金市況・ニュース
- 円相場、約1週間ぶりの円高・ドル安水準2月19日 09:49円相場、約1週間ぶりの円高・ドル安水準
円相場、1ドル=112円70銭台に上昇
日経平均株価が急反落、前日比300円超安の1万5800円台
(日本時間19日9時58分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4470円2月19日 09:25東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移。金融市場の不安定さや原油下落などを背景に安全資産としての需要が強いことや、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されます。
東商取金 12月限 4438円 +45 ドル円 113.10円 (09:23) - NY金は上伸、原油や米株価の下落を受け2月19日 09:04今朝のNY金は1230ドル台で推移。米国の原油在庫の増加を受け、上伸していた原油が値を消す動きとなったことで、米株式市場は利食いの売りが入り下落。一方で、金塊は安全資産として買い戻され、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加2月19日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月18日現在で前日比2.68トン増加の713.63トンと、2月11日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月18日現在、2015年12月末と比べ70.07トン増加。 - 東京外為市況=114円近辺でもみ合い2月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円近辺。
イランが原油生産量凍結に支持を表明したことから原油相場が急伸し、これを背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=114円台前半での取引。その後は、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りと、安値拾いの円買いが見受けられたことなどから、円は売り買いが交錯して同114円近辺でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月18日 15:3418日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため、強気買い優勢の取引となった。後場は買い材料難となり、やや上げ幅を縮小させたものの、終始プラスサイドを維持して大引けた。市場筋は「昨日の欧米株が上伸し本日の日経平均も反発したことで、安全資産とされる金に売りが膨らむと思われたが、堅調地合いを保った。底堅い相場つきと判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月18日 10:47金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金相場高と円安を受け、続伸。
- 東京外為市況=113円台後半2月18日 10:4118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日の米国市場での株価と原油先物価格の上昇により、朝方は114円台前半の円安に振れたが、その後は利益を確定するための円買いドル売りも入り、113円台後半で取引されている。市場筋は「日経平均が反発していることで、円買いは限定的。午後は114円台を窺う局面がありそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月18日 09:20東京金は上伸。主要産油国による原油の増産凍結合意にイランが支持を表明し、原油価格が上伸したことや、良好な米経済指標を背景とした為替の円安ドル高の進行などを支援材料に、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4397円 +17 ドル円 114.18円 (09:16) - NY金は横ばい、売り買い交錯2月18日 08:55今朝のNY金は1200ドル台で推移。1月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が発表され、当局の追加利上げに慎重な姿勢が示されたことで、上伸する場面もありましたが、原油安の一服や欧米株価の上伸を背景に、高値では売り圧力が強いことから上げ幅も限られ、売り買いが交錯するなか、昨日とほぼ同じ値位置で推移しています。
- 東京外為市況=株安などを眺め、円は買われる2月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
午前中は、特に目立った手掛かり材料もなく概ね1ドル=114円台前半での取引。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を拡大したことを背景に、リスク回避の円買い・ドル売りが先行。前日のサウジアラビアやロシアなどの石油相による非公式会談に対する失望感などから、原油相場が再び軟化したことも円買い要因となり、同113円台半ばまで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小反発2月17日 15:4017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小反発。
前場の東京金は、手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。後場は、ドル建て金が強含んだことで小幅高の水準で推移、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は方向性乏しく推移した。16日に開かれたサウジアラビア、ロシアなど4カ国の石油相による非公式会談をめぐり原油が急落したものの、リスク回避によるゴールド買いは限定的だった。目先の高値を確認した頭の重い相場つき、と判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金も金同様、前日水準で推移した後、後場に入ってから小口の買いがみられ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準2月17日 10:53金は前日水準。手掛かり材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合っている。白金も金同様、前日水準。
- 東京外為市況=113円台後半での取引2月17日 10:5017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
1ドル=114円台前半で始まった後、日経平均株価の反落歩調に合わせ、円が買われる展開となり113円台後半で取引されている。市場筋は「原油相場が再び低迷し、株価も反落しているため、リスク回避ムードが台頭している。午後の円は強含みで取引されそう」と指摘した。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月17日 09:30東京金はまちまち。為替の円高進行が一服したことや、海外市場が値を持ち直す動きを見せていることに支えられ、底堅く推移。ただ、決め手となる材料に乏しいことで、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4368円 -4 ドル円 114.21円 (09:26) - NY金が下落、一時1200ドルを割り込む2月17日 09:24NY金が下落、一時は前日比8.70ドル安の1199.50ドル
(日本時間16日9時20分現在) - NY金は軟調、上値の重い動き2月17日 08:49今朝のNY金は1200ドル台の推移。サウジアラビアなど主要4産油国が合意した石油生産量の凍結は、他の産油国の賛同を前提に実施される条件付きの内容となり、協調減産を期待していた原油相場が下落。これを受け、市場のリスク回避姿勢が強まったことで、金は安全資産として買われる場面もありましたが、その後は米株式市場の上伸を眺めた売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=株の伸び悩みを受け、円売りは一服2月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ば付近。
日経平均株価が一時前日比で300円超の大幅続伸となったことを受けてリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨とされる円は対ドルなどで売られる格好。一時は1ドル=114円80銭台まで円安・ドル高が進行したが、その後は日経平均株価が伸び悩み小幅続伸で取引を終えたため、円売りの流れは一服して同114円台半ば付近での取引となった。市場からは「世界経済に対する先行き懸念が完全に払拭されたわけではなく、115円を試すにはさらなる材料が必要」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月16日 15:3416日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、15日の欧州株が総じて大幅続伸しリスク回避ムードがひとまず後退したため、利食い売り優勢の取引。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「リスク回避ムードが後退し、安全資産として買われていた金に利食い売りがみられた。しかし、株価の不安は解決されていないため、調整をこなせば再び地合いを引き締めるだろう」と語った。
白金は円安を受け続伸した後、戻り売りに下押した。 - NY白金が急落、930ドルを割り込む2月16日 12:35NY白金が下落、一時は前週末比29.10ドル安の929ドル
(日本時間16日12時35分現在)
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