金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸10月29日 15:4529日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を受けてニューヨーク時間外が急落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、やや軟調に推移した。市場筋は「FRBがFOMCで予想通り政策金利の据え置きを決定し世界経済への逆風を重大視せず、次回12月会合での金融政策の引き締めの可能性を残したため、ドルは強含みゴールドは下落した。再び、軟調推移の取引が始まったようだ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク相場が前日の東京市場の日中取引終了時より水準を上げたことを映し、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月29日 11:06金は反落。日中立ち会いは、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を受けてニューヨーク時間外が急落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。FRBはこの日、2日間の日程で開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利の据え置きを決定。世界経済への逆風を重大視せず、次回12月会合での金融政策の引き締めの可能性を残した。
白金は続伸。ニューヨーク相場が、前日の東京市場の日中取引終了時より水準を上げているのを映し、プラスサイドで推移。 - 東京外為市況=円は下落、米FOMC声明で10月29日 10:3829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半に下落。
日本時間29日午前3時に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、「12月の利上げを示唆するタカ派的な内容」(同)と受け止められたことで、円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=121円台を付ける場面もあった。ただ、本日発表された9月の鉱工業生産が予想以上に強い結果となったため、日銀が追加金融緩和に踏み切るとの観測が後退し、円が買い戻されたため、その後は120円台後半での取引となっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円10月29日 09:34東京金は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が12月の利上げ実施を排除しない内容となり、利上げ時期が来年に先延ばしされるとの思惑を織り込んで上昇していた相場が反落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4473円 -39 ドル円 120.66円 (09:37) - NY金は下落、米FOMC声明を受け10月29日 08:34今朝のNY金は1150ドル台後半で推移。発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、予想通り政策金利の据え置きが決定されたものの、内容がタカ派寄りで、米連邦準備制度理事会(FRB)は年内利上げの可能性を排除していないと市場に受け止められたことから売りが優勢となり、NY金は下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月29日 07:45ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月27日現在で前日比1.20トン減少の694.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月27日現在、9月末と比べ6.92トン増加。 - 東京外為市況=FOMC声明を前に様子見ムード10月28日 16:4328日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日本時間29日午前3時頃に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられる格好。週末には日銀金融政策決定会合も控えていることから様子見ムードに拍車がかかり、ドル・円相場は概ね1ドル=120円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月28日 15:3828日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたのを受け、小口売り先行で始まった。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見ムードが強く、商いは手控えられた。後場は下値で買い拾われじり高歩調となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「日本時間29日午前3時のFOMC声明発表待ちムードとなり、方向性は乏しかった。利上げが見送られドル安に振れれば、ニューヨーク金に買いが集まるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク安を受けて売り先行で推移した後、金に連れ高した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落10月28日 11:19金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたのを受け、小口売り先行で始まった。その後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて様子見ムードが強く、商いは手控えられている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売りが優勢。 - 東京外為市況=120円台前半での取引10月28日 10:4828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、120円台前半でのレンジ取引となっている。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を目前に控えて上下に動きにくい」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4510円10月28日 09:31東京金は軟調。新甫10月限は4491円で発会した後、一時下落しましたが値を戻し、4490円台半ばで推移。日米の金融政策決定を目前に控えて市場の様子見姿勢が強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4496円 新甫 ドル円 120.48円 (09:29) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え10月28日 08:38今朝のNY金は1160ドル台で推移。28日(日本時間29日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えて動意に乏く、調整主導の動きのなか前日と同水準で小浮動。今回のFOMCでは利上げが見送られるとの見方が大勢ですが、年内実施の可能性を探る手掛かりとして声明内容に市場の注目が集まっています。
- 東京外為市況=株安を眺めてジリジリと円高に10月27日 16:4327日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば付近。
動意に乏しい値動きとなった前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=121円近辺での取引。しかしその後は、日経平均株価の下落を眺めてリスク回避姿勢が強まり、ジリジリと円高・ドル安が進む格好。概ね120円台半ば付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落10月27日 15:3727日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に上昇したものの、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後も円が一段と引き締まったほか、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて売り優勢の取引。後場は下値で買い拾われ、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。
白金は続落。ニューヨーク安と円高を受け、終始マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「テクニカル的な売りに加え、中国経済への懸念が下押し要因となり続落した。先ぎりは昨日の高値3964円が目先の戻り高値になりそう。弱気売り有利の様相になったと読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月27日 11:14金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に上昇したが、為替が円高に振れたのを受け、安寄りした。その後も、円が一段と引き締まったほか、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて、売り優勢となっている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後も、ニューヨーク時間外の下落を眺めて一段安の展開。 - 東京外為市況=120円台後半での取引10月27日 10:4027日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合を週後半に控えて様子見ムードが強く、小幅な値動きとなっている。市場では「日銀の追加金融緩和に否定的な政府要人の発言が続き、円が買われる材料になっている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4520円10月27日 09:33東京金は軟調。為替の円高に下押されて下落しましたが、28日(日本時間29日午前3時)に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表、30日に日銀金融政策決定会合を控え上下共に動き難く、安値でもち合う値動きとなっています。
東商取金 08月限 4504円 -13 ドル円 120.87円 (09:30) - NY金は横ばい、調整主導の動き10月27日 08:43今朝のNY金は1160ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を28日(日本時間29日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行うか否かに対する不透明感を背景に、結果内容を見極めたいとの思惑から市場は様子見姿勢を強め、NY金は調整主導の動きのなか横ばいの値動きとなっています。
- 東京外為市況=121円近辺での値動き10月26日 16:55週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
朝方は、中国の利下げなどを受けて円安・ドル高が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅高も円安要因となり1ドル=121円台前半での取引。しかしその後は、日経平均株価が徐々に上げ幅を縮小し、これを眺めて調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから、同121円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落10月26日 15:42週明け26日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高に圧迫され下落したものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後は円の引き締まりを眺めた売りに上げ幅を縮る展開。後場は概ね先週末水準でもみ合い、結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が先週の記者会見で12月の追加金融緩和を強く示唆し、中国は利下げに踏み切った。そして日銀による追加緩和の観測もあり、世界同時株高の様相だが、貴金属市場に投機資金はまだ還流していない。ドル高がニューヨーク金相場を圧迫しているからなのだろう。国内金も頭重い動きを強いられそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク安を受け、売り優勢の取引となった。
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