金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4670円10月26日 09:02東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。ただ、26日には量的緩和の縮小決定が見込まれるECB定例理事会、27日には2017年7〜9月期の米GDP(国内総生産)速報値の発表を控えて様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取白金 08月限 3384円 +12 ドル円 113.53円 (09:00) - NY金は上伸、米株安などを受け10月26日 08:41今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長人事を巡る思惑から金が売られた後は、米国株の下落などを眺めて投資家のリスク選好姿勢が後退したことや、トランプ米政権が掲げる税制改革を巡る先行き不透明感などを材料にドルが買い戻されたことで、ドル建てNY金は割安感からの買い戻しや安全資産としての買いに支えられ、値を戻す展開となりました。
また、米CNNテレビは25日、北朝鮮外務省高官のリ・ヨンピル氏が平壌で行われたインタビューで、「太平洋上での水爆実験」を示唆した李容浩外相の発言を「文字通り受け取るべきだ」と警告したと報じており、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりも支援材料視されました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月25日 15:3125日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好姿勢の高まりを背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを映し水準を切り下げ、後場も総じて軟調に推移した。市場筋は「NYダウが連日最高値を更新しており投資家のリスク選好姿勢は強く、ゴールドは見送られがち。そんな中、本日の日経平均株価は反落して大引けた。リスク選好姿勢は一服しそうな気配。押し目買い局面なのかもしれない。」と語った。
白金もニューヨーク安を眺めた売りに反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月25日 11:17金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好姿勢の高まりを背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを映し、水準を切り下げている。
白金は反落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=113円台後半での取引10月25日 10:4325日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇した影響で日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者からは「米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任人事が不透明で、積極的な商いは手控えられる可能性がある」との声があった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4650円〜4670円10月25日 09:04東京金はまちまち。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事や26日の欧州中央銀行(ECB)理事会を見極めたいとの思惑から様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 08月限 4658円 -3 ドル円 113.91円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高を受け10月25日 08:54今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑を背景に米長期金利が上昇すると共に対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸10月24日 15:3324日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時の水準を上回ったことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みを眺めて上げ幅を縮小。後場は手掛かり材料難のなかプラス圏で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク金は、材料難のなか下値で確り買い支えられ反発した。値ごろ買いというより、先高が期待できる動きだった。何かを先取りして動いたようにもみえた、そんな市場ムードだった。それを受け本日の東京市場は終始堅調を維持した」と語った。
白金はニューヨーク高を眺めた買いが優勢となり続伸。 - 東京外為市況=113円台前半での取引10月24日 10:2524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株式市場が下落したことを背景に投資家のリスク回避志向が高まり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長が誰になるかを見極めたいとの思惑から、様子見気分も強い」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4670円10月24日 09:04東京金は上伸。衆院選での与党圧勝を受けたリスク選好の円売りは一服。ECB理事会を26日に控えることで様子見姿勢も強まる中、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4660円 +9 ドル円 113.32円 (09:00) - NY金は上伸、安値拾いの買いが入り10月24日 08:30今朝のNY金は1280ドル台で推移。トランプ米政権が掲げる税制改革への期待感や米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測の高まりなどを背景としたドル買いが進行していましたが、その後はドルが若干売り戻され、ドル建てNY金の割高感が薄れたことで安値拾いの買いが入り、堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸10月23日 15:31週明け23日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安による割高感から下落したものの、為替の円安が材料として勝り買い優勢で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「円が軟化し続けなかったことで、午後からはやや売り優勢の取引となった。ボックス圏で新規材料待ちの様相のなか、本日の取引を終えた」と語った。
白金は円安を眺めた買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月23日 11:17金は小反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安による割高感から下落したが、為替の円安が材料として勝り、買い優勢で始まった。その後は円相場の引き締まりを眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化している。
白金は続伸。円安を眺めた買いが優勢。 - 東京外為市況=114円台近辺での取引、3カ月ぶり円安水準10月23日 10:21週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台近辺での取引。7月11日以来、約3カ月ぶりの円安水準。
22日に投開票があった衆院選で、自民、公明の与党が定数の3分の2の議席を確保したことを受け、アベノミクスの進展を期待した円売りドル買いが優勢となっている。前週末に米長期金利が上昇したことで、市場では「日米金利差の拡大を意識した円売りも入った」との声もあった。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4640円〜4670円10月23日 09:02東京金はまちまち。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移。22日投開票の衆院選は、与党が過半数を上回る議席を確保。基調的に株高円安の「アベノミクス相場」が続くとの見方から円安が進行しました。
東商取金 08月限 4660円 +3 ドル円 114.02円 (09:01) - 円相場が下落、114円台に10月23日 08:49円相場が1ドル=114円台前半に下落 7月11日以来の円安・ドル高水準
(日本時間23日8時49分現在) - NY金は下落、米予算決議案可決受け10月23日 08:34今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。米上院が19日に2018会計年度予算の大枠となる予算決議案を可決し、上院共和党が単独で税制改革法案を通過させる環境が整ったことを受け、米株価やドル、国債利回りが上昇する一方、金利を産まない資産である金は下落しました。
- 東京貴金属見通し=上放れる気配の金10月20日 16:56<金>
今週の東京金先限はボックス内で上下し、いって来いでの越週。
来週は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事が注目材料。トランプ米大統領が今月中に指名するとみられており、過去の人事からして最も自分好みの人物を選ぶことになりそう。共和党寄りで利上げには慎重な人物を。たぶんパウエルFRB理事だろう。決定と同時にドルは弱含み、取引時間中のニューヨーク金先物は跳ね上がると読む。翌日の国内金も円高を嫌気しながらも上放れることに。買い方有利の一週間か。
来週の先限予想レンジは4600円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。調整主導の動きの中、17日高値3412円を付け、一時は100日移動平均(17日時点、3383.8円)を上回った。しかし、値位置を維持できずに急反落した後は、3日から17日までの上伸に対する半値押し(3357.5円)の値位置でもち合う展開となった。
欧州でのディーゼル自動車の販売シェア低下や中国での電気自動車(EV)シフトなどを背景とした需要減少見通しが相場を下押している。来週は、米国の12月追加利上げ観測や米税制改革前進への期待感などが強まるようだと、金相場の下落につれ安し、白金も弱含む可能性がある。ただ、安値は買い拾われるとみられ、目先は現在の水準でもち合いながら値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発10月20日 15:35週末20日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安進行に伴う割安感などを背景に反発したため、買い戻し優勢の取引。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「FRB議長の後任人事において、トランプ米大統領が利上げに対しややハト派的なパウエル理事を指名する方向に傾いていると米政治メディアが報じたことで、ゴールドの地合いは引き締まった。日経平均株価の続伸を背景にした円安も、国内金価格を支えた」と語った。
白金はニューヨーク高を眺め反発した。 - 東京外為市況=113円台前半10月20日 10:3520日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。 一部メディアが次期FRB議長にパウエル理事が最有力と報じたため、米利上げペースが緩やかになるとの見方が広がりドルはやや弱含んだ後、日経平均株価が下値で買い拾われ下げ幅を縮小させているため、円は売られドルを買い戻す流れになっている。
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