金市況・ニュース
- 一時1ドル=120円丁度をつける円安ドル高10月21日 13:34為替は一時1ドル=120円丁度をつける円安ドル高
日経平均株価が急伸、300円越高
(2015年10月21日13時35分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月21日 10:55金は上昇。20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に反発し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨーク高と円安を受け、プラスサイドで推移している。
- 東京外為市況=119円台後半10月21日 10:2921日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日発表の住宅関連の米経済指標が市場予想を上回ったことで、円を売ってドルを買う動きが優勢の流れとなっている。午前8時50分に発表された日本の9月の貿易収支が、黒字予想に反して赤字となったことも意識されている模様。市場筋は「日経平均株価の続伸も円安歩調を後押ししているため、120円台に乗せるかもしれない」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4500円〜4540円10月21日 09:42東京金は上伸。株高や9月の日本の貿易収支が黒字予想に反して赤字となったことなどを受け、朝方から為替市場で円売りドル買いの流れが強まっており、海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4516円 +39 ドル円 119.91円 (09:39) - NY金は上伸、ドルの下落を受け10月21日 08:41今朝のNY金は1170ドル台で推移。22日に予定される欧州中央銀行(ECB)の定例理事会やドラギECB総裁の記者会見を控えるなか、対ユーロでドルが概ね軟調に推移したことで、ドル建てNY金は割安感から買い戻される展開となりました。また、最近の強弱まちまちな経済統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が約10年ぶりとなる利上げを来年に先送りするとの見方が広がったことも支援材料視されています。
- 東京外為市況=119円台半ばで小動き10月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国株が底堅く推移したことを背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台半ばで始まった後は、手掛かり材料に乏しい中、日経平均株価が堅調に推移したものの、ドル買い・円売りを強めるほどの株高にはならなかったことから、119円台半ばで小動きとなっている。本日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長とパウエル理事の講演が予定されており、それまでは方向感を欠いた状態が続くとみられている。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小反落10月20日 15:3820日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が下落したのを受けた売りと円安を要因にした買いが交錯し、前日水準でもみ合った。後場も薄商いの中、方向性乏しく狭い範囲で取引された。市場筋は「動意の乏しい一日だった。しかし、日本時間今夜に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長、パウエル理事の講演が控え、また22日には欧州中央銀行(ECB)理事会、来週はFOMCが開かれるため、投資家の関心度の低下は一時的とみる。ドル安に振れるようだとゴールドの地合いは、一段と引き締まるだろう」と指摘した。
白金は円安を受け小幅ながら7営業日続伸した後、戻り売りに下押し小反落で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月20日 10:51金は前日水準。19日のニューヨーク金先物相場が下落したのを受けた売りと、円安を要因にした買いが交錯している。白金は円安を受け、小幅ながら7営業日続伸。
- 東京外為市況=119円台半ば10月20日 10:2820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国株が底堅く推移したことを背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、やや円は軟化している。市場筋は「新しい手掛かり材料に乏しく、ドルを積極的に買っていく向きは少ない。現水準でもみ合いを続けそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円10月20日 09:25東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。19日発表された中国の第3四半期(7〜9月期)国内総生産(GDP)伸び率が前年同期比6.9%と、市場予想6.8%を小幅に上回り、7%割れは6年ぶり。資源の大量消費国である中国経済の先行き懸念も商品相場全般を押し下げる要因となりました。
東商取金 08月限 4477円 ±0 ドル円 119.47円 (09:25) - NY金は軟調、ドル高を受け10月20日 08:34今朝のNY金は1160ドル台後半で推移。22日の欧州中央銀行(ECB)理事会を控え、ユーロ圏の追加金融緩和を巡る思惑からユーロ安ドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫された他、米住宅関連指標の改善などを眺めた売りにも下押される展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加10月20日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月19日現在で前日比3.57トン増加の697.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月19日現在、9月末と比べ9.90トン増加。 - 東京外為市況=株価軟化を受け、119円台前半10月19日 17:01週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米国の株価上昇や、消費者信頼感指数の内容が良かったことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、昼前に発表された中国の7〜9月期の国内総生産(GDP)が市場予想を僅かながら上回ったことで、一時は119円台半ばを付ける場面も見られたが、同時に発表された生産統計が弱めの内容となったうえ、GDPは予想を上回ったものの、経済の減速を改めて印象付けたとの見方もあったためドル買いは続かず、午後は日経平均株価が軟化したことで、119円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、来週に日米金融政策の決定が控えていることもあり、現時点でドル円相場の方向感は出にくいという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発10月19日 15:40週明け19日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、為替の円安を背景に反発して始まった後、利食い売りなどがみられ反転、マイナスサイドで取引された。後場はニューヨーク金時間外相場の軟調を背景に、弱含みで推移した。市場筋は「利食いとテクニカル売りに本日の安値圏で大引けた。先ぎりは今後4500円の節目を意識した取引を強いられそう」と指摘した。
白金は6営業日続伸。前週末のニューヨーク白金高と円安を受け、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月19日 11:01金は続落。為替の円安を背景に反発して始まった後、利食い売りなどがみられ反転、マイナスサイドで取引されている。 白金は6営業日続伸。前週末のニューヨーク白金高と円安を受け、強気買いが先行している。
- 東京外為市況=119円台前半10月19日 10:4519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前週末の米国の株価上昇や、消費者信頼感指数の内容が良かったことを背景に、米国の景気先行きへの懸念が和らぎ、円を売ってドルを買う取引がやや優勢。市場では「本日は、中国の7〜9月期GDP、9月の鉱工業生産、9月の小売売上高などが発表される。GDPは年率で6.8%程度と見込まれている」と指摘した。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4480円〜4520円10月19日 09:22東京金は小幅高。米国の年内利上げ観測が後ズレし、来年3月に開始されるとの見方から、10月27、28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて調整ムードが強く、海外安をみた売りと為替の円安を眺めた買いが交錯し、小幅高で推移しています。
- NY金は下落、ドル高に圧迫され10月19日 08:32今朝のNY金は1170ドル台で推移。米国の年内利上げ観測を巡る思惑から方向感の定まらない動きのなか、欧米株高などを眺めて投資家らのリスク回避姿勢が後退したことから、為替のドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫されて、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月19日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月16日現在で前日比6.25トン減少の693.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月16日現在、9月末と比べ6.33トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か10月16日 16:33<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇などを受け、水準を切り上げる展開となった。
来週は市場ムードが好転していることで、概ね堅調に推移しそう。今月発表された米雇用統計が弱かった後、夏から米景気に陰りが出てきたことは様々な経済指標で明らかになってきている。年内利上げ観測が後退し、ドルが売られ、ユーロが強含み、ドル建て金が上昇するというパターンは明確化しそうだ。ただ、今週の上げピッチが急速であったことで、一旦調整の売りもみられそう。下げた日に買い仕込む、押し目買い姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。NY白金は9月9日以来、約1カ月ぶりに1トロイオンス=1000ドルの節目を回復した。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題を受けた売りが一巡し、投資家が買い戻しの機会を窺っていたことで、テクニカル主導の買いに値を伸ばした。
しかし、VWの排ガス不正問題をきっかけに、フランスではディーゼル車に対する税優遇を縮小する方針が示されるなど、欧州地域ではディーゼル車販売への逆風が強まっている。今後、排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の販売台数の減少が示されるようだと、白金の需要減少懸念が拡大すると考えられる。また、月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、米国の年内利上げへの警戒感も根強く、積極的に上値を追える環境とは言い難い。そのため、目先の上値は重く、来週は値固めを試した後、調整の売りに値を削られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。
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