金市況・ニュース
- 東京外為市況=107円台前半での取引6月7日 10:457日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場と原油先物相場の上昇を受け、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。イエレンFRB議長は前日の講演で、早期利上げに慎重な姿勢を示したが、一方で、景気回復の持続性を楽観し、利上げ路線を堅持する方針を示した。市場関係者からは「指標次第で7月利上げの可能性は残った」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4310円6月7日 09:22東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。米FRBのイエレン議長の講演では5月の米雇用統計の失望感が示される一方、将来的な利上げ路線自体は維持され、影響は限られました。
東商取金 04月限 4280円 +25 ドル円 107.34円 (09:15) - NY金は堅調、米追加利上げ観測が後退6月7日 08:41今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は6日の講演で、低調な5月の米雇用統計に対し「景気見通しに新たな疑問を投げ掛けた」と判断。市場では、今月14、15両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは困難になったとの見方が市場で強まり、金価格を支える要因となりました。
- 金ETF現物保有量が小幅減少6月7日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月6日現在で前日比0.29トン減少の881.15トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月6日現在、2015年12月末と比べ237.59トン増加。 - 東京外為市況=株価の下げ渋りを背景に、107円台前半6月6日 16:54週明け6日の東京外国為替市場は、1ドル=107円台前半。 米雇用統計で景気動向を映す非農業部門の就業者数が低調な内容となったことから、米国の早期利上げ観測が後退し、円買い・ドル売りが加速した前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ渋ったことで、円売り・ドル買いが優勢となり107円台に乗せた後は、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えて模様眺め気分が広がり、107円台前半での推移となっている。市場では、明日未明に予定されているイエレン議長の講演が注目されており、イエレン議長が利上げに消極的な姿勢を示した場合、もう一段のドル安・円高となる可能性が強いという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月6日 15:37週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急反発したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れた。後場は頭重くプラスサイドでもみ合った。市場筋は「買い戻し一巡後は伸び悩んだが、依然下げ過ぎていたことで、値ごろ感は残っている。しばらく戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月6日 11:19金は反発。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けた早期利上げ観測の後退を背景に急反発したことから、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて高値から外れている。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=106円台後半での取引6月6日 10:25週明け6日午前の東京外国為替市場は、1ドル=106円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計で景気動向を映す非農業部門の就業者数が低水準だったことから米国の早期利上げ観測が後退するなか、円を買ってドルを売る取引が先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合う展開。市場では「米雇用統計の内容が予想以上に悪かったため、このところ続いていたドル高傾向が修正されるのではないか」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4240円〜4300円6月6日 09:18東京金は上伸。低調な5月の米雇用統計を受け、6月の米FOMCでの追加利上げ観測が後退。6日のイエレンFRB議長講演を控えて警戒感を強めるなかで、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4267円 +48 ドル円 106.77円 (09:12) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け6月6日 08:56今朝のNY金は1250ドル台付近で推移。3日に発表された5月の米雇用統計では、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調節済みで前月比3万8000人増にとどまり、伸びが前月の12万3000人増から大幅に鈍化。これを受け、米国の早期利上げ観測が後退すると共に、為替のユーロ高ドル安が進行。ドル建てNY金は急伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加6月4日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比6.24トン増加の881.44トンと3営業日連続で増加し、2013年10月18日(882.23トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、2015年12月末と比べ237.88トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけて様子見ムード漂う6月3日 17:00週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
朝方は、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=108円台後半で推移。その後、日経平均株価の高寄りを眺めて同109円台前半まで円が売られる場面もあれば、株価の伸び悩みを受けて同108円台半ば付近まで円が買われるなど上下に振れていたが、終盤にかけては今夜発表の5月米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、同108円台後半での取引となった。 - 東京貴金属見通し=金、底打ちは近い6月3日 16:52<金>
今週の東京金先限は、米国の6月か7月の追加利上げを織り込む形で水準を切り下げた。
来週は、3日発表の米雇用統計の結果次第の展開になるだろう。統計が良好であるなら、もう一押しは必至。ただ、一段安なら相対力指数が30ポイントを割り込むためテクニカル買いが入りそう。底打ち感が強まるかもしれない。悪い数値なら買い戻しが膨らむ展開か。6日にはイエレンFRB議長の講演が予定されている。いずれにせよ、米利上げの時期が相場を揺さ振る要因となる取引はしばらく続きそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は27日、対談で「予想通りに成長が加速し雇用改善が続けば、数カ月内に利上げするのが恐らく適切だ」と発言。これまで利上げに対し消極的なハト派的な発言を繰り返していた同議長が、一転して利上げに積極的な発言を行ったことを背景に、早期利上げ観測が強まると共に、白金は売りを浴び、下落する展開となった。
ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)、23日に英国の欧州離脱の是非を問う国民投票を控え、全般的に市場の様子見姿勢が強く、4月8日安値3292円の水準が下値支持線として作用している。また、為替が大幅な円高・ドル安に振れない限り、目先の下値は限られ、来週は押し目買いの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月3日 15:41週末3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の金利据え置きに伴う対ユーロでのドル高に圧迫され続落したため、弱気売り優勢の取引。後場は米雇用統計が今晩発表されることで様子見となり、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「6月か7月の追加利上げを織り込む形でゴールドは続落しているものの、雇用統計が良好であるなら、もう一押しは必至。その後、売られ過ぎによるテクニカル買いがみられる展開になると読む」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月3日 10:52金は続落。2日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の金利据え置きに伴う対ユーロでのドル高に圧迫され続落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を受け、続落。
- 東京外為市況=109円近辺6月3日 10:493日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
前日の海外市場では、石油輸出国機構(OPEC)総会で原油生産量の上限設定の合意に至らず失望感が広がりリスク回避の円買いがみられた。東京時間帯は今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強い。市場筋は「109円近辺でもみ合っている。米国の6月利上げ説が根強くあるため、昨日強まった円高の動きは一時的のようだ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円6月3日 09:20東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。週末に5月米雇用統計の発表を控えるなか、米国の追加利上げ観測が強まったことも弱材料視され、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4220円 -28 ドル円 109.01円 (09:18) - NY金は軟調、調整主導の動き6月3日 08:43今朝のNY金は1210ドル台前半で推移。欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会では政策金利の据え置きと資産購入規模の維持を決定。石油輸出国機構 (OPEC)総会では、新たな生産上限設定で合意できず。手がかり材料難のなか、週末の米雇用統計発表を控えた調整の売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月2日現在で前日比4.46トン増加の875.20トンと2営業日連続で増加し、2013年10月24日(876.52トン)以来、2年7カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月2日現在、2015年12月末と比べ231.64トン増加。 - 東京外為市況=前日の海外市場での流れを引き継ぎ円高進行6月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
安倍晋三首相の会見を受けて円高・ドル安が進行した前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅下落も円の上げ足を強める格好。概ね1ドル=109円近辺での値動きとなった。ただ、市場からは「最近発表されている米経済指標は総じて良好な内容となっていることから、早期の米追加利上げに対する警戒感も根強く、積極的に円を買うにはさらなる材料が必要」との声も聞かれた。
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