金市況・ニュース
- 日銀金融政策決定会合、追加緩和決定7月29日 12:48日銀金融政策決定会合、追加緩和決定
日銀、追加金融緩和=ETF購入、年6兆円に増額
為替は円高で反応、一時1ドル=102円台
東京金相場が下落、一時4418円(前日比60円安)
日経平均株価、300円超安
(2016年7月29日12時54分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月29日 11:08金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測後退により続伸したものの、前日の東京市場の大引け時点より水準が下がっているのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後も為替の円高を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。前日の急伸後、売りが先行する展開。 - 東京外為市況=104円台前半での取引7月29日 10:2829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、調整のドル売り・円買いが優勢の展開。早朝に1ドル=105円台前半から一気に103円台前半まで2円近く急伸し、直後に104円台後半に戻す動きがあった。市場では誤発注との見方があった。市場関係者は「市場には日銀の追加金融緩和への期待があり、決定会合の結果に注目が集まっている」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4500円7月29日 09:30東京金は軟調。昨日の上伸に対する手じまい売りや円高をみた売りに圧迫されて下落した後は、日銀の追加金融緩和に対する警戒感から様子見姿勢を強め、為替を睨みながら方向感を探る展開となっています。
東商取金 06月限 4464円 -14 ドル円 104.56円 (09:28) - NY金は上伸、為替次第の動き7月29日 08:34今朝のNY金は1330ドル台で推移。日銀金融政策決定会合を巡り、29日に追加の金融緩和を発表する可能性があるとの思惑を背景に、為替市場で円が乱高下したことからドル建てNY金は上下に振れましたが、米FOMCでの利上げ見送りが支援材料となり、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=104円台後半7月28日 16:5628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、早期の追加利上げの可能性が強調されなかったことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円は強含んだ。日経平均株価の下落も円買いを誘い、輸出企業のドル売りもみられた。市場筋は「円高地合いとなっている。日銀が29日までの金融政策決定会合で追加金融緩和を決めることは既に織り込んでおり、現状維持となれば円高は加速する」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、緩和的な金融政策が続くとの見方から水準を切り上げたのを受け、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「FOMC声明を受けた後のドル安に、ニューヨーク貴金属は敏感に反応し上昇した。金だけでなく他の貴金属も買われた動きは、投機資金が流入していることを窺わせた。買い方有利と判断すべき状況のようだ」と語った。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買いが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年11月2日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、緩和的な金融政策が続くとの見方から水準を切り上げているのを受け、強気買い先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を受けて買いが膨らむ展開。先限は継続足ベースで昨年11月5日以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=104円台後半での取引7月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、早期の追加利上げの可能性が強調されなかったことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「日銀が29日までの金融政策決定会合で追加金融緩和を決めると既に織り込んでおり、現状維持となれば円高が加速する」と円相場の動向を警戒する声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円7月28日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いや売り方の買戻しなどに支えられて急伸した後は、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4488円 +43 ドル円 104.93円 (09:16) - NY金は上伸、米金利据え置きで7月28日 08:45今朝のNY金は1330ドル台で推移。日本政府が当初予想より大規模な経済対策を策定するとの報道や、米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備制度理事会(FRB)が予想通り政策金利の据え置きを決定し、対主要国通貨に対してドルが下落。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられて上伸しました。
- 東京外為市況=105円台半ばでの取引7月27日 16:5427日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米金利の上昇を受けドル買い・円売りが優勢の取引。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円は弱含んだ。正午前後に日本政府が50年債の発行を検討しているとの報道や、来週閣議決定する経済対策の規模が27兆円規模になるとの報道が伝わったことを受け、一時106円台半ばまで円安が進んだ。ドル買い一巡後は、105円台半ばでのもみ合いとなった。市場筋は「円は経済対策に対する思惑に振り回され、荒い値動きとなった」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月27日 15:4427日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げた。後場は過剰な円安が修正されると戻り売りがみられ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「円安の動きに揺さ振られる一日。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控え、警戒感の強い取引だった」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月27日 11:15金は反発。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が小幅上昇したことや為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて水準を切り上げている。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で利上げ時期に関する手掛かりが得られるか注目している。 白金も反発。ニューヨーク高・円安を背景にプラスサイドでの取引。
- 東京外為市況=105円台前半での取引7月27日 10:2827日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
前日の海外市場では、良好な米経済指標や米金利の上昇を受けドル買い・円売りが優勢。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)で景気判断が上方修正され、利上げ期待が高まるとの思惑が広がっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円7月27日 09:21東京金は上伸。昨日と比べ為替が円安に振れたことや海外高をみた買いが入り、堅調に推移。ただ、日米の金融政策会合を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4423円 +18 ドル円 105.04円 (09:18) - NY金は上伸、為替のドル安を受け7月27日 08:32今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を27日(日本時間28日午前3時)に控え様子見姿勢が強まる中、日本の景気刺激策への期待が後退したことで、為替の円高ドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月27日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月26日現在で前日比4.45トン減少の954.24トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月26日現在、2015年12月末と比べ310.68トン増加。 - 東京外為市況=円相場は上伸、一時103円台後半7月26日 16:5226日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円付近。
米株式市場や原油相場の下落を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=105円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の下げ幅拡大を眺めて、短期筋のロスカットの円買い・ドル売りが膨らむ格好となり、104円台前半まで円が上伸する展開。海外勢が参加した取引終盤には一段高となり、一時103円台後半を付けた。市場筋は「政府の経済対策が期待はずれに終わるとの思惑や、日銀が追加緩和を見送るとの観測が一部で浮上したことも、円買い要因となったようだ」と指摘した。また「米連邦公開市場委員会(FOMC)や、日銀金融政策決定会合を前に、新たなポジションを取りづらい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月26日 15:3626日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げが意識され下落したことや為替の円高を受けて、安寄りした。その後も一段の円高進行を眺めて下げ幅を拡大。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「26・27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げは見送られると予想しているが、FOMC声明で9月以降の追加利上げの可能性にどこまで言及するかが注目だ。昨日・今日とタカ派的な声明発表後の動きを警戒して、ゴールドは軟化している」と語った。
白金も続落。小高く始まった後、円高を眺めて反転しマイナスサイドで大引けた。
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