金市況・ニュース
- NY金夜間相場が10ドル超安6月21日 15:18NY金夜間相場が10ドル超安
(日本時間21日15時18分現在) - NY白金が急落、10ドル超安6月21日 12:35NY白金が急落、10ドル超安
(日本時間6月21日12時35分現在) - 東京外為市況=110円台半ば6月21日 10:5521午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
昨日の海外市場の時間帯で、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がポルトガルでの討論会において「段階的な利上げを継続する根拠は強い」と発言したため、円の地合いは軟化している。市場筋は「株が買い戻されており、円は売られやすい流れになっている」と指摘した。 - 為替は円安進行、一時1ドル=110円50銭台6月21日 10:46為替は円安進行、一時1ドル=110円50銭台
(日本時間21日10時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落6月21日 10:45金は小幅続落。20日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安基調に伴う割高感から下落したため、売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク高を要因に買い戻しがみられ4日ぶりに反発。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4510円6月21日 09:30東京金は軟調。米中や米欧間の貿易摩擦の激化への懸念を背景とした安全資産としての買いなどに下支えられたものの、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4499円 -7 ドル円 110.41円 (09:26) - NY金は軟調、ドル高などを背景に6月21日 08:54今朝のNY金は1270ドル台で推移。米国と中国による「貿易戦争」突入への警戒感から安全資産として金を買う動きは継続したものの、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が20日のポルトガルでの講演で、「米国経済は非常に好調」との認識を示した上で、「緩やかな利上げを継続する条件は依然として強い」と述べたことが、米追加利上げペースの加速を示唆している可能性があると市場で受け止めらたことで、対主要国通貨でのドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 外為市況=米FRB議長の発言をきっかけに円売り先行6月21日 06:0020日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米国のロス商務長官が「トランプ大統領は今こそ行動を起こす時だと感じており、私自身もこれに同意している。中国がこうした慣行(知的財産権侵害)を継続することで受ける痛みが増すよう圧力を掛けない限り、我々は成功しない」と発言したことを受けて米中貿易戦争への警戒感が広がり、1ドル=109円台後半まで円が買われる場面もあった。しかしその後は、欧州中央銀行(ECB)が主催するポルトガルのシントラでの主要中銀トップ出席の会合で、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が「緩やかな利上げを継続する根拠は依然強い」と発言し、これを受けて利上げペース加速への警戒感が広がったことから円売り・ドル買いの流れへと反転。同110円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はFRB議長の発言を背景に続落6月21日 06:0020日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き続落。
NY金は続落。ポルトガルで開かれている欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムに出席している、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が討論会で「段階的な利上げを継続する根拠は強い」と発言したことから、FRBによる追加利上げペースの加速が意識され、金利の付かない金を売る動きが優勢となり、一時は昨年12月以来約半年ぶりの安値を付ける続落。ただ、欧州連合(EU)は20日、米国による鉄鋼とアルミニウムの輸入制限措置への報復として、米国産品に追加関税を課すと発表したことから、世界的な通商摩擦激化に対する懸念が強まり、比較的安全な資産とされる金を買う動きもみられたため下げ渋る展開となった。 - NY白金が10ドル超の上昇6月21日 00:43NY白金が10ドル超の上昇、一時876.10ドル(前日比11.20ドル高)
東京白金が夜間立会で50円超の上昇、一時3110円(前日比50円高)
(日本時間21日00時42分現在) - NY白金夜間相場が下落、860ドルを割り込む6月20日 17:09NY白金夜間相場が下落、860ドルを割り込む
(日本時間20日17時09分現在) - 東京外為市況=円は軟調、110円台前半6月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
米中貿易摩擦激化への懸念は根強いものの、前日までの円高進行への警戒感からドルを買い戻す動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円付近で始まった。その後は、東京株式市場が大幅高となったため、投資家の過度なリスク回避姿勢が一服したことも円売りを誘う展開。概ね110円台前半で推移した。市場では「米国による第一弾の関税引き上げが実施される7月6日向けて、両国が歩み寄りを見せるかが注目される」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は続落6月20日 15:3620日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感を背景に下落したため、やや弱気売り優勢で取引された。後場は円の一段安が下値を支え下げ幅を縮小、小幅マイナスサイドで推移した。市場筋は「マイナスサイドで推移したが、後場の動きは下げ止まる気配を窺わせる取引だった。今週大きく下げたことで、近いうちにいったん買い戻される動きがみられそう」と語った。
白金はニューヨーク安を要因に続落。 - 東商白金先限一時3060円割れ6月20日 12:17東商白金先限、一時3060円割れ
東商白金2019年4月限安値3059円、前日比56円安
2016年1月22日(安値3054円)以来、約2年5ヶ月ぶりの安値
(2018年6月20日12時15分現在) - 東京外為市況=110円近辺6月20日 11:0720午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
米中貿易摩擦が激化するとの懸念からリスク回避一色だった前日から落ち着きを取り戻して、ドルを買い戻す動きがみられている。市場筋は「昨日午後の急ピッチのドル下落に対する反動により、本日の円は軟化している」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落6月20日 10:58金は小幅続落。為替は円安に振れているものの、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感を背景に下落したため、やや弱気売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク安を要因に続落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4480円〜4520円6月20日 09:26東京金は軟調。米中間の「貿易戦争」への懸念が強まる中、安全資産としての買いに支えられ下げ幅を縮小しましたが、海外安を映した売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4500円 -11 ドル円 110.02円 (09:21) - NY金は軟調、ドル高などを受け6月20日 08:52今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。米中間の貿易摩擦激化への懸念が広がる中、対主要国通貨でのドル高が進行。また、好調な米国経済を背景に連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるのではないかとの観測も圧迫材料となり、ドル建てNY金は下落しました。
- 外為市況=米中貿易戦争への懸念から円は買われる6月20日 06:0019日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
トランプ大統領は前日、2000億ドル規模の中国製品に対し10%の追加関税を課すと警告。中国側も「断固として反撃する」と表明するなど、日増しに強まっている米中貿易戦争への懸念がますます強くなったことから、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われやすくなる格好。世界の主要な株式市場で株価が急落し、これを受けて投資家がリスク回避姿勢を強めたことも円買い・ドル売り要因となり、一時は1ドル=109円台半ばまで円高・ドル安が進行した。ただ、円買いが一巡すると、急速に進んだ円高に対する反動から利食いの円売りが見受けられたほか、本日発表された5月の米住宅着工件数が良好だったことを眺めた円売りも入り、過度な円高の流れは一服して概ね同110円近辺での値動きとなった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル高や米追加利上げ観測を背景に小反落6月20日 06:0019日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は小反落。本日発表された5月の米住宅着工件数が市場予想を上回ったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げペースの加速が意識され、金利の付かない金を売る動きが見られたほか、ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が強まり反落。ただ、トランプ米大統領が中国の報復関税に対して追加関税の検討を指示したことで、米中貿易戦争が一段と現実味を帯びてきたことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きも見られたことで、下げ幅は限定的となった。
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