金市況・ニュース
- 東京外為市況=103円台後半での取引6月21日 10:2121日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株の伸び悩みを切っ掛けに調整のドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「英国の国民投票が終わるまでは円安になりにくい」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円6月21日 09:23東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替はEU残留の是非を問う英国民投票を控え不透明感が強いなか、ポジション調整主導の動きとなり、円高ドル安が進行しました。
東商取金 04月限 4298円 -4 ドル円 103.78円 (09:20) - NY金は軟調、上値の重い展開に6月21日 08:47今朝のNY金は1290ドル付近で推移。英国の欧州連合(EU)残留の是非を問う国民投票を23日に控え、週末の一部世論調査で残留優位の結果が出たことで投資家のリスク回避姿勢が後退。また、世界的な株価上昇を受けドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の増加6月21日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月20日現在で前日比0.89トン増加の908.77トンと8営業日連続で増加し、2013年9月26日(909.59トン)以来、約2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月20日現在、2015年12月末と比べ265.21トン増加。 - 東京外為市況=手掛かり材料に乏しく、狭いレンジ内取引6月20日 16:55週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば。 前週末の英世論調査でEU残留派が優勢となったことや、日経平均株価が大幅高で寄り付いたことを背景に、朝方は1ドル=104円台後半で推移。その後は、主要な経済指標などの発表がないことから手掛かり材料に乏しく、積極的な商いが控えられたことから、概ね同104円台半ばでの狭いレンジ内取引となった。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落6月20日 15:36週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げたことや、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「欧州連合(EU)離脱を問う英国の国民投票を23日に控え、同国の情勢に市場は神経質になっている。残留なら下落、離脱なら金融市場が混乱しゴールドは跳ね上がる、と予想されている」と指摘した。
白金は続落。先週末のニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月20日 11:13金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場が先週末の東京市場の大引け時点と比べ水準を切り上げていることや、為替の円安を映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は続落。先週末のニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=104円台後半での取引6月20日 10:4120日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
週末の英世論調査でEU残留派が優位となったことや、日経平均株価の大幅高を受け、リスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行している。市場では「英国の投票結果が出るまで、世論調査や報道で一喜一憂する相場が続きそうだ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4280円〜4340円6月20日 09:12東京金は上伸。海外市場が底堅く推移していることや、為替の円高進行が一服し、円安に振れたことをみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、一段高を試すには材料に乏しく、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4319円 +29 ドル円 104.60円 (09:11) - NY金は下落、テクニカル主導の売りが入り6月20日 08:34今朝のNY金は1290ドル台で推移。英国の欧州連合(EU)離脱懸念が燻るなか安全資産としての買いが入ったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者が利上げに対して慎重姿勢を見せ為替のドル売りユーロ買いが優勢となったことで上伸したものの、テクニカル主導の売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の増加6月20日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比5.35トン増加の907.88トンと7営業日連続で増加し、2013年9月26日(909.59トン)以来、約2年9カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、2015年12月末と比べ264.32トン増加。 - 東京外為市況=円高は一服、104円台前半6月17日 17:00週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
前日に一時1ドル=103円台まで円高が進行した反動から、ポジション調整のドル買い・円売りが先行し、朝方の東京市場は104円台後半で推移した。麻生財務相が「一方に偏ったかつ急激な投機的な動きが見られ、極めて憂慮している」とし円高進行を牽制したことも材料視された。ただ、日銀による為替介入は困難との見方や、英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景としたリスク回避的な円買いも根強く、円はじり高の展開。取引終盤は104円台前半での値動きとなった。市場では「来週21、22日にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えており、議長が7月利上げの可能性を示唆するかが注目される」との声が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=英国国民投票次第の金相場6月17日 16:43<金>
今週の東京金先限は堅調に推移した後、利食い売りが膨らみ急落しての越週となった。
来週は欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票を23日に控え、リスク回避の買いと利食い売りが交錯しそう。NY金が節目の1300ドル台を回復した後、EU残留派の英議員が射殺された事件を切っ掛けに利食われ、不安定な地合いとなっている。1300ドル台は当面の高値圏のようだ。ただ、投票日に向け離脱派優勢が鮮明になるようだと、再度買いが集まりそう。英国国民投票の結果は、日本時間24日昼ごろに判明する予定。接戦なら後ろにずれ込む。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は、海外安と為替の円高をみた売りに下押され、週末にかけて下落した。15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明が発表され、追加利上げに対して消極的なハト派的な姿勢が示されたことや、16日の日銀金融政策決定会合で現状維持が決定されたことで、為替の円高・ドル安が進行。英国の欧州連合(EU)離脱問題を巡る世界経済の先行き不透明感の強さも圧迫要因となった。
23日に英国のEU離脱の是非を問う国民投票が予定されている。事前の世論調査では離脱派が優勢との見方が強まっていたが、残留派議員が撃たれ死亡する事件が発生。事件が投票に影響を与える可能性があり、市場の様子見姿勢が強いことから目先の下げ幅は限られ、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月17日 15:41週末17日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が利食い売りに下落したことを受け、マイナスサイドで取引された。後場も売りが先行し軟調推移となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「利食い売りが膨らんだ要因は、EU残留派の英議員が射殺された事件。各種世論調査では離脱派が伸長しリスクヘッジとして金が買われていたが、事件により流れが変わるとの見方から利益確定の売りが先行した。23日の国民投票まで、英国の情勢次第の展開が続きそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を背景に、7営業日続落。 - 東京外為市況=104円台半ば6月17日 10:3417日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば。 前日に円高ドル安が急速に進んだことの反動でドルが買い戻されている。麻生太郎財務相が円高をけん制する発言をしたこともドル買い要因になっている。市場筋は「日経平均株価が反発していることで、昨日までの円高の流れは止まったようだ」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月17日 10:25金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、利食い売りに下落していることを受け、マイナスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を背景に、7営業日続落。
- NY金が下落、1270ドル台に6月17日 10:12NY金が下落、一時は前日比19.60ドル安の1278.80ドル
(日本時間17日10時12分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4270円〜4330円6月17日 09:17東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、大幅下落しました。米FRBによる追加利上げ観測の後退や日銀の緩和見送りへの失望感などから為替の円高傾向も強く、弱含みの展開が見込まれています。
東商取金 04月限 4304円 -56 ドル円 104.73円 (09:14) - NY金は下落、買い方の手じまい売り6月17日 08:48今朝のNY金は1280ドル付近で推移。英国の欧州連合(EU)残留派議員が殺害された事件を受け、国民投票の運動が自粛されるとと もに、残留支持派が増えるとの思惑が広がりました。これにより、米株が上伸する一方、安全資産として買われていた金は売られ、急反落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の増加6月17日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月16日現在で前日比1.78トン増加の902.53トンと6営業日連続で増加し、2013年10月1日(905.99トン)以来、2年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月16日現在、2015年12月末と比べ258.97トン増加。
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