金市況・ニュース
- NY金は堅調、米FOMC声明発表を控え6月15日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送るとの見通しや、来週23日には英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控え、世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが優勢となり、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加6月15日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月14日現在で前日比2.37トン増加の898.67トンと4営業日連続で増加し、2013年10月7日(899.99トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月14日現在、2015年12月末と比べ255.10トン増加。 - 東京外為市況=円はじり高、105円台後半6月14日 17:0014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円付近で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事から、106円を挟んでもみ合い推移が続いたが、東京株式市場が1万6000円割れとなったことで、リスク回避的な円買いが見受けられ、一時105円60銭付近まで円高に振れる展開となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果待ちで、様子見ムードが強い」と指摘した。一方で「英国の欧州連合(EU)離脱懸念が強まれば、円は一段高となる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月14日 15:3714日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ、約1カ月ぶりの高値を付けたことを受け強気買い先行で推移。後場は頭重く推移し、引けにかけて為替が円高に振れたため下押し、結局マイナスサイドに沈んだ。市場筋は「米国の早期追加利上げ観測の後退に加え、EU離脱の賛否を問う英国民投票という地政学リスクにより、ゴールドの地合いは引き締まっている。本日は軟化したが下値は堅い。押し目買いで対処すべきだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受け反発後、株安を背景にした売りに続落。 - 東京外為市況=106円近辺6月14日 10:5014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。 今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果を見極めようと様子見ムードが強まる中、106円近辺でもみ合っている。市場筋は「日経平均株価が続落し地合いを悪化させているため、円高に振れやすい環境のようだ」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円6月14日 09:14東京金は上伸。投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料。米FOMCや日銀金融政策決定会合を控え様子見姿勢が強いものの、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4366円 +23 ドル円 106.35円 (09:13) - NY金は上伸、安全資産として買われる6月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国国家統計局が発表した経済指標は、鉱工業生産、発電力、小売売上高などがいずれも伸び悩み、中国経済の減速懸念が再燃。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の行方に対する警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、NY金は安全資産としての需要を強め上伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加6月14日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月13日現在で前日比2.38トン増加の896.30トンと3営業日連続で増加し、2013年10月11日(896.38トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月13日現在、2015年12月末と比べ252.74トン増加。 - 東京外為市況=円相場は一時105円台後半6月13日 17:01週明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
欧米の株式市場が下落したことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円が買われた前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場が急落したため、一段と円買いの動きが強まり、一時105円台後半を付け、5月3日以来の円高・ドル安水準となった。ただ、取引終盤は持ち高調整のドル買いが見受けられ、106円台前半に水準を戻す展開となった。市場では「今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀金融政策決定会合ではともに金融政策は据え置かれる公算だが、一部参加者からは失望のドル売り・円買いが出る可能性がありそうだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落6月13日 15:36週明け13日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が安全資産としての買いに続伸したためプラスサイドで始まった後、円高を嫌気した売りがみられ反転しマイナスサイドで推移した。後場もマイナスサイドで取引された後、切り返し結局小幅続伸して大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りをこなした後、安全資産として買われた。英国の欧州連合(EU)離脱懸念による世界的な株安が、金買いを誘っていた」と指摘した。
白金はニューヨーク安と株安を映し、3日続落。 - 円相場が上昇、1ドル=105円台後半6月13日 13:29円相場、5月3日以来の1ドル=105円台後半に上昇
(日本時間13日13時28分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月13日 10:57金は小反落。前週末のニューヨーク金先物相場が安全資産としての買いに続伸したため、プラスサイドで始まった後、円高を嫌気した売りがみられ反転している。白金はニューヨーク安映し、3日続落。
- 東京外為市況=106円台前半6月13日 10:5313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 英国が欧州連合(EU)から離脱するとの懸念が広まったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが加速している。市場筋は「23日に行われるEU離脱の是非を問う英国民投票への警戒感が根強い。本日の東京市場は、円高・株安の流れが鮮明になっている。」と指摘した。
- 東京白金が下落、前週末比50円超安6月13日 10:05東京白金・先限が下落、一時は前週末比58円安の3368円
日経平均株価が急落、前週末比400円超安の1万6200円台
(日本時間13日10時08分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月13日 09:29東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、利上げの先送り見通しが強いことや、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4360円 +24 ドル円 106.61円 (09:25) - NY金は堅調、米追加利上げ観測の後退を受け6月13日 08:29今朝のNY金は1270ドル台で推移。低調な5月の米雇用統計と追加利上げ観測の後退を受けた買いが入り堅調に推移。欧州連合(EU)離脱の是非をめぐる英国民投票を23日に控え、投資家のリスク回避姿勢が強まっていることも支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月10日現在で前日比6.54トン増加の893.92トンと2営業日連続で増加し、2013年10月11日(896.38トン)以来、約2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月10日現在、2015年12月末と比べ250.36トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、戻り歩調継続か6月10日 16:59<金>
今週の東京金先限は、米国の追加利上げ後退観測を買い材料に堅調推移となった。
来週も、戻り歩調継続をさせ堅調に推移しそう。14〜15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られドルが軟化し、NY金は節目の1300ドル台の回復が期待できるからだ。国内金は、今週の上昇で目先の底値を確認した形の日足チャートとなり、買い安心感が広がっている。テクニカル買いと売り方の買い戻しが膨らめば、急伸する日がありそう。買い方有利の1週間になると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。低調な5月の米雇用統計をきっかけに、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に追加利上げを実施するとの見通しが後退したことで、利上げ観測を手がかりとした売り方の買い戻しや、原油や金の上昇になびいた買いが入った。
来週は14、15両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるが、市場は既に9月利上げに焦点を合わせた調整の動きとなっており、地合いは底堅い。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が9日の講演で、欧州は低い生産性と低成長による経済への打撃が長期化するリスクに直面していると警告。欧州は白金を自動車触媒に多く用いるディーゼル車の普及率が高く、同地域経済の後退は白金の弱材料となる。また、英国の欧州連合(EU)離脱問題への懸念も欧州経済の先行き不透明感を強め、上値を押さえており、目先の戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京外為市況=欧州株価の軟化を受け、106円台後半6月10日 16:43週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円円台後半。 原油や欧米株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、前日の海外市場では106円台前半を付ける場面も見られたが、その後は持ち高調整のドル買い・円売りに107円近辺に戻した。東京市場はこの地合いを引き継いで始まった後は、日経平均株価が小動きとなったうえ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、日銀の金融政策決定会合などを控えて、模様眺め気分が強まり、107円近辺でもみ合う展開。ただ、その後の欧州株価が軟調に始まったことから、ドル売り・円買いが優勢となり106円台後半で推移した。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月10日 15:35週末10日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に上昇したことや為替の円安を受け、強気買い先行で推移。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週は戻り歩調の一週間だった。目先の下値を確認したことで、買い安心感が広がっている。来週も買い方有利で取引されそう」と指摘した。
白金は続落。9日のニューヨーク安を映しマイナスサイドで推移した。
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