金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台半ばでの取引9月12日 10:35週明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーであるボストン連邦準備銀行のローゼングレン総裁が利上げに前向きな発言をしたと伝わり、日米の金利差拡大への思惑から、円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「株安を背景に投資家が安全な資産とされる円を買う動きもあり、ドルの上値は重い」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4380円9月12日 09:19東京金は軟調。海外安をみた売りが入り軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いが入り下げ幅は限られたことや、最近の弱めの米経済指標を受け米国の9月利上げに懐疑的な見方もあり、もち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4355円 -10 ドル円 102.59円 (09:17) - NY金は軟調、米早期利上げ観測が強まり9月12日 08:27今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の利上げに関するタカ派的な発言を受け、米FRBが9月にも利上げに踏み切るのではないかとの観測が再燃すると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りも入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少9月12日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月9日現在で前日比10.68トン減少の939.94トンと3営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月12日現在、2015年12月末と比べ296.38トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い9月9日 16:57<金>
今週の東京金先限は利食い売り優勢となり、概ね軟調推移を強いられた。
来週は新規材料待ちの中、もみ合う展開になるとみる。再来週の日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動くに動けない状態になりそう。狭いレンジでの上下動か。ただ、一時的に高まった9月の米利上げの可能性は、後退しつつあることで押し目処では買い拾うべきだ。先ぎりは節目の4400円を回復すれば、日足チャート上で上値の軽い動きが期待できるのだから。
来週の予想レンジは先限ベースで4260円〜4460円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2日に発表された米雇用統計が低調だったことで、米国の9月利上げ観測が後退。5日に急伸した後は、7日に高値3619円をつける展開となった。また、白金の主要生産国の南アフリカ共和国で行われている白金鉱山会社と鉱山労働者建設組合連合(AMCU)間の労使交渉が難航していることや、9月20、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が後退していることなどを支援材料に、底堅い値動きが見込まれる。
チャート面では、9月2日(安値3450円)から9月7日にかけての急伸に対する3分の1押しとなる3563円が目先の下値支持。同水準を維持できれば、米FOMCを睨みながら上値を試すと見られることで、来週は値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が軟調、白金は小幅まちまち9月9日 15:41週末9日の東京貴金属市場は、金が軟調、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、前日のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した手じまい売りに小幅安での取引。後場は手掛り材料難の中、週末のポジション調整売りがみられ、軟調推移を強いられた。市場筋は「今週後半は、上値の重い相場であることを印象付ける取引が続いた。来週は新規買い材料が出現しないと、手じまい売り圧力が強まりそうだ」と指摘した。
白金は小幅まちまち。決め手材料難の中、売り買いが交錯し前日水準でもみ合った。 - 東京外為市況=102円台前半9月9日 10:539日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇したのに伴い、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢の取引となった。その流れを受け、東京時間帯は102円台前半のやや円安水準で推移している。市場筋は「寄り後、円安は一服している。FRBによる9月の利上げ期待が高まっていないため」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安9月9日 10:40金は小幅安。為替は円安に振れているものの、前日のニューヨーク金先物相場が続落したため、やや手じまい売り優勢の取引となっている。白金は小幅まちまち。決め手材料難の中、売り買いが交錯している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月9日 09:28東京金は軟調。海外安をみた売りと円安を受けた買いが交錯する中、小幅安で推移。ECBによる現行政策維持の決定は予想通りでしたが、資産購入期限の延長が見送られたことなどが市場の失望売りにつながりました。
東商取白金 08月限 3556円 -4 ドル円 102.24円 (09:25) - NY金は軟調、ドル高などに圧迫され9月9日 09:13今朝のNY金は1340ドル台で推移。ECBが定例理事会で金融政策の現状維持を決めると失望感からの売りが入ったことや、調整主導の動きの中、買い方の手じまい売りに圧迫され軟調に推移。対ユーロでのドル高も相場を圧迫する要因となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月9日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月8日現在で前日比1.19トン減少の950.62トンと2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月8日現在、2015年12月末と比べ307.06トン増加。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は反落9月8日 15:408日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され4日ぶりに反落したものの、為替の円安を要因に下値で買い支えられ、前日水準でもみ合った。後場も狭い範囲で売り買いが交錯し、小幅まちまちで大引けた。市場筋は「商いは低調。米国の利上げ時期を巡り思惑が交錯し、方向性がぼやけてしまったことが原因」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け反落。 - 東京外為市況=101円台後半9月8日 10:508日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
本日は急速に円高が進んだ昨日の動きを修正する取引が先行し、やや円安に振れている。市場筋はは「午前8時50分に発表された4〜6月期GDP改定値は速報値から上昇修正されたが、反応は限定的だった。午後の中曽宏副総裁の講演でどんな手がかりが示されるかが注目している」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準9月8日 10:42金は前日水準。前日のニューヨーク金先物相場が利食い売りなどに押され4日ぶりに反落したものの、為替の円安を要因に下値で買い支えられ、前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク安を受け反落。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月8日 09:12東京金はまちまち。調整主導の動きの中、為替の円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 08月限 4377円 +1 ドル円 101.83円 (09:10) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され9月8日 08:30今朝のNY金は1340ドル台後半で推移。低調な米経済指標を背景とした米国の早期利上げ観測の後退を背景とした上伸に対する、利益確定の売りなど押されて下落しました。ただ、為替のドル安を受け、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少9月8日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月7日現在で前日比0.33トン減少の951.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月7日現在、2015年12月末と比べ308.25トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸9月7日 15:397日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化に伴う利上げ観測の後退を受けて約3週間ぶりの高値を付けたものの、為替の大幅な円高による手じまい売りが勝り、マイナスサイドでの取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「6日に発表された米サプライ管理協会(ISM)の8月の非製造業景況指数が2010年2月以来の低水準となり、9月の利上げ観測が後退したことでニューヨーク金のトレンドが上向きに反転した。極端な円高が今日だけなら、明日から国内金は堅調に推移するだろう」と指摘した。
白金は、本日のニューヨーク白金高を要因に小幅続伸。 - NY白金が続伸、1110ドル台に9月7日 12:20NY白金が続伸、一時は前日比7.80ドル高の1110.50ドル
(日本時間7日12時20分現在) - 東京外為市況=101円台の円高9月7日 10:497日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台の円高。
前日に発表された米非製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、米国の景気の先行きに慎重な見方が広り、9月に利上げに踏み切るとの観測が後退、円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「投機的な円買いもみられ、乱高下している。一時的に100円台に突っ込んでも不思議ではない」と指摘した。
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