金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち10月26日 11:15金はまちまち。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高に圧迫され下落したが、為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後は円の引き締まりを眺めた売りに上げ幅を縮め、一部限月がマイナスサイドに軟化している。
白金は反落。先週末のニューヨーク安を受け、売りが優勢。 - 東京外為市況=121円台前半での取引10月26日 10:13週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、中国の追加利下げ発表をきっかけに株高が進んだことで、投資家に安心感が広がり、安全資産とされる円を売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「久しぶりの121円台で、利益確定目的の円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4490円〜4530円10月26日 09:26東京金はまちまち。米FOMCを27、28両日に控えるなか、中国が政策金利の引き下げを決定。為替が円安ドル高に振れたことを受けた買いと海外安をみた売りが交錯し、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 08月限 4510円 -4 ドル円 121.14円 (09:23) - NY金は下落、為替のドル高傾向を受け10月26日 08:39今朝のNY金は1160ドル台で推移。中国人民銀行(中央銀行)は23日、経済減速を食い止めるため、政策金利を0.25%引き下げることを決定。中国が予想外の利下げを発表した直後、NY金は急伸しましたが、中国の景気浮揚策と米国の経済指標を理由に、年内の米国の利上げ観測が強まったため、買いが一服した後は、投資家のリスク選好姿勢が強まったことで、米株式市場が上伸。22日には欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月にも追加緩和する可能性を示唆しており、中国と欧州の金融緩和姿勢が明確になるなか、為替が対ユーロでドル高に振れたことで、ドル建てNY金は割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月26日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月23日現在で前日比1.78トン減少の695.54トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月23日現在、9月末と比べ8.12トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は依然押し目買い有利か10月23日 17:10<金>
今週の東京金先限は、為替の円安などを要因に堅調推移となった。
来週は27−28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)と、30日の日銀金融政策決定会合が注目材料。日米の金融政策は現状維持が予想されており、利上げや追加緩和が実施されるようだとサプライズになる。今週末、ドル高に振れたものの、ニューヨーク金は下値で買い支えられたため、依然地合いは確りしていると判断でき、予想通りの政策現状維持なら戻り歩調継続と読む。押し目買い姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4450円〜4620円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。為替の円安を手がかりに値を伸ばし、2カ月半ぶりの高値圏に浮上。年内の米利上げ観測後退を背景に金相場が上伸していることや、主要生産国の南アフリカ共和国で、価格低迷により鉱山の閉鎖や人員削減の流れが進み、白金の鉱山生産高の減少懸念が台頭していることも支援材料視され、中・長期的な基調は強い。
しかし、ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は22日、ディーゼル車の排ガス不正問題を巡り、新エンジンも不正調査を行う方針を発表。新エンジンでも不正が確認されれば、VWが最大1100万台と説明してきた不正台数が拡大し、白金の需要減少懸念が強まる可能性があり、積極的な買いは見送られる環境。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも様子見姿勢を強めるため、来週の上値は限られ、戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3600円〜4000円。 - 東京外為市況=120円台前半10月23日 16:52週末23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
午前中は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月に追加金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことで、ユーロ売りドル買いの動きが強まった影響から、1カ月ぶりに1ドル=120円台後半の円安水準へ円は軟化。午後も軟調に推移した後、調整のユーロ買いドル売りがみられたことを切っ掛けにドルは対円でも弱含み、120円台前半まで円は買い戻された。市場筋は「円安の勢いは止まった感がある。121円台はやや遠のいている」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月23日 15:48週末23日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月の追加金融緩和を強く示唆したことを背景に為替相場が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引。後場もニューヨーク時間外の反発を受け、堅調に推移した。市場筋は「ドル高に振れたもののニューヨーク金は下値で買い支えられていた。地合いが確りしていると判断してもよさそう。つまりは容易に下振れない相場であるということ」と指摘した。
白金も反発。前日のニューヨーク相場高と株高・円安などを受け、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月23日 10:41金は反発。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月の追加金融緩和を強く示唆したことを背景に為替相場が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引。 白金も反発。前日のニューヨーク相場高と株高・円安などを受け、プラスサイドで推移している。
