金市況・ニュース
- NY金は下落、米経済指標を眺め乱高下9月16日 08:46今朝のNY金は1310ドル台後半で推移。8月の米小売売上高や、卸売物価指数などが低調な内容となり、対ユーロでのドル安が進行したことで上伸する場面もありました。しかし、9月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数は予想から上振れであったことで、一転して売りが優勢となり、反落する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少9月16日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月15日現在で前日比3.26トン減少の932.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月13日現在、2015年12月末と比べ288.67トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月15日 15:3915日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に反発したものの、為替の円高が圧迫材料となり売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「国内貴金属は円高が圧迫要因となった。来週米国の利上げが見送られれば、ニューヨーク金は今月の高値1357.60ドルを超える動きが期待できるのだが」と指摘した。
白金も為替の円高を受けて下落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月15日 11:11金は反落。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に反発したが、為替の円高が圧迫材料となり、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は続落。為替の円高を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=102円台前半での取引9月15日 10:3415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株や原油先物相場の下落を受け、投資家の積極姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買いドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「来週に日米の金融政策を決める会合の開催を控え、臆測や報道で相場が上下し、方向感が出ない状況だ」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月15日 09:32東京金は軟調。米国の利上げ時期を巡る思惑や、中国は15日から17日にかけて中秋節に伴う3連休、国内も来週に祝日を控え、全般的に調整ムードが強まる中、為替の円高をみた売りが入り下落しています。
東商取金 08月限 4336円 -13 ドル円 102.47円 (09:26) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑主導の動きに9月15日 09:06今朝のNY金は1320ドル台で推移。9月21日(日本時間22日午前3時)の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を前に、米国の早期利上げ観測が後退していることを支援材料に上伸したものの、利上げに対する警戒感が完全には払拭されていないため上値が重く、上げ幅は限られました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落9月14日 15:3614日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げに対する警戒感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いにプラスサイドに切り返す展開。後場は更なる円安が追い風となり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「9月に米国の利上げが見送られれば、ニューヨーク金は買い戻しが膨らむとみられている。その見方が4300円台前半での買いを誘ったようだ」と語った。
白金はニューヨーク安を受けて続落。しかし後場からは買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させて本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月14日 11:10金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げに対する警戒感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いにプラスサイドに切り返している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台後半での取引9月14日 10:2814日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「米国の9月利上げ観測は後退しており、一方的に円安が進む地合いではない」としている。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4300円〜4350円9月14日 09:40東京金はまちまち。来週に日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることで様子見姿勢が強く、海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 08月限 4333円 +3 ドル円 102.79円 (09:39) - NY金は下落、調整主導の動きに9月14日 08:40今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えた調整主導の動きの中、米追加利上げに対する警戒感や、対ユーロでのドル安が一服したことなどから売りが入り下落。ただ、安値では買い拾われたことでもち合い、方向感に乏しい展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少9月14日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月13日現在で前日比4.45トン減少の935.49トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月13日現在、2015年12月末と比べ291.93トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落9月13日 15:3613日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言で9月の米利上げ観測が後退したことを背景に為替が円高に振れたことから、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて、弱含みでの推移。しかし、後場は下値で買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「終始マイナスサイドでの取引だったが、下値では買い拾う動きがみられた。目先の下値をずるずると切り下げる地合いではなさそうだ」と指摘した。
白金も続落。為替の円高を受けマイナスサイドで推移したものの、ニューヨーク時間外高により下げ幅は限定的だった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月13日 11:12金は続落。日中立ち会いは、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言で9月の米利上げ観測が後退したことを背景に為替が円高に振れたことから、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて、弱含みでの推移となっている。
白金も続落。為替の円高を受けマイナスサイドで推移も、ニューヨーク時間外高により下げ幅は限定的となっている。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引9月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事が早期利上げに慎重な姿勢を示し、今月の米利上げ観測が後退したため円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「早期利上げへの期待がしぼんだことで、今後は円高方向の展開になるだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4290円〜4350円9月13日 09:39東京金は軟調。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きの中、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4320円 -30 ドル円 101.61円 (09:36) - NY金は軟調、安値からは値を戻す9月13日 08:32今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官の9月利上げに対するハト派的な発言を受け、米国の早期利上げ観測が後退。また、為替が対ユーロでドル安に振れたことで、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り安値から買い戻される展開となりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月12日 15:41週明け12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の再燃により下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「9月の米利上げ観測がぶり返したことで、軟調推移を強いられた。しかし、利上げに慎重な姿勢を示してきたブレイナードFRB理事の講演を控えて、後場は下げ渋った」と語った。
白金も下落。ニューヨーク安を受けて、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月12日 11:11金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測の再燃により下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は大幅安。ニューヨーク安を受けて、売り先行の展開。
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