金市況・ニュース
- 外為市況=米中貿易戦争への懸念から円は買われる6月20日 06:0019日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
トランプ大統領は前日、2000億ドル規模の中国製品に対し10%の追加関税を課すと警告。中国側も「断固として反撃する」と表明するなど、日増しに強まっている米中貿易戦争への懸念がますます強くなったことから、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われやすくなる格好。世界の主要な株式市場で株価が急落し、これを受けて投資家がリスク回避姿勢を強めたことも円買い・ドル売り要因となり、一時は1ドル=109円台半ばまで円高・ドル安が進行した。ただ、円買いが一巡すると、急速に進んだ円高に対する反動から利食いの円売りが見受けられたほか、本日発表された5月の米住宅着工件数が良好だったことを眺めた円売りも入り、過度な円高の流れは一服して概ね同110円近辺での値動きとなった。 - 東京白金は夜間立会で50円超下落6月19日 21:06東京白金夜間立会は下げ幅拡大、一時3061円(19日終値比54円安)
(日本時間19日21時05分現在) - NY白金夜間相場が下落、870ドルを割り込む6月19日 20:49NY白金夜間相場が下落、870ドルを割り込む
(日本時間19日20時49分現在) - 東京白金は夜間立会で3100円割れ6月19日 20:41東京白金夜間立会は下落、一時3092円(19日終値比23円安)
(日本時間19日20時41分現在) - 東京金は夜間立会で4500円割れ6月19日 20:25東京金夜間立会は下落、一時4491円(19日終値比20円安)
(日本時間19日20時24分現在) - NY白金は年初来安値を更新6月19日 20:22NY白金は年初来安値更新、一時875.60ドル(前日比8.30ドル安)
(日本時間19日20時21分現在) - 東京外為市況=米中貿易摩擦への警戒から円は上伸6月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
トランプ米大統領が中国製品への追加関税措置を米通商代表部(USTR)に指示したことで、米中貿易摩擦が激化するとの懸念が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行する展開。東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。その後、東京株式市場が大幅下落となったことも円買いを誘い、一時109円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落6月19日 15:3319日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時に近い水準で推移したものの、円相場の上昇を受けて売り優勢で推移。後場は一段の円高が売りを膨らませ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「2日間で100円以上の下げとなった。先ぎりの4500円前半水準は、中長期的には利が乗る可能性が高い水準と考えられる。明日は下値で買い拾われるだろう」と指摘した。
白金も円高を要因に続落し、安値圏で大引けた。 - 東商取白金は年初来安値を更新6月19日 11:18東商取白金は年初来安値を更新、先限4月限安値3142円
(日本時間19日11時17分現在) - 為替は円高進行、1ドル=110円を割り込む6月19日 10:52為替は円高進行、1ドル=110円を割り込む
(日本時間19日10時52分現在) - 東京外為市況=110円台前半6月19日 10:2319日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 トランプ米大統領が中国製品への追加関税措置を米通商代表部(USTR)に指示したことで米中貿易摩擦への懸念が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行している。市場筋は「株安・円高の流れになっている」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月19日 10:14金は続落。本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時に近い水準で推移する中、円相場の上昇を受けて売り優勢の取引となっている。白金も円高を要因に続落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4520円〜4540円6月19日 09:12東京金は軟調。米中の通商問題が激化すればリスク回避を目的としたドル売り円買いの流れが強まるとの観測を背景とした為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4531円 -10 ドル円 110.15円 (09:10) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯6月19日 08:44今朝のNY金は1280ドル台で推移。米中間の貿易摩擦激化が避けられないとの観測やドイツ連立政権内での難民問題をめぐる対立が懸念されていることが安全資産としての金買いを支える一方、米利上げペースの加速観測が根強いことから金利を生まない資産である金の上値は重く、調整主導の動きとなりました。
- 外為市況=材料出尽くし感漂う6月19日 06:00週明け18日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
前週末に米政府が中国に対し追加関税発動の方針を表明し、中国もこれに応酬するなど二大経済大国による貿易戦争突入への警戒感が燻っているものの、米朝首脳会談や日米欧の金融政策決定会合などといった重要イベントを前週に消化したことで材料出尽くし感が市場に漂ったためか、全般的に積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=110円台半ば付近でもみ合う値動きとなった。
ユーロ・ドル相場は、難民問題をめぐって対立していたドイツのメルケル首相とゼーホーファー内相の歩み寄りが報じられたことでユーロ買い・ドル売りが先行する場面もあったが、それも長くは続かずドル・円相場と同様に材料出尽くし感が漂ったことから積極的な商いは控えられた。 - ニューヨーク貴金属市況=金はテクニカル買いなどに小反発6月19日 06:00週明け18日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小反発。前週末の大幅下落に対するテクニカル買いに加え、米中貿易摩擦に対する懸念が再燃していることや、ドイツの連立政権での難民問題をめぐる対立が懸念されていることを背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが強まり反発。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速観測が根強いことから、金利を生まない金の上げ幅は限定的となった。 - 東京外為市況=円相場は110円台半ばでもみ合い6月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。 トランプ米政権が中国の知的財産権侵害を理由に、総額500億ドルの追加関税を課すと発表。中国も同規模の関税で報復すると表明したため、米中貿易戦争への懸念から、ドル売り・円買いが優勢となった前週の海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=110円台半ばで始まった。その後、東京株式市場の下落を眺めて、110円30銭前後まで円が買われた。ただ、新たな決め手材料にかけるため、その後は持ち高調整主体の商いとなるなか、110円台半ばに水準を戻してもみ合い推移となった。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落6月18日 15:36週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米中貿易摩擦の激化で中国の一次産品需要が鈍化するとの懸念などから大幅下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、大幅安で大引けた。市場筋は「米国と中国の貿易制裁の発表を受けて、商品全般が下落する展開となった。テクニカルな支持線を割り込んだことも、下げ幅を拡大させた」と指摘した。
白金もニューヨーク安を要因に急反落。 - 東京外為市況=110円台半ば6月18日 10:38週明け18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。 前週末の海外市場では、トランプ米政権が中国の知的財産権侵害への制裁として、総額500億ドルの追加関税を課すと発表、一方中国も同規模の関税で報復すると表明し、米中「貿易戦争」への懸念が広がりリスク回避目的のドル売り・円買いが進んだ。本日の東京時間帯は、新たな手掛かり材料を待つ市場ムードにより、110円台半ばでもみ合っている。
- 東京貴金属市況(午前)=金は急反落6月18日 10:26金は急反落。先週末のニューヨーク金先物相場が米中貿易摩擦の激化で中国の一次産品需要が鈍化するとの懸念などから大幅下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を要因に急反落。
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