金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は急伸、一時103円台半ば6月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円近辺。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られ、声明もハト派と受け止められたことで、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=105円台後半で始まった。その後、日銀の金融政策決定会合で金融政策の据え置きが決まったため、円が急伸。一時103円50銭台を付け、2014年8月以来の円高水準となった。ただ、急激な円高進行への警戒感から、取引終盤はやや水準を戻した。市場では「日銀の金融政策維持は予想通りであったものの、ハト派的なFOMC声明や英国の欧州連合(EU)離脱懸念から円買い意欲が強まり、円が独歩高となった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月16日 15:3816日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに慎重な見方が示され上伸したため、プラスサイドで推移。後場は日銀の金融政策現状維持を受けて円高が進行したため売りが膨らみ、マイナスサイドへ沈んだ。市場筋は「ドル建て金は上昇したが、為替の円高が急速だったため売り優勢の取引となった。ただ、FRBが政策金利の据え置きを決めた後、年内の利上げ見通しについて1回を支持する委員が増えるなど、利上げに慎重な見方が強まっていることが示されたことで、今後もコールドは底固く推移しそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安と円高を受け、6営業日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月16日 10:43金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外が、米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに慎重な見方が強まっていることが示され上伸しているため、プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を眺め6営業日続落。
- 東京外為市況=105円台後半6月16日 10:3916日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。 昨日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ時期が遠のいたとの見方が強まり、円は対ドルで2014年10月以来の高値となる1ドル=105円41銭をつけた。本日の東京時間帯は、105円台後半で取引されている。FRBが金融政策の現状維持を決定したことで、ドルの地合いは軟化しているとの見方が多い。
- NY金が上昇、1300ドル台に6月16日 09:34NY金が上昇、一時は前日比12.50ドル高の1300.80ドル
(日本時間16日9時33分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円6月16日 09:26東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、底堅く推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合を控えるなか、為替の円高傾向が強まっていることに頭を押さえられ、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4383円 +12 ドル円 105.69円 (09:25) - NY金は上伸、米FOMC声明などを受け6月16日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)は15日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の据え置きを決定。米FRBが2017年の経済成長見通しを下方修正し、2016年末の政策金利見通しでも慎重な見方が強まり、来年の金融引き締めにあまり積極的な姿勢を示さなかったことを背景に、NY金は急伸。一時1300ドルを付ける場面もありました。
- 金ETF現物保有量が増加、900トン台に6月16日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月15日現在で前日比2.08トン増加の900.75トンと5営業日連続で増加し、2013年10月2日(901.79トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月15日現在、2015年12月末と比べ257.19トン増加。 - 東京外為市況=FOMC待ちで動意薄、106円台前半6月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
英国の欧州連合(EU)離脱懸念や、世界的な株価下落を受けたリスク回避的な円買いが一服。東京市場は106円台前半で始まった。ただその後は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見を前に模様眺めムードが強まり、全般に商いは低調。概ね106円台前半の狭いレンジでの値動きとなった。市場筋は「FOMCでは利上げが見送られる公算が大きいが、イエレン議長が会見で利上げ時期を示唆するかが注目される」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月15日 15:3815日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや円の軟化を映し、強気買い優勢の取引。後場も総じて堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日本時間16日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え様子見姿勢が強まる中、英国のEU離脱への警戒感から投機資金が金市場に流れた」と語った。
白金はニューヨーク安を眺め5日続落となったが、安値圏から外れて大引けた。「目先の手じまい売りは一巡したようだ」と市場筋。 - 東京外為市況=106円台前半6月15日 10:5715日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。 英国の欧州連合(EU)離脱懸念から、比較的安全とされる円が買われドルが売られる基調が続く中、本日はドルを買い戻す動きがみられ、106円台前半のやや円安水準で取引されている。市場筋は「不安定な株の動きと米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が気になる。ポジションを傾け難い状況だ」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月15日 10:48金は反発。14日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ5営業日続伸したことや、円の軟化を映し、強気買い優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を眺め5日続落。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円6月15日 09:21東京金は上伸。6月の米FOMCでは追加利上げが見送られるとの観測が強いものの、声明の内容やその後のイエレン米FRB議長の定例会見が注目されるなかで様子見姿勢が強く、為替次第の値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4357円 +24 ドル円 106.09円 (09:19) - NY金は堅調、米FOMC声明発表を控え6月15日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を15日(日本時間16日午前3時)に控え、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げを見送るとの見通しや、来週23日には英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票を控え、世界経済の先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが優勢となり、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加6月15日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月14日現在で前日比2.37トン増加の898.67トンと4営業日連続で増加し、2013年10月7日(899.99トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月14日現在、2015年12月末と比べ255.10トン増加。 - 東京外為市況=円はじり高、105円台後半6月14日 17:0014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=106円付近で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事から、106円を挟んでもみ合い推移が続いたが、東京株式市場が1万6000円割れとなったことで、リスク回避的な円買いが見受けられ、一時105円60銭付近まで円高に振れる展開となった。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果待ちで、様子見ムードが強い」と指摘した。一方で「英国の欧州連合(EU)離脱懸念が強まれば、円は一段高となる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落6月14日 15:3714日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から安全資産として買われ、約1カ月ぶりの高値を付けたことを受け強気買い先行で推移。後場は頭重く推移し、引けにかけて為替が円高に振れたため下押し、結局マイナスサイドに沈んだ。市場筋は「米国の早期追加利上げ観測の後退に加え、EU離脱の賛否を問う英国民投票という地政学リスクにより、ゴールドの地合いは引き締まっている。本日は軟化したが下値は堅い。押し目買いで対処すべきだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受け反発後、株安を背景にした売りに続落。 - 東京外為市況=106円近辺6月14日 10:5014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。 今週開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果を見極めようと様子見ムードが強まる中、106円近辺でもみ合っている。市場筋は「日経平均株価が続落し地合いを悪化させているため、円高に振れやすい環境のようだ」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円6月14日 09:14東京金は上伸。投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加も支援材料。米FOMCや日銀金融政策決定会合を控え様子見姿勢が強いものの、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4366円 +23 ドル円 106.35円 (09:13) - NY金は上伸、安全資産として買われる6月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国国家統計局が発表した経済指標は、鉱工業生産、発電力、小売売上高などがいずれも伸び悩み、中国経済の減速懸念が再燃。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の行方に対する警戒感から投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、NY金は安全資産としての需要を強め上伸しました。
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