金市況・ニュース
- NY金が急落、1200ドルを割り込む2月16日 11:34NY金が急落、一時は前週末比43.40ドル安の1196ドル
東京金も急落、一時は前日比比56円安の4373円
(日本時間16日11時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月16日 10:50金は続落。15日の欧州株が総じて大幅続伸しリスク回避ムードがひとまず後退していることで、利食い売りがみられている。白金は円安を受け小幅続伸している。
- 東京外為市況=114円台後半2月16日 10:3016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半。
前日の欧州株高などで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、為替相場の安定に向けた政策協調が取られるとの期待があるため、円高の動きは止まっている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月16日 09:23東京金は下落。世界的な株価や原油相場の持ち直しで市場の過度なリスク回避姿勢がひとまず後退した流れから調整場面を迎え、軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 12月限 4406円 -23 ドル円 114.40円 (09:22) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月16日 08:55今朝のNY金は電子取引で1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が15日の欧州議会で証言し、金融波乱に対して追加金融緩和を実施する姿勢を示したことや、株式や原油価格の上昇などを受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を受けた為替のドル高進行を背景に、ドル建てNY金は急落する動きとなりました。
- 東京外為市況=株の暴騰を眺め、円は売り優勢2月15日 17:03週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
欧米株高などを背景にリスク回避姿勢が後退し、円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=113円台半ば付近での取引。その後は、日経平均株価が前週末比で一時1200円超高となるなど大暴騰を演じたことからリスク回避姿勢がますます後退したため、円は対ドルなどでさらに売られて一時は同114円台前半まで円は下落。円売り一巡後は売られ過ぎ感などから一服し、同113円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸2月15日 15:40週明け15日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、為替の大幅な円安を受け続伸して始まった後、利食い売りがみられ反転しマイナスサイドで推移。後場は小幅安水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「週明けの日経平均株価が大幅上昇し円安が進行したため、投資家のリスク回避の動きが一服、金は利食われる展開となった。本日の高値が当面の上値抵抗線になりそう」と指摘した。
白金は円安を背景に3営業日続伸後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開となる中、結局小幅続伸して大引けた。 - NY金が下げ幅拡大、1220ドルを割り込む2月15日 13:21NY金が下げ幅拡大、一時は前週末比20.90ドル安の1218.50ドル
日経平均株価が急伸、前週末比1000円超高の1万5900円台
(日本時間15日13時29分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月15日 11:10金は反落。為替の大幅な円安を受け続伸して始まった後、利食い売りがみられ反転している。白金は3営業日続伸後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。
- 東京外為市況=113円台半ば2月15日 11:03週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。 前週末の欧米株高に加え、本日の東京株価も反発していることから、投資家の消極姿勢は弱まり、安全資産とされる円を売る取引が先行している。市場筋は「朝方に発表された昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)速報値は2四半期ぶりのマイナス成長だったが、予想の範囲内のマイナスで材料視されていない」と指摘した。
- NY白金が下落、950ドルを割り込む2月15日 10:00NY白金が下落、一時は前週末比9.10ドル安の949ドル
(日本時間15日10時現在) - NY金が下落、前週末比10ドル超安2月15日 09:44NY金が下落、一時は前週末比12.40ドル安の1227ドル
(日本時間15日9時43分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4470円2月15日 09:20東京金は上伸。前週の為替は投資家のリスク回避が過剰に進み、一時1ドル=110円台後半の円高をつける場面もありましたが、現在は113円台で推移。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4459円 +23 ドル円 113.43円 (09:16) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退により2月15日 08:29今朝のNY金は1230ドル台で推移。米労働省が発表した1月の小売売上高が市場予想を上回り、投資家のリスク回避姿勢が後退した流れから、為替市場でドルが買い戻され、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少2月15日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月12日現在で前日比5.06トン減少の710.95トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月12日現在、2015年12月末と比べ67.39トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、利食い売り局面2月12日 17:13<金>
今週の東京金先限は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受け世界経済の先行き不安が広がり、リスク回避の流れから安全資産として買われ水準を切り上げた。
来週は、テクニカルが上値警戒を示していることで利食い売り優勢の取引になると読む。26〜27日に中国・上海で開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を材料視する向きがあり、リスク回避の流れは弱まりそう。ただ、米国の予想通りのペースでの利上げは難しいとの見方は下支え要因。深い押しにはならないだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。1月21日安値3045円からの反騰局面が継続し、一度調整をはさんだ後も値を伸ばし、2月10日には高値3463円を付ける展開となった。
世界経済の先行き不透明感を背景に、米国の追加利上げ時期が繰り延べされるのではないかと思惑が強まり、金相場が上伸したことから、貴金属としての連想から白金も買われる展開となった。ただ、大手金融機関の信用不安などから欧州主要国の株価が急落していることで、自動車排ガス除去装置の触媒として用いられる白金の工業用需要が減少する可能性がある。また、為替が大幅な円高に振れていることも、国内価格の頭を押さえる要因。基調の強さから目先は3500円大台を視野に上値を試す展開が予想されるが、同水準を突破できなかった場合は値を崩し、急反落する可能性があることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3550円。 - 東京外為市況=円高一服も戻りは限定的2月12日 16:55週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
前日の海外市場では、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で追加利上げに慎重な姿勢を示したことや、欧米の株式市場の下落、原油相場の急落を嫌気した投資家のリスク回避姿勢の高まりから、ドル売り・円買いが膨らみ、一時1ドル=110円台まで円が急伸した。ただ、その後は急激な円高への警戒から112円台に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで、112円台半ばで始まった後、短期筋の持ち高調整の動きに113円付近まで円安に振れる場面がみられたものの、東京株式市場が下げ幅を拡大したため、111円台後半まで切り返すなど、荒い値動き。取引終盤は112円台前半で推移した。市場では「15日は米国市場が休場となるため、このあとは持ち高調整が中心の商いとなりそうだ」との指摘が聞かれた。一方で「15日は中国の春節(旧正月)明けとなるほか、日本の国内総生産(GDP)の発表もあり、円相場は神経質な値動きとなりそうだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇2月12日 15:44週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言などを背景に世界経済の先行き不安が広がり急伸したことを受けて、強気買い先行で始まった。先限は一時4447円と約3カ月半ぶりの高値を付けた。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて上げ幅を縮小。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「安全資産として金が買われた。リスク回避の流れが強まれば強まる程、金市場に資金が流入する。もう一段高を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄り後は伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発2月12日 11:13金は急反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言などを背景に世界経済の先行き不安が広がり、急伸したことを受けて、強気買い先行で始まった。先限は一時4447円と約3カ月半ぶりの高値を付けた。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=112円台前半での取引2月12日 10:2912日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で追加利上げを慎重に判断する考えを示し、米国が早期に利上げに踏み切るとの観測が後退したことや欧米の株安や原油安を背景に投資家の消極姿勢が強まったことから、円買い・ドル売りの動きが強まり一時、約1年3カ月ぶりの円高水準となる1ドル=110円台を付けた。東京市場では、海外市場の流れを引き継いで112円台半ばで取引が始まった後、日経平均株価の急落を眺めて円が強含んでいる。市場では「投資家のリスク回避姿勢が和らぐまでは円高ドル安が続きそうだ。政府要人の発言にも関心が集まっている」との声があった。
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