金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月14日 09:03東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し下落しています。米FOMC声明発表を控えて様子見姿勢も強く、為替の円安傾向をみた買いや安値拾いの買いに下げ幅を縮小した後は、もち合う展開となっています。
東商取白金 10月限 3446円 +22 ドル円 115.20円 (09:02) - NY金は軟調、米株高などを受け12月14日 08:25今朝のNY金は1160ドル付近で推移。米株高を背景に投資家のリスク選好姿勢が強まる中、安全資産としての金需要が後退。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切る公算が大きいため、金利を生まない資産である金は売られ、軟調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反発12月13日 15:3413日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が最近の下落を受けた買い戻しに反発する一方、円相場が引き締まったことから強弱両材料の綱引きとなり方向感を欠いて始まった。その後は下値で買いがみられ、じり高歩調。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に模様眺めとなり、動意の乏しい一日だった。FOMCの結果が出れば、明確な方向感が示されるということなのだろう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を背景に買い戻された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸12月13日 10:51金は小幅続伸。前日のニューヨーク金先物相場が最近の下落を受けた買い戻しに反発する一方、円相場が引き締まったことから、強弱両材料の綱引きとなり、方向感を欠いて始まった。その後は下値で買いがみられ、じり高歩調。白金は反発。ニューヨーク高を背景に買い戻されている。
- 東京外為市況=115円近辺12月13日 10:4313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円近辺。 前日の欧州市場で一時、1ドル=116円の節目を割り込んで円安ドル高が進んだ後は、利益確定のドル売り円買い優勢の流れとなっている。市場筋は「東京時間に入ってからは利食いの円買いは止まった感がある」と語った。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月13日 09:01東京金はまちまち。14日に米FOMC声明発表(日本時間15日午前4時)とイエレン米FRB議長の定例会見(同午前4時半)を控え、調整主導の動きとなり、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 10月限 4282円 ±0 ドル円 114.95円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いなど入り12月13日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。13日、14日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げがほぼ確実視されていることで売りが先行しましたが、その後は安値拾いの買いが入ったことや、為替が対ユーロでのドル安に振れたことで買い戻される展開となりました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少12月13日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月12日現在で前日比1.19トン減少の856.26トンと4営業日連続減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月12日現在、前月末に比べ27.60トン減少、2015年12月末比では212.70トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅高、白金は続落12月12日 15:41週明け12日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅高、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、前週末9日のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した売りに押され、小幅マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯するなか一段の円安が下支え要因となり、結局小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「13、14日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に取引は低調。米利上げは織り込み済みとの見方があるものの、ゴールドにとっては弱材料になるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調12月12日 10:43金は軟調。為替は円安に振れているものの、前週末9日のニューヨーク金先物相場の続落を嫌気した売りにマイナスサイドでの取引を強いられている。白金はニューヨーク安を受け続落。
- 東京外為市況=115円台での取引12月12日 10:3912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台での取引。 米長期金利の上昇などで円安が進んだ前週末のニューヨーク市場からの流れを受け、円を売ってドルを買う動きが続いている。市場筋は「日経平均株価の上昇も安全通貨とされる円の売り材料となっている。ユーロも対ドルでECBの量的緩和継続やイタリアの金融システム不安を背景に大幅安。」と語った。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月12日 09:01東京金はまちまち。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、方向感の定まらない動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)を13、14両日に控えて様子見姿勢も強く、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4279円 ±0 ドル円 115.42円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高や株高などを背景に12月12日 08:36今朝のNY金は1150ドル台後半で推移。米国債利回りの上昇を受けた為替のドル高や米連邦準備制度理事会(FRB)が来年も追加利上げを継続するとの観測や、世界的な株高などを背景に、投資家のリスク選好姿勢が強まる一方、ドル建てNY金は割高感からの売りや、安全資産としての需要が後退したことで資金流出の動きが強まり、下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少12月12日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月9日現在で前日比3.26トン減少の857.45トンと3営業日連続減少し、5月18日(855.89トン)以来7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月9日現在、前月末に比べ26.41トン減少、2015年12月末比では213.89トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か12月9日 17:09<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯し方向性乏しくボックス内で推移した。
来週は13−14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。値動きの荒い株式や為替市場に投機資金が流れ、見送られがちな国内金市場の現状を打破したいところ。追加利上げは織り込んでおり、来年の米経済見通しと利上げペースに関するFOMC声明や、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容が刺激材料になりそう。利上げ決定後、ドルが一時的に強含みNY金は下落しそうだが、その後ドル高・株高に対する警戒感が膨らみ、安全資産の金は買い戻しが膨らむ流れになると読む。最近の日・米の株価は期待先行で上げ過ぎているのだから。
来週の予想レンジは先限ベースで4150円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。為替の円安・ドル高をみた買いに支えられ、100日移動平均線の通る3450円の上値抵抗線を試したものの、同水準では買い方の手じまい売りや金相場の下落になびいた売りに圧迫され、伸び悩む動き。また、対主要国通貨でのドル高を背景に、ドル建てNY白金は割高感からの売りなどに押され1日には安値898.5ドルをつけた後は、自律反発から値を戻したもの、14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控え様子見姿勢が強く、戻り高値は売られる動きになったことも上値を押える要因となった。
1日にNY白金が900ドルの節目を一時割り込み、下値は達成感があることから地合いは底堅く、目先は上値を試す展開が見込まれる。ただ、上述の抵抗線の突破に失敗するようだと急反落する可能性もあるため、直近の動きに注意が必要になる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落12月9日 15:53週末9日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感により下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外安と為替の円安の強弱材料の綱引きとなり、始値近辺でもみ合った。後場は模様眺めムードが強まり、動意乏しく大引けた。市場筋は「値動きの荒い株式や為替市場に投機資金が流れ、金は見送られた。来週は13、14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が注目材料。上でも下でもいいから、取引が活況となる材料が出現することを期待している」と語った。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月9日 11:13金は反落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感により下落したことを受けて、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外安と為替の円安の強弱材料の綱引きとなり、始値近辺でもみ合っている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台前半での取引12月9日 10:439日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和の延長を決めたことを受けて欧米の株価が上昇。投資家の積極姿勢が増し、比較的安全な資産とされる円が売られドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「ECBは国債など資産購入額の縮小を決めたが、緩和の延長期間が予想より長かったので好感された」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円12月9日 09:03東京金は軟調。来週に14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控える中、欧州中央銀行(ECB)が8日の定例理事会で量的金融緩和の期間を延長しつつも毎月の購入額を減らす予想外の方針を示したことで、為替を中心に調整の動きが強まる中、円安を見た買いに支えられたものの、海外安をみた売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4274円 -6 ドル円 114.03円 (09:02) - NY金は軟調、ECB会合後のドル高受け12月9日 08:32今朝のNY金は1170ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策について、月間の資産購入規模を縮小した上で、来年12月まで延長することを決定。市場は半年間の緩和延長を予想していましたが、これより予想より長い期間の延長が決まり、対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は下落する動きとなりました。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



