金は利食い売りが先行した。調整局面入りしたようだ」と指摘した。
白金は続伸。15日のニューヨーク相場高を受け、強気買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月16日 11:06金は反落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が強めの米経済指標を受けて高値から外れて引けた地合いを引き継ぎ、弱気の売りがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料が交錯し、もみ合っている。
白金は続伸。15日のニューヨーク相場高を受け、買いが先行している。 - 東京外為市況=119円台前半での取引10月16日 10:3816日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数や9月の消費者物価などがやや強めとなったほか、米株価が上昇したことから、投資家の積極姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢だった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含んでいる。市場では「このところの円高ドル安で値ごろ感の出ていたドルを買い戻す動きもあった」との声があった。 - 東京金は小幅安、日中予想価格帯は4480円〜4530円10月16日 09:26東京金は小幅安。昨日の大引け時点のドル建てスポット価格と比べNY金が下落していることで売られる一方、為替の円安をみた買いが下支え、調整主導の動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4507円 -3 ドル円 119.07円 (09:19) - NY金は上伸、米経済指標を受け乱高下10月16日 08:53今朝のNY金は1180ドル台で推移。9月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想以上に上昇したことや、米週間新規失業保険申請件数が予想に反して減少し、1973年11月以来の低水準を記録したことなどから、米国の年内利上げ観測が強まり、急落する場面もありました。しかし、その後は、ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀が発表した対象地区の製造業景況感がさえない内容だったことや、米金利先物が市場関係者が予想する利上げ開始時期が依然来年3月であることを織り込んだ水準となったことで、今回のCPIコアが市場期待を大きく変えるのに力不足との見方が広がりました。また、ドルが対ユーロで弱含みに転じたことにも支援され、NY金は値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加10月16日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月15日現在で前日比5.06トン増加の700.00トンと、7月16日(707.88トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月15日現在、9月末と比べ12.58トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけて円買い優勢10月15日 16:4515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
取引中盤までは、日経平均株価の反発を眺めた円売り・ドル買いが見受けられながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、概ね1ドル=119円を挟んでもみ合っていた。しかし終盤にかけて、ストップロスと見られる円買い・ドル売りが優勢となり、同118円台前半まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月15日 15:4115日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けた利上げ先送り観測を背景に上昇したことから強気買い先行で推移。後場は売り買いが交錯し、プラス圏で狭い範囲のもみ合いとなった。市場筋は「14日に発表された9月の米小売売上高が、総じて低調だったことが買い要因になった。2日の米雇用統計が弱かった後、ドルが売られ、ユーロが強含み、ドル建て金は上昇するというパターンになっている。取引が盛り上がり人気化すれば、踏み上がりそうな気配だ」と指摘した。
白金は反落して始まった後、株の反発などを背景に強気買いがみられ切り返し、続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月15日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が低調な米経済指標を受けた利上げ先送り観測を背景に上昇したことから強気買いがやや先行して始まった。その後は堅調だったニューヨーク時間外が上げ幅を縮小する一方、円相場が朝方の水準から弱含むなど強弱要因が交錯し、もみ合っている。
白金は反落。為替の円高を嫌気した売りが優勢。 - 東京外為市況=119円近辺での取引10月15日 10:1815日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高や卸売物価指数が市場予想を下回ったことから、利上げの時期が先送りされるとの見方が強まり、ドル売り円買いが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の反発を眺めて、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き懸念は根強く、ドル安の地合いは続きそうだ」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4550円10月15日 09:25東京金は上伸。為替の円高を受けた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが入り堅調に推移。ただ、一段高を試すには手がかり材料に乏しいことで、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4513円 +17 ドル円 118.94円 (09:24) - NY金は上伸、低調な経済指標を受け10月15日 08:49今朝のNY金は1180ドル台で推移。9月の中国消費者物価指数(CPI)が低水準にとどまり、デフレ懸念が浮上。また、9月の米小売売上高は前月比0.1%増と市場予想(0.2%増)を下回ったことや9月の米卸売物価指数(PPI)も前月比0.5%低下、コア指数も0.3%低下と大幅な低下率となり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを実施しにくくなるとの見方が台頭。更に、米地区連銀景況報告(ベージュブック)で、米経済に関する表現が前回からやや弱められたうえ、製造業活動におけるドル高の影響が言及されたことでドル売りに拍車が掛かり、為替のドル安が進行すると、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、3カ月ぶりの高水準10月15日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月14日現在で前日比7.74トン増加の694.94トンと、7月17日(696.25トン)以来、3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月14日現在、9月末と比べ7.52トン増加。 - 東京外為市況=株急落を背景に円高基調10月14日 16:4814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば付近。
中国経済への懸念などから前日の欧米株価が下落。これになびく形で本日の日経平均も大幅続落となったことから、リスク回避の円買い・ドル売りが先行。ただ、今夜発表される9月米小売売上高の内容を見極めたいとの思惑が働いたためか積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=119円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月14日 15:3514日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は13日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測の後退を背景に買われた流れを受け継ぎ、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「いまさらながらだが、2日の米雇用統計発表後からゴールドの地合いは明らかに引き締まっている。押し目買い姿勢が得策のようだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を上げたことから、買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月14日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が、米年内利上げ観測の後退を背景に買われた流れを受け継ぎ、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は小幅続伸。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を上げていることから買いが優勢。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引10月14日 10:2914日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株が軟調に推移するなか、ドル売り円買いがやや優勢の展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の大幅安を眺めて円が強含んでいる。市場では「日米の経済指標や金融政策の先行きに注目が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4490円10月14日 09:30東京金は上伸。10月27、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなか、米国の年内利上げ観測の後退を手がかりに上伸した後は、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4470円 +36 ドル円 119.62円 (09:22) - NY金は上伸、米年内利上げ観測の後退を受け10月14日 08:46今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。中国のさえない貿易統計や米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が早期利上げに慎重な姿勢を示したことから、米国の年内利上げ観測が後退。米株価の下落なども受けて為替のドル安が進行する一方、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り値を伸ばしています。
米セントルイス連銀のブラード総裁は13日の講演後記者団に対し、今月下旬の連邦公開市場委員会(FOMC)までには必要なデータがそろわない可能性があるとして利上げは困難との見方を示唆。加えて、ブレイナード米FRB理事も前日、早期利上げに慎重な姿勢を示しました。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引10月13日 16:47連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
本日発表された9月の中国貿易統計が良好な内容となったものの特に目立った反応は見られず、日経平均株価の下落を背景にリスク回避姿勢が強まり、ジリジリと円高・ドル安が進行。ただ、他に目新しい手掛かり材料が見当たらなかったことから積極的な商いは控えられ、概ね1ドル=119円台後半での狭いレンジ内取引となった。
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