金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月17日 10:44金は反落。16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、東京市場の日中取引終了時より軟化したため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=123円台前半11月17日 10:4017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。 前日の欧米市場では多くの主要な株価指数が堅調に推移したことから、フランスのパリ同時多発テロに対する市場の反応は冷静との見方が広がり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。この流れを受け、東京時間帯は123円台前半の円安水準でもみ合っている。市場筋は「株高・円安の流れとなっている」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月17日 09:25東京金は軟調。パリのテロ事件は大きな事件ではあるが、市場への影響は小さいとの見方が強まったことを背景に、海外市場が乱高下した流れを引き継いだ売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4272円 -16 ドル円 123.25円 (09:24) - NY金は上伸、安全資産としての需要から11月17日 08:39今朝のNY金は1080ドル台で推移。パリのテロ事件を受けてリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われたことで、NY金は高値1097.90ドルを付け、一時1100ドルの大台に迫る急伸となる場面もありましたが、買い一巡後は市場の関心が再び米国の利上げへ移るなかで売りなおされ、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は122円台半ばでもみ合い11月16日 17:00週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
13日にパリで発生した同時多発テロを受け投資家のリスク回避姿勢がやや強まり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=122円台前半で始まった。その後は、本日発表された日本の7−9月期国内総生産(GDP)速報が前期比−0.8%(年率)と、市場予想の−0.2%を下回ったことから、一部で政府の補正予算などの政策期待が浮上したため、122円台半ばに水準を戻す展開となった。ただ、円売り一巡後は決め手材料難から同水準でもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落11月16日 15:37週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移したのを眺め、強気買い先行で推移。後場も断続的な買いが入り、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは安全資産として終日強含んだ。本日の動きを切っ掛けに、日足チャート上で2番底を付け反転する形が造られることになりそう」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク白金先物安を受け6営業日続落。しかし、下値で買い支えられたことで、「目先の底は打ったようだ」との声が聞かれるなかで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月16日 10:54金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移しているのを眺め、強気買い先行で推移している。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは強含んでいる」と語った。白金は前週末のニューヨーク白金先物安を受け、6営業日続落。
- 東京外為市況=122円台半ば11月16日 10:5016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。 パリで発生した同時多発テロを受け投資家のリスク回避姿勢がやや強まり、比較的安全な資産とされる円を買う取引優勢で始まった。その後、ややドルが買い戻される展開。市場筋は「極端なリスク回避の動きは見られていない。午前8時50分に発表された7〜9月期実質GDPは2期連続のマイナスとなったが、市場予想の範囲内でドル円への影響は限定的だった」と語った。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月16日 09:34東京金は上伸。米国の年内利上げ観測やリスク回避の円高ドル安をみた売りに頭を押さえられていますが、海外高を映した買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。ドル建てNY金は上昇し、一時は前週末比10.80ドル高の1091.70ドルをつけました。
東商取金 10月限 4267円 +20 ドル円 122.44円 (09:37) - NY金、1190ドル台に上昇11月16日 09:14NY金が上昇、一時は前週末比10.80ドル高の1091.70ドル (日本時間16日09時15分現在)
- NY金は上伸、安値から買い戻される11月16日 09:02今朝のNY金は1080ドル後半で推移。10月の米小売売上高が市場予想を下回ったことで買い支えられた後は、13日に発生したパリ同時テロを受けてリスク回避の円買いドル売りが進行したことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、値を戻す動きとなっています。
- 東京外為市況=122円台後半で小動き11月13日 16:51週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことで動意を欠いたうえ、今夜の米小売売上高の発表を控えて模様眺め気分が強まり、122円台後半で小動きとなっている。市場では、来週に国内外の重要経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、日銀金融政策決定会合などを控えていることも様子見ムードを強めているという。 - 東京貴金属見通し=金、依然地合いは軟弱だが11月13日 16:45<金>
今週の東京金先限は、米年内利上げ観測を背景に軟調推移を強いられた。
来週は18日に公表される10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が注目材料。今週末には、米年内利上げはほぼ織り込まれたとの見方が強まったが、議事要旨次第では売り方が再度勢い付くかもしれない。商品全般が下落基調となり、インフレヘッジ資産としてのゴールドの魅力が低下していることも気になるところ。ただ、18日を難なく通過するようだと、水準を大きく切り下げているだけに、手じまい売り一巡感から買い戻される動きがみられるかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4180円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は下落。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正操作問題を背景としたディーゼル車の排出ガス有害物質の除去に用いる白金の需要減退懸念、中国経済の減速による同国の宝飾需要や自動車販売台数の減少懸念、また米国の年内利上げ観測が強まり金が下落していることも白金への売り圧力を強める要因となり、13日には年初来安値を更新し、2012年7月24日安値3460円を下回った。同水準を割り込んだことで、11年12月30日安値3376円が視野に入る。しかし、一方で買い支えられればチャート面ではダブルボトムを形成する格好になり、テクニカル主導に反発する可能性もある分水嶺。積極的に買い上がる材料に欠けるため上値は重いが、来週は現在の水準での値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月13日 15:37週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて水準を切り下げ、後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「日本時間今夜発表される10月の米小売売上高は注目度が高い。良好な数値だと貴金属の地合いは悪化しているだけに、売りが膨らむことになるかもしれない」と指摘した。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて、終始軟調に推移した。 - 東京白金、年初来安値を更新11月13日 11:30東京白金・先限が年初来安値を更新、一時前日比53円安の3457円
(日本時間13日11時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月13日 11:16金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の上値の重さを眺めて、水準を切り下げている。
白金も続落。12日のニューヨーク相場安を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月13日 10:4913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「日本時間今晩に発表される米小売売上高など経済指標の結果を見極めたいとのムードも強い」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4280円11月13日 09:29東京金は軟調。海外安や為替の円高をみた売りに下押され、夜間取引中に9月16日安値4225円と面合せした後は、安値から買い戻され下げ幅を縮小しましたが、値を戻すには到らず軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4251円 -26 ドル円 122.53円 (09:24) - NY金は軟調、追随の売りに下押され11月13日 08:55今朝のNY金は1080ドル付近で推移。主要な米経済指標の発表がなく手がかり材料に乏しいなか、米国の12月利上げ観測を背景とした追随の売りに圧迫され軟化した後は、ドルがユーロに対して下落したことから買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少、08年9月以来の低水準11月13日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比1.49トン減少の661.94トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月12日現在、10月末と比べ30.32トン減少。
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