金市況・ニュース
- NY金は上伸、安全資産として買われる1月31日 08:32今朝のNY金は1190ドル台で推移。トランプ米政権の内向き志向の政策強化に対する警戒感が強まる中、投資家のリスク投資意欲が減退し、金の安全資産としての需要が強まり、買われました。ただ、対ユーロではドルが堅調に推移したため、ドル建てNY金の上げ幅は限られました。
トランプ米大統領は27日、シリア難民の受け入れ停止やイスラム圏7カ国出身者の入国禁止を柱とする大統領令に署名。米国内外で抗議の動きが広がったため、トランプ氏は29日に政権の対応に理解を求める異例の釈明を行いましたが、米政界でも反発が強まり、政情の不安定化に対する懸念も台頭したことで、投資家がリスク回避志向を強め、「安全資産」とされる金が買われる動きとなりました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇1月30日 15:43週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外が先週末の東京市場終了時に比べ値を上げたのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移。後場は買い気が衰え、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「週明けはトランプ米政権に対する期待感が後退し株安となり、投資家がリスク回避姿勢を強めたことで国内金は買い戻しが膨らんだ」と語った。
白金も上昇。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月30日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク時間外が先週末の東京市場終了時に比べ、値を上げているのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金は上昇。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台半ばでの取引1月30日 10:34週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ばでの取引。
トランプ米大統領が大統領令でシリアなどイスラム圏からの入国禁止を決め混乱が広がるなか、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場では「トランプ氏の政策の負の面が注目されるとドル高に調整が入りやすい」との声があった。 - 東京貴金属見通し=金、調整色の強い取引か1月27日 17:28<金>
今週の東京金先限は、NY金の下落を要因に調整色を強め概ね軟調に推移した。
来週も調整の動きを続けることになりそう。日足チャート上では目先の上値を試した後に軟化し、戻り売り有利の形。米政権当局者がドル高をけん制するような発言をした場合には、割安感からNY金が買い戻され連れ高が期待できるが、上げ幅は抑えられると読む。31〜2月1日は米連邦公開市場委員会(FOMC)、3日には1月の米雇用統計が発表され、手掛かり材料には事欠かない。波乱の芽がないわけではないのだが。
来週の先限予想レンジは4280円〜4450円。
<白金>
東京白金は週明けから上伸し、25日には高値3653円をつけたものの、その後は値位置を維持できずに弱含む展開となった。ただ、20日移動平均線(27日時点3550円)の水準で下支えられ、地合いは底堅い。また、NY白金は24日に高値1008.70ドルをつけ、一時は2カ月ぶりに1000ドルの大台を回復。
2月1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えるが、米景気見通しの上方修正を受けて追加利上げに肯定的な「タカ派」的な内容になると円安・ドル高が進行し、ドル建てNY白金は弱含むが、東京白金は円安をみた買いに支えられ底堅い値動きになると考えられる。ただ、欧州や中国経済に対する先行き不透明感が強いことで上げ幅は限られ、来週はもち合う展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は概ね反発1月27日 15:45週末27日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は概ね反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドル高による割高感や米株高に圧迫されて3営業日続落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで取引された。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小、小反発で大引けた。市場筋は「円安による買いがみられたが、NYダウが前日に続き史上最高値を更新し日経平均株価も続伸したことで投資家のリスク選好姿勢が強まり、安全資産とされるゴールドは見送られた。来週も調整の動きを強いられそう」と指摘した。
白金も円安を要因に反発したものの、戻り頭は重く上げ幅は抑えられた。 - 東京外為市況=114円台後半1月27日 10:3227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半。
トランプ米大統領の経済政策への期待感を背景とした米株高に伴い投資家のリスクを取る動きが強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「本日は円安の流れだが、トランプ氏の発言などで明日はどうなるか分からない。そんな市場ムード。」と語った。 - 円相場が下落、一時1ドル=115円台に1月27日 10:29円相場が下落、一時は1ドル=115円台に
日本や米国の株高を受けたリスクオンによる円売り
