金市況・ニュース
- NY金は上伸、米中貿易摩擦の緩和期待背景に9月13日 08:43今朝のNY金は1210ドル台で推移。トランプ政権が貿易摩擦緩和に向けた閣僚級協議の開催を中国に提案したとの報が流れたことで、両国の対立が緩和されれば、世界最大の金消費国である中国の金需要が上向くとの期待感からの買いや、対ユーロでのドル安をみた買いが入り上伸しました。
- 外為市況=低調な米経済指標を受け、円は強含み9月13日 06:0012日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
本日発表された8月の米卸売物価指数(PPI)・同コア指数が予想外のマイナスとなったことを手掛かりに、ドル売り・円買いが優勢の展開。1ドル=111円台前半まで円が強含みとなった。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会や、北米自由貿易協定(NAFTA)をめぐる米国とカナダの協議を見極めたいとの思惑から、模様眺めムードが強まった。市場では「13日はトルコ中銀の政策決定会合も控えている。新興国通貨の動向に影響を及ぼす可能性があり、注目材料となる」との指摘が聞かれた。
ユーロは確り。欧州委員会のユンケル委員長が、欧州議会での施政方針演説で「ユーロは米ドルに取って代わる基軸通貨になるべき」との考えを示したことで、一時ユーロ買いが優勢となった。その後値を消したものの、米卸売物価指数の低調で再びユーロ買い・ドル売りが優勢となり、1ユーロ=1.16ドル台で推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米中貿易摩擦の緩和期待を背景に続伸9月13日 06:0012日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は続伸。本日発表された8月の米卸売物価指数が市場予想を下回り、約1年半ぶりに前月比マイナスを記録したことで、今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測がやや後退し、ドルが対ユーロで軟調となり、ドル建てで取引される金の割安感が広がったほか、トランプ米政権が貿易摩擦緩和に向け、中国と閣僚級協議を検討していると報じられたことを受け、両国の対立が緩和されれば、金に対する需要が上向くとの期待感を背景に、一時は8月31日以来約1週間半ぶりの高値を付ける続伸となった。 - NY金が10ドル超の上昇9月13日 03:04NY金が10ドル超の上昇、一時1213.30ドル(前日比11.10ドル高)
東京金が夜間立会で4300円を回復、一時4305円(前日比32円高)
(日本時間13日03時04分現在) - NY白金が10ドル超の上昇9月13日 00:17NY白金が10ドル超の上昇、一時800.00ドル(前日比10.70ドル高)
NY原油が2ドル超の上昇、一時71.25ドル(前日比2.00ドル高)
(日本時間13日00時24分現在) - 東京外為市況=全般的に動意薄9月12日 16:4012日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
米株高や長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れが一服しつつある中、特に目立った手掛かり材料もないことから全般的に動意に乏しい値動き。概ね1ドル=111円台半ばでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに概ね小幅続伸9月12日 15:3912日の東京貴金属市場は、金、白金ともに概ね小幅続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル高一服などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安や円相場の引き締まりを眺めた売りに、前日水準近辺まで値を下げた。後場は売り買いが交錯し、結局期先4限月が小幅高で大引けた。市場筋は「戻り売りに上げ幅を削る形で本日の取引を終えた。やはり買い材料不足で頭は重い、との印象を残した」と指摘した。
白金も小幅続伸。高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化や円上昇で水準を切り下げ、上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち9月12日 11:19金はまちまち。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル高の一服などを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安や円相場の引き締まりを眺めた売りに、前日水準近辺まで値を下げている。
白金もまちまち。高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化や円上昇で水準を切り下げる展開。 - 東京外為市況=111円台後半での取引9月12日 10:2712日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇したことで日米金利差を意識したドル買い円売りがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「米中貿易摩擦への警戒感は底流にあるが、新たな通商問題に関する報道が出てこず、積極的な売買を手掛けづらい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4300円9月12日 09:03東京金は上伸。海外市場の堅調や円安をみた買いが先行し、堅調に推移。NY金が1200ドル台を維持していることが心理的な支援材料。米追加利上げや米中貿易摩擦の激化懸念を手掛かりに方向感を探る動きとなっています。
東商取金 08月限 4282円 +14ドル円 111.60円 (09:01) - NY金は堅調、テクニカル主導の動き9月12日 08:55今朝のNY金は1200ドル台で推移。米中貿易摩擦の懸念や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに対する思惑などから売りが入り一時下落しましたが、その後は、テクニカル主導の買いに値を戻し、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月12日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月11日現在で前日比0.26トン減少の745.18トンと、2016年2月19日(732.96トン)以来、約2年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月11日現在、昨年12月末に比べ92.32トン減少。 - 外為市況=円相場は111円台半ば9月12日 06:0011日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
米10年債利回りが3%に迫り、約1カ月ぶりの水準まで上昇したことで、ドル買いが優勢の展開。1ドル=111円台半ばまで円安・ドル高が進行した。前週末の米雇用統計が良好な内容であったことに加え、本日発表された7月の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が693.9万件と、前月(666.2万件)から増加するなど、米国の雇用情勢の堅調が示されたこともドル買いを誘ったとみられる。ただ、米中貿易摩擦への警戒感や、13日の欧州中央銀行(ECB)理事会の結果を見極めたいとの思惑もあり、その後は同水準でもみ合いとなった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は3営業日ぶり反発9月12日 06:0011日のニューヨーク貴金属市場は、金を除き下落。
NY金は3営業日ぶり反発。ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が広がったことに加え、引き続き今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が確実視されており、金利を生まない資産である金には売り圧力が掛かる格好となり、一時は続落となっていた。ただ、その後はユーロ売り・ドル買いの流れが一服したほか、心理的な節目である1200ドルを割り込んだことで、安値拾いや値頃感による買い戻しが活発化し、3営業日ぶりの反発となった。 - 東京外為市況=株高などを背景に円売り先行9月11日 16:4511日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ば。
英国の欧州連合(EU)離脱に関して楽観的な見方が広がったことなどから円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の大幅高や米長期金利の上昇も円売り・ドル買いの流れを強める格好。概ね1ドル=111円台半ばでの取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月11日 15:3111日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の軟化を眺め水準を切り上げ、後場もじり高歩調で推移し上げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「円独歩安が投資環境を好転させ、円安・株高・商品高の一日となった。ただ、依然ボックス圏を抜けるような状況ではない」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月11日 11:15金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の軟化を眺め、水準を切り上げている。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円近辺での値動き9月11日 10:2511日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国と北朝鮮が首脳による再会談に向け調整を始めたと伝わり、朝鮮半島情勢への警戒感が後退。安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者からは「米景気拡大と米利上げ継続期待を背景として米金利がじり高基調となっていることがドルを支援している」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4280円9月11日 09:18東京金は上伸。米景気拡大と米利上げ継続期待を背景として米長期金利がじり高基調を辿っていることで円安ドル買いが進行。海外市場の堅調と為替の円安をみた買いに支えられて、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4260円 +20 ドル円 111.18円 (09:16) - NY金は横ばい、強弱材料が交錯9月11日 08:57今朝のNY金は1200ドル台で推移。良好な米雇用統計を受けたユーロ売りドル買いと英国の欧州連合(EU)離脱交渉の進展期待を背景としたユーロ買いドル売りが交錯。米中貿易摩擦の激化懸念なども手掛かりに上下動したものの、全般的に様子見姿勢が強く、横ばいで推移しています。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



