金市況・ニュース
- 円相場が上昇、1ドル=113円台半ばに1月23日 11:26円相場が上昇、1ドル=113円台半ばに
トランプ米大統領就任式後の円買い・ドル売りが継続
(日本時間23日11時25分現在) - 東京外為市況=113円台後半1月23日 10:3623日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
トランプ米新大統領の就任演説で経済政策への言及が期待されたが、具体的な内容を欠いたため投資家の間では失望感が広がり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きとなっている。市場筋は「週明けは円高に振れたがFRBの利上げ期待でドルの買い戻しも入りやすく、一方的に円が買われることはないだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月23日 09:55金は小反落。20日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りに押され、小幅マイナスサイドで取引されている。白金は前週末のニューヨーク高を映し上伸。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円1月23日 09:20東京金は軟調。海外市場が堅調なため下げ幅は限られましたが、為替の円高をみた売りが優勢となり、小幅安で推移しています。
東商取金 12月限 4429円 -5 ドル円 113.90円 (09:19) - NY金がドル安で上昇、前週末比10ドル超高1月23日 08:47NY金がドル安で上昇、一時は前週末比10.70ドル高の1215.60ドル
(日本時間23日8時47分現在) - NY金は上伸、ドル安などを受け1月23日 08:33今朝のNY金は1210ドル台で推移。トランプ米大統領の就任演説で「米国第一主義」が宣言されたものの、財政刺激策への具体的な言及はなく、ドルや米国債利回りが下落。ドル建てNY金は割安感からの買いが入ったことや、先行き不透明感を背景とした安全資産としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加1月23日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比1.19トン増加の809.15トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、前月末に比べ13.02トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、目先の高値を窺う動きか1月20日 17:08<金>
今週の東京金先限は、トランプ次期米大統領に対する警戒感から安全資産としての価値が高まり上昇した。
来週は目先の高値を窺う動きか。米新政権の国内雇用重視の保護主義的な経済対策はインフレを招く可能性があることから、ゴールドは見直されつつある。ドルが売られればNY金は上昇し、ドル高によりNY金が下落しても円安が下値を支える流れはしばらく続きそう。日足チャート上でも4500円まで抵抗なく上昇が期待できる様相。買い方有利と判断すべきだ。
来週の先限予想レンジは4350円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は下落。NY白金は17日に1トロイオンス=997.50ドルをつけたが、1000ドルの節目を突破できなかった失望感や、為替のドル高をみた売りが入り急反落。この流れから、東京白金も下落した。
ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は19日の講演で、緩やかで継続的な利上げペースの維持を「賢明」とし、タカ派的なトーンが後退したと市場が捉えたことで、NY白金は下げ止まり。金相場の上伸になびいた買いにも支えられ、目先はもち合いながら値固めを試す展開になると予想される。ただ、来週27日〜2月2日にかけ、中国は春節(旧正月)に伴う連休を迎える。1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催日(1月31日、2月1日)と時期が重なるため、値動きの幅が大きくなる可能性もあることには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3650円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち1月20日 15:42週末20日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を受けた割高感を背景に続落したものの、為替の円安を好感した買いが勝り、プラスサイドで始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに動意を欠くなか始値近辺でもみ合った後、後場は堅調に推移し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「トランプ次期米大統領の就任演説を控え、為替相場が動意付いている。国内金は円安が下値を支えているため、来週は目先の高値を試すことになりそう」と指摘した。
白金は小動き。前日とほぼ変わらずで寄り付いた後、様子見ムードとなり動意を欠く一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月20日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を受けた割高感を背景に続落したが、為替が円安に振れたことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに動意を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。
白金は小動き。前日とほぼ変わらずで寄り付いた後も、動意を欠いている。 - 東京外為市況=114円台後半での取引1月20日 10:2220日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、堅調な米経済指標に加え、次期米財務長官が「強いドルは長期的に重要だ」などと発言したことで次期米政権によるドル高けん制への警戒感が薄らぎ、円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「トランプ氏の大統領就任式を見極めたいとのムードが強い」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4450円1月20日 09:15東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられて堅調に推移。ただ、トランプ次期大統領の就任式を20日(日本時間21日未明)に控え様子見姿勢も強く、高値でもち合う展開となっています。
東商取金 12月限 4428円 +21 ドル円 115.01円 (09:12) - NY金は下落、ドル高などに押され1月20日 08:29今朝のNY金は1200ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長によるタカ派的な発言も重なり、利上げペースが速まるのではないかとの観測が強まったことから、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りやポジション調整の売りなどに押され下落しました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落1月19日 15:3419日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の売りに小反落したものの、為替の円安を好感した買いが集まりプラスサイドで始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「昨日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言は、タカ派的と捉えられたが国内金は反発した。どうやら現在は、下振れない環境下にあると判断すべき局面のようだ」と指摘した。
白金は小幅続落。ニューヨーク安を眺め、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月19日 11:13金は反発。日中立ち会いは、18日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の売りに小反落したが、為替が円安に振れたことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。 白金は続落。ニューヨーク安を眺め、マイナスサイドでの取引。
- 東京外為市況=114円台後半での取引1月19日 10:3519日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=114円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が今年前半にも追加の利上げをする可能性を示唆したことを受け、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いの流れが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。トランプ次期米大統領の就任演説を20日に控え、市場では「内容を見極めようと、大きな取引を手控える動きもある」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4440円1月19日 09:07東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。トランプ次期大統領の政策への失望に対する警戒を先取りする形で金は上伸しており、大統領就任式での発言内容が注目されています。
東商取金 12月限 4414円 +20 ドル円 114.60円 (09:05) - NY金は軟調、ドル高を受け1月19日 08:30今朝のNY金は1200ドル台で推移。好調な米経済指標を受けて為替がドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。ただ、トランプ次期米大統領の就任式を20日に控え市場の警戒感も強く、もち合いながら値位置を探る動きとなっています。
また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は18日、カリフォルニア州で講演し、次の利上げ時期について「今後数カ月の経済情勢次第」と述べ、雇用や物価動向を見極めて判断する考えを強調。次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)を月末31日と2月1日に控える中で、基本的に様子見の姿勢だが金利が今後上昇に向かうことが示されたことも、ドル高の要因となりました。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は反落1月18日 15:3818日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを受けた買いに上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りに押されて始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり始値近辺で推移。後場は様子見ムードの中、小幅安水準の狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今週は方向性の乏しい取引が続いている。20日のトランプ次期大統領の就任演説が動意付く切っ掛けになりそう。為替がドル安に振れれば、ゴールドは上へ放れる動きになると予想している」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月18日 11:13金は反落。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを受けた買いに上昇したが、為替が円高に振れたことから、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を受けて、マイナスサイドでの取引。
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