(日本時間27日10時28分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日ぶりに反発1月27日 10:29金は5営業日ぶりに反発。26日のニューヨーク金先物相場がドル高による割高感や米株高に圧迫されて3営業日続落したものの、円安による買いが勝り、プラスサイドで取引されている。白金も円安を要因に反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円1月27日 09:05東京金は上伸。トランプ大統領の政策を巡り、米経済への楽観的な見通しと共に、世界経済全体の先行き不透明感が強まったことで方向感に乏しく、海外安をみた売りと円安を受けた買いが交錯、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4355円 +3 ドル円 114.40円 (09:04) - NY金は下落、ドル高などに押され1月27日 08:41今朝のNY金は1180ドル台で推移。米景気の先行きや企業業績に対する楽観的な見通しが広がる中、投資家のリスク選好姿勢が強まり、米株価が史上最高値を更新。また、米債券市場では投資資金の株式シフトが鮮明となり、長期金利が上昇すると共に、対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は売られる展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落1月26日 15:3526日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の高まりを背景に続落し、為替も円高に振れたことから手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、4日続落しての大引けとなった。市場筋は「NYダウが史上初の2万ドルを突破したため、投資家の関心は株式市場に向かい安全資産とされる金の魅力は低下、連れて貴金属全般が売り優勢の取引となった」と語った。
白金はニューヨーク安と円高を眺め反落。 - 東京外為市況=113円台前半1月26日 10:5826日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
米国の保護主義政策を警戒したドル売りに押され、113円台前半のやや円高水準で取引されている。市場筋は「米国のトランプ新政権がドル安誘導を図るのではないかとの警戒感から、ドルが売られやすい地合いになっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4日続落1月26日 10:49金は4日続落。25日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の高まりを背景に続落し、為替も円高に振れていることから、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安と円高を眺め反落。
- NY白金は990ドル台を回復1月26日 09:14NY白金は990ドル台を回復、高値990.5ドル(前日比8.8ドル高) (日本時間26日09時13分現在)
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4330円〜4380円1月26日 09:08東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。世界的な株高を受け安全資産としての需要が後退したことや、春節(旧正月)休暇を前に中国の需要が減少したことも弱材料視されます。
東商取金 12月限 4356円 -24 ドル円 113.14円 (09:06) - NY金は軟調、米株高などを受け1月26日 08:29今朝のNY金は1200ドル付近で推移。トランプ米新政権の景気刺激策に対する期待が高まる中、NYダウ工業株30種平均が史上初めて2万ドルの大台を突破。投資家のリスク選好姿勢が強まる一方、安全資産とされる金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、10カ月ぶりの低水準1月26日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月25日現在で前日比5.04トン減少の799.07トンと3営業日連続で減少し、2016年3月16日(795.20トン)以来、10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月25日現在、前月末に比べ23.10トン減少。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発1月25日 15:4325日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安による割高感から反落したものの、円相場の軟化が下値を支え前日水準でもみ合った。後場はニューヨーク金時間外取引の続落歩調を嫌気した売りがみられ軟調に推移、本日の安値圏で大引けた。白金は、ニューヨークの急伸と円安を映し反発。
市場筋は「トランプ米大統領が米自動車メーカー大手3社の首脳に対し米国内に新規の自動車工場の建設を強く要請したことを買い材料に白金は上昇したが、金は株高とドル強含みを要因に続落した。トランプ新政権により、今後もこのような取引日が増え、両商品の価格差は徐々に縮小するとみている」と指摘した。 - 東京外為市況=113円台半ば1月25日 10:4825日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
トランプ米政権による雇用創出やインフラ投資拡大への期待から、前日のニューヨーク市場で株価が値上がりしたことを受け、投資家の積極姿勢が強まり安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢なっている。市場筋は「トランプ米大統領が原油パイプライン建設計画の推進を指示したことなどを好感して米株が反発。インフラ投資の話題を背景に株高・ドル高が進み、東京時間帯も日経平均株高・円安となっている」と語った。
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