金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少12月25日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月24日現在で前日比1.19トン減少の644.75トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月24日現在、11月末と比べ10.05トン減少。 - 東京外為市況=株価のマイナス転換を受け、120円台半ば12月24日 16:4924日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後は、日経平均株価が1万9000円台を回復し堅調に始まったことで、121円台乗せに迫る場面も見られたが、引けにかけて株価が再び同水準を割り込みマイナス圏に転じると、ドル売り・円買いが優勢となり、120円台半ばでの推移となっている。市場では、クリスマスイブで休場となる国が多いため、本日は方向感に乏しい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円が引き締まり強弱要因が交錯する中で小幅な値動き。後場は買い気乏しく、本日の安値圏でもみ合った。市場筋は「反落しマイナスサイドで推移したが、直近のNY金に底堅さが見られる上、国内は期近より期先の方が安い逆ざやを形成している。安値を更新するような動きは回避されそう。むしろ押し目買い有利なのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。23日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月24日 11:21金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇などを背景に続落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円が引き締まり、強弱要因が交錯する中で小幅な値動きにとどまっている。
白金も反落。23日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=120円台後半での取引12月24日 10:4124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、狭い値幅でもみ合う展開となっている。市場では「原油安が一服し、米国株も上昇するなど、ドル高に振れてもおかしくないが、市場参加者が少なく、方向感がない」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4120円〜4160円12月24日 09:30東京金は軟調。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。欧米株と原油は上昇しましたが、クリスマス休暇入りした参加者も多いことで市場の反応も鈍く、下落した後の安値でもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4142円 新甫 ドル円 120.88円 (09:28) - NY金は軟調、調整主導の動き12月24日 08:49今朝のNY金は1070ドル台で推移。休日を控えて閑散商いのなか玉整理主導の売りに値を削られる展開となりました。概ね好調だったな米経済指標を眺め、16年の米利上げペースは着実なものになるとの見方が圧迫要因。また、中国の現物需要の減少懸念も弱材料視されています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月22日 15:3622日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺めて堅調に推移。後場は様子見ムードの中、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「買い戻される流れが続き、終始確りした取引。米利上げという悪材料出尽くしにより、ゴールドは回復基調にある」と指摘した。
白金も続伸。21日のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月22日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺めてしっかりとした推移となっている。
白金も続伸。21日のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京外為市況=株価持ち直しを受け、121円台前半12月22日 10:2022日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、原油安を背景にして投資家のリスク回避姿勢が依然強く、比較的安全資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「日米の金融政策が発表されたため、材料に乏しく、投資家が動きづらい状況だ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月22日 09:21東京金は上伸。米FOMCや日銀金融政策決定会合などの大きなイベントを通過したことや、海外のクリスマス休暇を控え調整ムードが強いものの、海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4180円 +34 ドル円 121.17円 (09:17) - NY金は上伸、買い戻し主導に12月22日 08:34今朝のNY金は1070ドル台で推移。クリスマス休暇を控えた閑散商いのなか、買い戻し主導に値位置を切り上げる展開となりました。また、シカゴ連銀が発表した11月の全米活動指数が過去の平均値を下回り、対ユーロでドル安に振れたことも支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量が減少12月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月21日現在で前日比2.98トン減少の645.94トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月21日現在、11月末と比べ8.86トン減少。 - 東京外為市況=株価持ち直しを受け、121円台前半12月21日 16:55週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。 米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は121円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は121円割れを試す場面も見られたが、株価が引けにかけて下げ渋ったことからドル買い・円売りが優勢となり、121円台前半での推移となっている。市場では、原油が下げ止まらないことで投資家のセンチメントが改善しないほか、日銀の補完措置に対する失望感も尾を引いており、ドル買い・円売りを入れにくいムードになっているという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月21日 15:37週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げた。後場も概ね堅調に推移し、先ぎりの4100円割れ水準は買い拾い場であることを印象付けて大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げが見込まれ、金利を生まないゴールドには先安観が根強くあるものの、現在は下げ過ぎ後の買い戻しの時。流れを見誤ることなく、買い方として対処すべきだろう」と指摘した。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月21日 11:15金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が株安やドル安を背景に上昇したのを受け、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げている。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京外為市況=121円台前半での取引12月21日 10:18週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米株安を背景に投資家の姿勢が消極的となり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「日銀の大規模金融緩和の強化策が市場の期待外れだったことも、引き続き円高ドル安の要因になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月21日 09:17東京金は上伸。日銀が量的・質的金融緩和の「補完措置」を決定し、追加緩和を期待していた向きの買い戻しが入り、為替が円高に振れているものの、東京金は海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4133円 +12 ドル円 121.26円 (09:15) - NY金は上伸、玉整理主導の動き12月21日 08:53今朝のNY金は1060ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを受けたドル高を背景に下落した後は、金ETFなどを通じた実需筋の買いや玉整理主導の買い戻しに支えられ反発。ただ、FRBの追加利上げを見越した先安感も根強いことで、上値も限られました。
- 金ETF現物保有量が大幅増加12月21日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月18日現在で前日比18.75トン増加の648.92トンと、2カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月18日現在、11月末と比べ5.88トン減少。
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