金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月31日 10:32金は前日水準。前日のニューヨーク金先物相場は続伸したものの、円相場が引き締まっており、強弱材料が綱引きとなる中、前日水準でもみ合っている。白金はニューヨーク高を受け小反発している。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4620円〜4640円10月31日 09:05東京金はまちまち。本日の日銀の金融政策決定会合や、11月1日(日本時間2日午前3時)の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表に加え、週末3日には米雇用統計の発表、さらに週内には米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の公表も控えて様子見姿勢も強まる中、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 10月限 4627円 ±0 ドル円 113.02円 (09:01) - 円相場が上昇、112円台後半に10月31日 08:59円相場が一時、1ドル=112円台後半に上昇、10月20日以来の円高・ドル安水準
(日本時間31日8時59分現在) - NY金は堅調、ドル安などを受け10月31日 08:31今朝のNY金は1270ドル台で推移。トランプ大統領が11月2日にハト派とされるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事を次期FRB議長に指名する公算が大きいとの報道が流れたことや、トランプ米政権の先行き不透明感などを受けて対主要国通貨でのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ底堅く推移しています。
トランプ米大統領周辺とロシアとの不透明な関係をめぐる一連の疑惑について、モラー特別検察官のチームは、大統領選でトランプ陣営の選対本部議長だったマナフォート氏らを起訴したと発表。また、一部メディアから、トランプ米政権が目指す法人税減税に関し、段階的に引き下げる方針が提案されていると報じられ、失望感が広がったこともドル売り材料となりました。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月30日 15:36週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は先週末のニューヨーク金先物相場がスペインの地政学リスクの高まりから安全資産として買われたため反発して始まった後、戻り売りがみられ小幅マイナスサイドで推移した。後場は概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「スペイン・カタルーニャ自治州議会が独立宣言を決議し中央政府との対立が深まったことで金買いがみられたが、一時的な材料だった。市場関係者は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の発表を待っている」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク安を背景に続落。 - 東京外為市況=113円台後半10月30日 10:37週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にパウエルFRB理事が有力と伝わり、利上げペースが速まるとの観測が後退し米長期金利が低下、ドル売り円買いがやや優勢の取引となっている。市場筋は「スペイン北東部のカタルーニャ自治州独立問題の先行きが見通せないことも、リスク回避の円買いを誘っている」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落10月30日 10:28金は小幅続落。先週末のニューヨーク金先物相場がスペインの地政学リスクの高まりから安全資産として買われたため買い先行で始まった後、戻り売りがみられ小幅マイナスサイドで推移している。 白金は先週末のニューヨーク安を背景に続落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4620円〜4650円10月30日 09:14東京金は堅調。スペイン中央政府と同国東部カタルーニャ自治州政府の対立や、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑を手掛かりに、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4637円 +1 ドル円 113.72円 (09:10) - NY金は上伸、安全資産としての買いなどが入り10月30日 08:38今朝のNY金は1270ドル台で推移。スペイン東部カタルーニャ自治州議会が27日、同州が「独立した共和国だ」と明記した宣言を賛成多数で可決。独立宣言を受け、安全資産とされる金が買われました。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の議長人事を巡り、トランプ米大統領が次期FRB議長として、金融引き締めに慎重な「ハト派」として知られるパウエルFRB理事の指名に傾いているとの報を受け、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金に割安感からの買いが入り上伸する要因となりました。
- 金ETF現物保有量減少、2営業日連続の減少10月30日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月27日現在で前日比1.18トン減少の850.77トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月27日現在、昨年12月末に比べ28.60トン増加。 - 東京貴金属見通し=波乱含みの金10月27日 17:03<金>
今週の東京金先限はボックス内で上下した後、ユーロ安を要因に売りが膨らみやや水準を切り下げる形で越週した。
来週は、持ち越しとなった米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事が、引き続き注目材料。利上げにタカ派的なスタンフォード大のジョン・テイラー教授が有力と伝えられドルは強含んでいることから、ハト派の人物が選出された場合はサプライズとなりそう。26日からユーロの地合いが一気に悪化し、投機的な動きをみせていることも気になる材料。下げ止まらないようだとドル建て金を連動安に導くことに。波乱含みの一週間か。
来週の先限予想レンジは4550円〜4750円。
<白金>
東京白金は週明けに上伸し、一時100日移動平均線を上回る場面もあったが、値位置を維持できずに週末にかけて反落する展開となった。
欧州地域でのディーゼル車の新車販売台数に占める割合の低下が継続し、排ガス除去装置の触媒用需要が減少するとの観測や、白金の需要後退に対し鉱山会社の生産量規模を即座には縮小できないとの見方を背景に、供給過剰懸念が強まっている。また、欧州中央銀行(ECB)が26日の定例理事会で量的金融緩和の縮小を決定したが、来年9月以降の継続に含みを残したことで、ユーロ安・ドル高が進行し、ドル建てNY白金は割高感からの売りにも上値を押えられた。このため目先の上値は重く、来週は弱含みの展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3250円〜3450円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月27日 15:34週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで手掛かりを欠き、狭いレンジで推移。後場は下げ渋り、本日の安値圏からはやや外れて大引けた。市場筋は「昨晩からユーロが大きく売られていることで、ドル建て金の地合いは軟化している。依然ユーロに目先の底打ち感がないことが気になる。本日の海外金は軟調継続だろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を映してマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月27日 11:14金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感などから下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場ともに小動きで手掛かりを欠き、狭いレンジで推移している。
白金も反落。ニューヨーク安を映してマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円台前半での取引10月27日 10:2627日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)が金融引き締めを急がないとの思惑からユーロ安・ドル高が加速。その余波でドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「米税制改革への期待感もトランプ米政権の税制改革が進むとの期待からもドル買いが入りやすい」との見方があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4620円〜4650円10月27日 09:04東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)の決定がハト派的な内容と市場に受け止められたことや、米予算決議が成立し税制改革への期待感が強まったことなどから、円安ドル高が進行。東京金は円安をみた買いに支えられましたが、海外安を映した売りに押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4634円 新甫 ドル円 114.10円 (09:03) - NY金は軟調、ユーロ安ドル高を受け10月27日 08:40今朝のNY金は1260ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和の規模を縮小したものの、縮小幅が市場予想並みの月300億ユーロに留まったものの、来年9月以降も再延長の余地を残したことから「ハト派的」な結果と受け止められ、市場筋はテーパリング(段階的な金融緩和規模の縮小)を期待していたため、失望感からのユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月27日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月26日現在で前日比1.18トン減少の851.95トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月26日現在、昨年12月末に比べ29.78トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね反発10月26日 15:3026日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が東京市場の前日大引け水準を上回ったことから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移。後場もプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週はボックス内で上げ下げを繰り返している。注目の米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長が決まれば、目先の方向観は定まるだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月26日 11:16金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が東京市場の前日大引け水準を上回ったことから、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも動意を欠き、狭いレンジで推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引10月26日 10:2826日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株安を受けて投資家が慎重姿勢を強め、安全通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「近く決定される米連邦準備制度理事会(FRB)議長人事を巡る思惑で相場が動きやすくなっている」との声があった。
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