金市況・ニュース
- NY金は横ばい、為替次第の動きに7月25日 08:41今朝のNY金は1220ドル台で推移。好調な米経済を背景に米国の追加利上げ継続観測が根強く、対ユーロでのドル高を受けた割高感からの売りが入り下落しましたが、ドル買いの勢いがいったん緩んだことで、割安感からの買いや安値拾いの買いなどが入り値を戻す動きとなりました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は動意に乏しく、前日とほぼ同水準7月25日 06:0024日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて堅調。
NY金は小幅続落。この日は世界的に株価が持ち直したことで投資家がリスク回避姿勢を弱めたため、安全な資産とされる金を売る動きが見られたものの、他に新規の手掛かり材料が見当たらなかったことから積極的な商いは控えられる格好。26日開催予定の欧州中央銀行(ECB)定例理事会や、週末発表の今年第2四半期米国内総生産(GDP)速報値を待ちたいとの思惑も様子見ムードに拍車をかけたため、清算値(終値)は前日とほぼ同水準となった。市場からは「米国とイランの対立といった地政学的リスクが燻る一方、米利上げの継続観測が根強いことから強弱材料が混在しており、どちらにもポジションを傾けづらい」との声も聞かれた。 - 外為市況=円相場は111円台前半でもみ合い7月25日 06:0024日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
トランプ米大統領のドル高けん制発言が引き続き、ドルの上値を抑える展開。一時1ドル=110円台後半を付ける場面がみられた。ただ、本日発表された7月の米製造業PMI(購買担当者景況指数)速報値が上振れとなったため、ドルが買い戻され、ニューヨーク取引時間帯は概ね111円台前半でもみ合い推移が続いた。明日はトランプ大統領とユンケル欧州委員長との首脳会談が予定されており、結果を見極めたいとの思惑も漂っている。ユンケル委員長はトランプ大統領に対して、貿易問題解決に向けて、まずは関税措置をやめるよう進言するとみられる。ただ市場筋は「会談の成果についてはかなり未知数」と指摘した。 - 東京外為市況=人民元売り一服で、111円台前半7月24日 16:1524日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円台半ばで始まった後は、人民元安により「新興国からの資本流出が懸念された」ことで、円買いが進行したため、111円台前半での推移となっている。市場では、トランプ発言が通貨安競争に発展する可能性は拭えず、トランプ大統領とユンケル欧州委員長との首脳会談の結果を見極めたいという。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸7月24日 15:3524日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感を背景に反落したことを受け、売り先行で始まった。後場はニューヨーク時間外の軟調推移や円相場の引き締まりを受け下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ドルが再び強含んだことで、ドル建て金の地合いは悪化し安値を切り下げた。売り材料はドル高だけなのだが、きつい下げになっている」と語った。
白金はニューヨーク高と円安を要因に続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月24日 11:20金は続落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感を背景に反落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調推移や円相場の引き締まりを受け、水準を切り下げている。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引7月24日 11:1124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「前日に円高が進んだことで、ドルを買い戻す動きもみられたようだ」との声も聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4360円〜4390円7月24日 09:15東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。26日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、31日に日銀の金融政策決定会合、7月31日と8月1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることが様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4378円 -7 ドル円 111.34円 (09:11) - NY金は軟調、ドル高を背景に7月24日 08:32今朝のNY金は1220ドル台で推移。日銀が長期金利の誘導目標の柔軟化を検討するとの報道やトランプ米大統領によるドル高けん制発言を受けたドル安を受けて買われる場面もありましたが、その後はドルが買い戻されたことに伴う割高感を背景とした売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量が増加、2週間ぶりに800トン台を回復7月24日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月23日現在で前日比4.42トン増加の802.55トンと、7月9日以来2週間ぶりに800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月23日現在、昨年12月末に比べ34.95トン減少。 - 外為市況=東京時間帯に一時110円台後半、その後値を戻す7月24日 06:00週明け23日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
トランプ米大統領が前週、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ姿勢に不満を表明し、ドル高についてもけん制したため、これを受けたドル売り・円買いの動きが継続。また、日銀が民間の銀行経営に配慮してイールドカーブ操作の目標変更を検討しているのではとの観測が流れ、23日の東京取引時間帯には一時1ドル=110円台後半までドル安・円高に振れた。ただ、急激な円高進行への警戒感から持ち高調整のドル買い・円売りが入り、欧州取引時間帯には111円台前半に水準を戻した。ニューヨーク取引開始後は、ムニューシン米財務長官の「通貨戦争はない」と発言したことや、低調な米中古住宅販売や米国債利回りの上昇で、111円台半ばまで円は軟化する展開となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、利益確定売りが先行7月24日 06:00週明け23日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反落。トランプ米大統領がツイッターでの投稿でドル高への不満を表明し、これを受けて外国為替市場でユーロ高・ドル安が進んだことからドル建て金の割安感が生じて金が買われた、前週末の流れに対する反動で利益確定の売り物が先行。外国為替相場でもユーロ高・ドル安基調が一服し、これも金の圧迫要因となった。ただ、市場からは「トランプ大統領とイランのロウハニ大統領の対立が日増しに強まっていることで地政学的リスクへの警戒感も燻っており、こうした背景から安全資産とされる金の魅力は依然高く、当面の下値は堅いのではないか」との声も聞かれた。 - 東京外為市況=111円近辺7月23日 17:19週明け23日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 トランプ米大統領がドル高や利上げに対する懸念を示したことや、米中貿易摩擦に対する警戒感を背景に円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は111円近辺で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことで円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、円買い一巡後は約2週間ぶの円高水準を付けたことに対する警戒感からドルが買い戻され、111円近辺に巻き戻される展開となっている。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月23日 15:35週明け23日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感を背景に反発したものの、為替の円高に圧迫され売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めた売りに水準を切り下げ、後場も総じて軟調に推移し年初来安値を更新、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ方針やドル高に対し、トランプ米大統領が不満を示したことによる円高の流れが、国内金相場を圧迫した」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を受けプラスサイドで推移した。 - 東京金が下落、年初来安値を更新7月23日 12:39東京金が下落、年初来安値を更新
(日本時間23日12時39現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月23日 11:16金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高に伴う割安感を背景に反発したものの、為替の円高に圧迫され、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めた売りに水準を切り下げている。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台後半、約2週間ぶりの円高水準7月23日 10:39週明け23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。約2週間ぶの円高水準。
先週末の海外市場では、トランプ米大統領がドル高や利上げに対する懸念を示したことや、米中貿易摩擦に対する警戒感を背景に円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場関係者は「日銀が月末の決定会合で長期金利の誘導目標を柔軟化する可能性があることも円買い・ドル売り要因」としている。 - 円相場、約2週間ぶりに110円台後半に上昇7月23日 09:12円相場が1ドル=110円台後半に上昇。7月11以来約2週間ぶり
(日本時間23日9時11分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4410円7月23日 09:08東京金は軟調。米中間の貿易摩擦激化への警戒感から安全資産として金が買われる場面もありましたが、円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4397円 -15 ドル円 111.02円 (09:07) - NY金は上伸、ドル安を受け7月23日 08:38今朝のNY金は1230ドル台で推移。トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げを改めてけん制した上で、ドル高傾向にも不満を表明したことで、対主要国通貨でのドル安が進行すると共に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
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