金市況・ニュース
- 東京白金が夜間立会で下落、13日終値比50円超安8月14日 00:46東京白金先限が夜間立会で下落、一時2859円(13日終値比51円安)
(日本時間14日00時46分現在) - NY白金夜間相場が20ドル超の下落8月13日 20:42NY白金夜間相場が20ドル超の下落、一時809.10ドル(前日比20.50ドル安)
(日本時間13日20時41分現在) - NY金が夜間取引で年初来安値を割り込む8月13日 19:02NY金が夜間取引で年初来安値を割り込む、一時1208.90ドル(前日比10.10ドル安)
東京金も夜間取引で年初来安値を割り込む、一時4251円(前日比26円安)
(日本時間13日19時01分現在) - 東京外為市況=トルコ不安を背景に、110円台前半8月13日 16:01週明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 対米関係が悪化しているトルコのリラ急落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台後半で始まった後、トルコのアルバイラク財務相が投資家の懸念を沈静化するための行動計画案があると表明したことや、銀行監督当局がスワップ取引の制限を発表したことから、リラが値を戻したため、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、日経平均株価が7月11日以来約1カ月ぶりに2万2000円台を割り込んだほか、トルコ不安について、スワップ取引の制限などは一過性に過ぎず、早急に抜本的な解決策が出なければリラ安に歯止めはかからないとの見方が強まり、再びドル売り・円買いが強まったため、110円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月13日 15:38週明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を受け買い先行で始まった後、為替の円高歩調を嫌気した売りに押され反転、マイナスサイドで取引された。後場も概ね軟調に推移し、先限は年初来安値を更新して大引けた。市場筋は「トルコ・リラの急落を切っ掛けにした世界同時株安を背景に、本日の東京市場は日経平均株安・円高となり国内金は続落した。売られ過ぎの域まで下げたことで、後場は下げ渋る動きがみられた」と語った。
白金も円相場の上昇を受け続落。 - NY白金が下落、10ドル超安8月13日 12:04NY白金が下落、10ドル超安
指標10月限安値818.50ドル、前営業日比11.10ドル安
(日本時間13日12時03分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月13日 10:52金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を受け買い先行で始まった後、為替の円高歩調を嫌気した売りに押され反転、マイナスサイドで取引されている。先限は年初来安値を更新する展開。 白金も円相場の上昇を受け続落している。
- 東京外為市況=110円台前半での取引8月13日 10:51週明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
トルコリラの急落を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となっている。市場では「リラの急落が他の新興国通貨にも悪影響を与え、負の連鎖となることへの警戒が高まっている」との声があった。 - 東京白金が前日比50円超安8月13日 10:49東京白金が前日比50円超安
(日本時間13日10時49現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4310円8月13日 09:19東京金は軟調。トルコ・リラ急落をきっかけとした同国内、中東情勢の不安定化などへの懸念が強まったことで、安全資産として金を買う動きが入る一方、円高をみた売りに圧迫される中、概ね小幅安で推移しています。
東商取金 06月限 4296円 -4 ドル円 110.66円 (09:18) - NY金は横ばい、為替次第の値動きに8月13日 08:38今朝のNY金は1220ドル付近で推移。急激なインフレ進行や米国との外交関係が悪化していることなどを背景とした、トルコ通貨リラ急落の危機を受け、安全資産として金が買われる場面もありましたが、対主要国通貨でのドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は小幅続落、新興国市場の混乱で上下に振れる8月11日 06:00週末10日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き下落。
NY金は小幅続落。トランプ米大統領がツイッターへの投稿で、トルコからの輸入関税について、アルミニウムを20%、鉄鋼を50%に引き上げることを承認したと明らかにしたことで、トルコ・リラが急落。混乱は新興国市場に波及し、ロシア・ルーブルや南ア・ランドなども売られた。また、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が欧州中央銀行(ECB)が域内銀行のトルコへの投資に懸念を強めていると報じたことで、ユーロも対ドルで売られる格好となり、相対的な割高感から、金相場は一時1トロイオンス=1213.10ドルまで売り込まれた。その後、欧米株式市場の大幅下落を眺めて、投資家がリスク回避姿勢を強め、1224.90ドルまで切り返したものの買いは続かず、清算値(終値)では、再びマイナスサイドに転じた。 - 外為市況=投資家のリスク回避姿勢が広がり、110円台後半8月11日 06:00週末10日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国人牧師の拘束をめぐって米国とトルコの外交関係が悪化する中、トランプ米大統領がトルコに対し、鉄鋼・アルミニウムの関税引き上げを10日朝方に発表。こうした中、欧州中央銀行(ECB)がトルコ向け融資の多い欧州の銀行への懸念を募らせているとの英紙フィナンシャル・タイムズの報道に加え、世界的に株価が下落していることを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、円相場は110円台後半での推移となっている。
