金市況・ニュース
- NY白金は上げ幅拡大、790ドルを回復8月16日 22:43NY白金は上げ幅拡大、一時790.30ドル(前日比18.40ドル高)
(日本時間16日22時43分現在) - 東京金が4200円を回復8月16日 20:39東京金が夜間取引で4200円を回復、一時4202円(前日比20円高)
(日本時間16日20時38分現在) - NY白金夜間相場が10ドル超高8月16日 17:50NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間16日17時50分現在) - 東京外為市況=米中貿易摩擦の懸念後退を受け、110円台後半8月16日 16:0616日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 トルコと米国の対立が続いていることで、トルコの通貨リラの下落に対する警戒感が再燃したほか、他の新興国通貨に今後も混乱が波及するとの懸念もくすぶったため、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後は、中国商務省が「中国代表団が8月下旬に通商協議のため米国を訪問する」と発表したことを背景に、米中間の貿易摩擦が緩和するとの期待感が広がり、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を縮小したことからドルが買い戻されたため、110円台後半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に急落したため、投げ売りが膨らみ大幅安水準での取引。2016年10月13日以来、約1年10カ月ぶりの安値を付けた。後場は買い戻される展開となり下げ幅を縮小、安値圏から大きく外れて本日の取引を終えた。市場筋は「前場、パニック的な投げ売りが膨らみ3ケタ安で取引される局面があった。終わってみれば、日足ローソク線上では70円幅の下ヒゲを伸ばし、大底を確認した形となった。買い材料難の状況下だが、明日からはテクニカルな修正買いに戻り歩調で推移しそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け続落したものの、安値からは戻して大引けた。 - NY金夜間相場が前日水準を回復、安値から18ドル超戻す8月16日 14:44NY金夜間相場が前日水準を回復、安値から18ドル超戻す
(日本時間16日14時43分現在) - 東京外為市況=110円台後半8月16日 10:5616日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 米国とトルコの関係悪化懸念を背景に、ドルを売って比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢の取引となっている。市場筋は「トルコの通貨リラの急落をきっかけにした為替市場の動揺は、しばらく続きそう」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落8月16日 10:51金は5営業日続落。15日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したため、売り優勢の取引。2016年10月13日以来、約1年10カ月ぶりの安値を付けた。白金もNY安を受け大幅続落。
- 東京白金が下落、前日比130円超安8月16日 10:29東京白金が下落、一時前日比133円安の2680円
(日本時間16日10時28分現在) - 金・白金が続落8月16日 09:35NY金が続落、一時は前日比17.90ドル安の1167.10ドル
東京金先限が下げ幅拡大、一時は前日比100円安の4137円
NY白金が続落、一時は前日比10.80ドル安の761.10ドル
(日本時間16日9時48分現在) - 東京金は下落、日中予想価格帯は4110円〜4150円8月16日 09:19東京金は下落。海外安をみた売りが入ったことで値位置を切り下げ、2016年10月中旬以来、約1年10ヶ月ぶりの安値圏に値を沈め、16年10月11日安値4111円を視野に下値を試す展開となっています。
東商取金 06月限 4139円 -98 ドル円 110.56円 (09:25) - NY金は大幅下落、対ユーロでのドル高を受け8月16日 08:34今朝のNY金は1180ドル付近で推移。金融市場でトルコ危機がユーロ圏の金融システム不安に波及することが不安視されていることや、他の新興国市場に波及するとの懸念を背景に、対ユーロ、対新興国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、昨年1月30日以来の安値圏となる1180ドル近辺まで急落。市場関係者は「本来ならトルコ危機は安全資産とされる金の買い材料となるはずだが、今のところ投資家は資金逃避先を為替市場に向けているようだ」と指摘しています。
- 外為市況=円は反発、一時110円台前半8月16日 06:0015日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
トルコ西部イズミル県の裁判所は、トランプ米政権が求めている米国人牧師アンドルー・ブランソン氏の釈放を拒否。また、トルコ政府は乗用車やアルコール飲料、たばこなど一部の米国製品に追加関税を課したと発表した。米国とトルコの対立激化への懸念から、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。一時1ドル=110円40銭台まで円高・ドル安に振れた。しかし、本日発表された7月の米小売売上高が市場予想を上回ったことが、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ判断を後押しするとの見方が浮上したため、ドルが買い戻され、取引終盤は110円60銭〜70銭台で推移した。
ユーロは軟調。米国とトルコの対立激化や新興国通貨の不安定な値動きを背景に、ドル買いが優勢となり、一時1ユーロ=1.13ドル割れ目前となった。ただ、同節目を維持したことでテクニカル的なユーロ買いが入り、1.13ドル台半ばでもみ合う格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は大幅反落、昨年1月下旬以来の安値圏に8月16日 06:0015日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み急落。
NY金は大幅反落。トルコ政府は本日、乗用車やアルコール飲料など一部の米国製品に追加関税を課したと発表。こうした米国とトルコの対立激化により、トルコ経済への不安が改めて意識されたことから、欧州や他の新興国経済への波及が懸念されてユーロ・ドル相場でユーロ安・ドル高基調が継続。これによりドル建て金の割高感が生じたことから売りが膨らみ、昨年1月30日以来の安値圏となる1180ドル近辺まで急落した。市場関係者は「本来ならトルコ危機は安全資産とされる金の買い材料となるはずだが、今のところ投資家は資金逃避先を為替市場に向けているようだ」と指摘した。
NY白金も大幅反落。金の大幅安に追随する中、トルコ危機を発端とした世界的な株価の下落も下げ足を強める格好。一時は2008年10月27日以来の安値圏となる750ドル台を付けるなど大きく値を崩した。トルコ危機が白金主要生産国南アフリカの経済に悪影響を及ぼすとの懸念も相場を圧迫している模様。 - NY金は清算値確定後に下げ幅拡大、前日比20ドル超安8月16日 04:46NY金は清算値確定後の電子取引で下げ幅拡大、一時1180.50ドル(前日比20.20ドル安)
(日本時間16日04時46分現在) - 東京金は夜間立会で4200円割れ、東京白金は下げ幅拡大8月15日 22:51東京金先限は夜間立会で16年11月中旬以来となる4200円割れを演じる
一時4197円まで下落、15日終値比40円安
東京白金先限は夜間立会で下げ幅拡大、一時2692円(15日終値比121円安)
NYダウは大幅下落、一時25092.27ドル(前日比207.65ドル安)
(日本時間15日22時51分現在) - NY金は10ドル超の下落8月15日 22:35NY金は反落、一時1190.50ドル(前日比10.20ドル安)
(日本時間15日22時34分現在) - NY白金が20ドル超の下落8月15日 19:35NY白金夜間相場が20ドル超の下落、一時781.70ドル(前日比20.00ドル安)
東京白金が夜間取引で50円超の下落、一時2760円(前日比53円安)
(日本時間15日19時58分現在) - 東京白金が下落、2800円を割り込む8月15日 18:32東京白金が下落、2800円を割り込む
(日本時間15日18時31現在) - 東京外為市況=111円台前半でのもみ合い8月15日 16:0715日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 ボルトン米大統領補佐官がトルコの駐米大使と米国人牧師拘束について協議したとの報道を背景に、トルコ情勢に対する過度な懸念が後退したため、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後は、トルコ通貨リラの下落に歯止めがかかり、通貨危機への懸念緩和からドルが買い戻される一方、中国金融市場が軟調で、米中貿易摩擦を背景にしたリスク回避の円買いも見られるなど、強弱材料が交錯していることで、111円台前半でのもみ合いとなっている。
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