- 東京外為市況=120円台後半10月23日 10:3823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が12月に追加金融緩和に踏み切る可能性を示唆したことで、ユーロ売りドル買いの動きが強まった影響から、1カ月ぶりの円安水準に円は軟化している。市場筋は「株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだことも、比較的安全な資産とされる円が売られる要因」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4530円10月23日 09:24東京金は上伸。来週27日、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、30日に日銀金融政策決定会合を控え積極的な商いは手控えられていますが、為替の円安ドル高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4508円 +40 ドル円 120.86円 (09:20) - NY金は横ばい、欧米の金融政策を睨み10月23日 08:51今朝のNY金は1160ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を背景にインフレヘッジとしての需要が高まる一方、為替がドル高に振れたことで、ドル建てNY金は割高感からの売りに頭を押さえられる展開となりました。
ドラギECB総裁は、理事会終了後の記者会見で、下落基調にある物価動向を踏まえ「12月の理事会で、金融緩和策の度合いを見直す必要がある」と表明。12月に資産購入の拡大など追加の量的金融緩和に踏み切ることが示唆されたことで、緩和マネーの株式市場への流入に期待が高まり、欧米株価は上伸。為替はドル買いで反応し、1ドル=120円台の円安ドル高に振れました。 - 東京外為市況=ECB理事会を控える中、119円台後半10月22日 17:0322日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
日米欧の金融政策を決める会合を控えて模様眺め気分が強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、日経平均株価が引けにかけて軟調となったことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きがやや優勢となる場面も見られたが、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて、積極的に円を買い進むことは手控えられたため、119円台後半での推移となっている。市場では、目先の焦点であるECB理事会に関して、終了後のドラギ総裁の記者会見で追加金融緩和が示唆されるとの観測もあるため、ユーロ安・ドル高になれば、つれて円安になる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全ぎり節目の4500円を下回る水準で大引けた。市場筋は「日本時間今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を前にした調整売りがみられた。ユーロ安・ドル高に振れるようだとニューヨーク金の地合いが軟化し、売りものが膨らむ展開になるかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨークの下落を受け反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月22日 10:56金は反落。21日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、弱気売り優勢の取引。白金もニューヨークの下落を受け反落している。
- 東京外為市況=119円台後半10月22日 10:5222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の海外市場は、特段の材料がなかったほか、欧州や日米の金融政策決定会合を控えていることもあり、売り買いが交錯しもみ合った。本日の東京時間も、積極的にポジションを傾ける向きは少なく、119円台後半の狭い範囲で取引されている。市場筋は「様子見ムードとなっていることで、午後も日中の株価動向を手掛かりに動く程度だろう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4500円10月22日 09:26東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて下落しています。22日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控え、ECBが理事会で年内の追加緩和を示唆する可能性があるとの見方が市場の様子見姿勢を強めたことや、27日と28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることで調整の動きが強まり、テクニカル主導に下落した海外市場を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4478円 -40 ドル円 119.87円 (09:26) - NY金は下落、調整売りに圧迫され10月22日 08:54今朝のNY金は1160ドル台で推移。22日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控え、ユーロ圏の追加金融緩和への警戒感を手がかりにユーロ安ドル高が進行。また、調整の動きも強まり、最近の上伸に対する利食い売りに圧迫され、下落する展開となりました。
- 東京外為市況=中国株価の急落を受け、119円台後半10月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日の好調な米住宅着工や米長期金利上昇を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、小幅安で始まった日経平均株価がプラス圏を回復し、引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、一時は120円台を付ける場面も見られたが、中国株価が引けにかけて急落したことで、119円台後半に押し戻される展開となっている。日銀の黒田東彦総裁が目標としている物価上昇率の達成などで強気な見方を示しているため、30日の会合で追加措置は想定しにくいとの見方から、120円に回復したことをきっかけに、利益確定のドル売りが出やすい地合いとなっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月21日 15:4421日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に反発し、為替も円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場も円のじり安を要因に、概ね堅調に推移した。
白金もニューヨーク高と円安を受けプラスサイドで取引され、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「為替が円安で推移し日経平均株価が続伸する中、金より白金の上昇が目立っていた。白金独自の新規買い材料がない中での上昇であるため、節目の4000円を超えるようだと、達成感から一気に売りが膨らむとみる関係者は少なくない」と指摘した。
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