ユーロはトルコの通貨リラが暴落し、トルコに融資する欧州の金融機関の経営への悪影響が懸念されたため、対ドルでも軟調となっていることから、一時は昨年7月以来の安値を付けている。 - 東京貴金属見通し=金は依然軟調推移か8月10日 16:59<金>
今週の東京金先限は、ユーロ独歩安などによりNY金が下落したため、年初来安値を更新する展開となった。
来週は為替次第の取引か。イタリアの財政問題や英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる不透明感から、ユーロやポンドに売りが集まりドル指数が押し上げられ、ドル建て金の地合いは悪化している。米国の利上げ継続観測が台頭する中、7月の小売売上高など米経済指標が良好な数値だとドルは更に強含み、ゴールド売りを誘うことになりそう。日経平均株価が続落すると円高になるため、株価の動きも気になる。NY金安・円高のダブルでの下押しを警戒すべきだろう。依然下値を探る展開が続くと読む。
来週の先限予想レンジは4250円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。
米中間の通商問題の激化や米国の追加利上げペースの加速観測、イタリアの財政不安などを背景とした対主要国通貨でのドル高が進行したものの、安全資産としての側面を持つ円相場にはあまり響かず。トランプ米政権が2000億ドル相当の中国製品に25%の関税を課す方針を示し、中国に譲歩を迫る圧力を強めた。これを受けて中国政府は3日、600億ドル相当の米国製品に対して報復関税を課すと表明し、貿易摩擦が一段と激化したことから、白金の工業用需要の減少懸念が強まったことが上値を圧迫した。
しかし、一方で、価格下落にともなう安値拾いの買いや、日米金利差の拡大観測を背景とした為替の円安をみた買いに支えられており、来週の国内市場はお盆休暇の時期となることから積極的な商いが見送られ、現在の値位置でのもち合いを継続すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3100円。 - 東京外為市況=リスク回避の円買いが先行8月10日 16:40週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
日米新貿易協議が予定されていなかった2日目に継続となり、これを受けて協議がまとまらないのではとの不安感が広がったことから投資家がリスク回避姿勢を強める中、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対し買われる格好。途中、イタリアの財政不安などを背景にユーロ・ドル相場でユーロ安・ドル高が進み、これがドル・円相場に波及して円安・ドル高基調となる場面もあったが、それも長くは続かず日経平均株価の大幅下落などを眺めて再び円高・ドル安が進行。1ドル=110円台後半での値動きとなった。 - 東京金、夜間立会で昨年1月上旬以来の4300円割れ8月10日 16:33東京金先限、夜間立会で昨年1月上旬以来となる4300円の節目割れ
一時4294円まで下落、10日終値比6円安
(日本時間10日16時33分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月10日 15:40週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めた売りなどに圧迫され水準を切り下げ、後場は更に下げ幅を拡大、年初来安値を更新する展開となった。市場筋は「イタリアの財政問題や英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる不透明感から、ユーロやポンドが売られドル指数が押し上げられたことで、ドル建て金に売りが膨らんだ。国内は株安・円高となり、東京金は更に地合いを悪化させた」と語った。
白金も下落。本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場大引け時を下回り為替も円高に振れたため、マイナスサイドで推移した。 - 東京金が年初来安値を更新、日経平均株価が200円超安8月10日 14:25東京金が下落、年初来安値を更新
日経平均株価が200円超安
(日本時間10日14時25現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は下落8月10日 11:21金は下落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めた売りなどに圧迫され、水準を切り下げている。
白金も下落。本日のニューヨーク時間外が前日の東京市場大引け時を下回っていることから、マイナスサイドでの推移。 - 東京外為市況=110円台後半での取引8月10日 10:4210日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
日米両政府による新たな閣僚級貿易協議が始まり、交渉を見極めようと様子見ムードが強まるなか、円がやや強含んでいる。市場では「米国が関税強化に向けて強硬な姿勢を示せば円高が大幅に進む可能性もある」と警戒する声が聞かれた。
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