金市況・ニュース
- 外為市況=円相場は111円台前半9月11日 06:00週明け10日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
トランプ米大統領が対日貿易赤字の是正を求める可能性があるとの見方が引き続き円買いを誘い、東京取引時間帯は1ドル=111円を挟んでもみ合う展開。その後は、英国の欧州連合(EU)離脱交渉の進展期待から、投資家のリスク選好姿勢が強まったため円売りが優勢の展開となった。ただ、本日は主要な米経済指標の発表がないことに加え、米政権による対中制裁関税の行方を見極めたいとの思惑から積極的な商いは見送られ、ニューヨーク取引時間帯は概ね111円台前半で推移した。
ユーロは確り。バルニエ首席交渉官が「8週間以内にEU離脱交渉が合意するのは現実的」と述べたことでポンドが上昇。ユーロもこれに連れる格好で堅調に推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は強弱材料が交錯する中、小幅続落9月11日 06:00週明け10日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅続落。英国の欧州連合(EU)からの離脱交渉をめぐり、バルニエEU首席交渉官が「双方が現実的になれば6〜8週間で合意は可能だ」と発言したと伝わりポンドが急伸、ユーロも連れ高となったことで、ドル建てで取引される金の割安感が広がる一方、前週末の良好な米雇用統計を背景に、今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が確実視されており、金利を生まない資産である金には売り圧力が掛かる格好となったため、小幅ながら続落となった。 - NY白金が800ドル回復、東京白金もこれに追随9月10日 22:04NY白金が上昇、一時801.10ドル(前日比19.70ドル高)
東京白金先限が夜間立会で上昇、一時2845円(10日終値比74円高)
(日本時間10日22時04分現在) - NY白金が上昇、前日比10ドル超高9月10日 21:35NY白金が上昇、一時790.70ドル(前日比10.30ドル高)
(日本時間10日21時35分現在) - 東京外為市況=111円近辺での値動き9月10日 16:40週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
良好だった8月米雇用統計を受けた円売り・ドル買いが依然見受けられながらも、米国の通商政策をめぐる先行き不透明感から円の下値は堅く、概ね1ドル=111ドル近辺での値動きとなった。市場関係者は「トランプ米政権による対中制裁関税の行方が気がかりなことや、日本が米通商政策の次の標的になるおそれがあるとの懸念から、積極的に円を売りづらくなっているようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落9月10日 15:31週明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル上昇に伴う割高感を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて、やや水準を切り下げた。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「先週末の米雇用統計では、非農業部門の就業者数が市場予想を上回る前月比20万1000人増だったほか、物価の先行指標とされる平均時給が前年同月比2.9%増と2009年6月以来の高い伸びとなり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ継続を後押しする内容だったため、ドルが強含みゴールドの地合いは悪化し売り優勢となった」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落9月10日 11:20金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル上昇に伴う割高感を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みを眺めて、やや水準を切り下げている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台後半での取引9月10日 10:41週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
先週末の海外市場では、8月の米雇用統計の結果が市場予想を上回ったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方が強まり、円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「米国の通商政策の動向が気掛かりで、ドルの上値も重い」との声も聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4270円9月10日 09:21東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。良好な米経済市場を背景としたドル買いが進む一方、米中貿易摩擦への懸念から一本調子の動きにもなり難く、売り一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4254円 -9 ドル円 110.95円 (09:09) - NY金は軟調、米雇用統計を受け9月10日 08:29今朝のNY金は1200ドル台で推移。米労働省が7日発表した8月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月から20万1000人増加。好調の目安とされる20万人を2カ月ぶりに上回ったことで、ドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量が減少9月10日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月7日現在で前日比1.48トン減少の745.44トンと、2016年2月19日(732.96トン)以来、約2年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月7日現在、昨年12月末に比べ92.06トン減少。 - 外為市況=良好な米雇用統計を受け、111円近辺9月8日 06:00週末7日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
トランプ米大統領が対日貿易赤字に不満を募らせ、日本に是正を迫る可能性があるとの一部報道を背景に、東京市場では110円台後半を付ける場面が見られたものの、その後のニューヨーク市場で本日発表された8月の米雇用統計で、非農業部門就業者数と平均時給が市場予想を上回り、今月下旬の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げを確実視させる内容となったことからドル買い・円売りが優勢となり、円相場は111円近辺での推移となっている。ただ、トランプ氏は7日、対中制裁関税に関して「まもなく発動される2000億ドルに加え、追加で2670億ドル規模を用意している」と述べたほか、日本に関しても「もし、日本が米国と新たな合意ができなければ大問題になる」と述べたことで、一時は110円台後半に値を戻す場面も見られた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落も、下値は限られる9月8日 06:00週末7日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて軟調。
NY金は小幅反落。米労働省が本日発表した8月雇用統計は、非農業部門就業者数・失業率・平均時給それぞれ市場予想よりも良好な数字となり、これを受けて米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に2回利上げを行うとの見方が強まったことから、金利を生まない資産である金には売り圧力が掛かる格好。また、強い雇用統計を受けてドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が生じたことにも圧迫された。ただ、売り一巡後は安値拾いの買いなどが見受けられたためか、下値は限られた。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引9月7日 17:197日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、トランプ米大統領が対日貿易赤字の是正に取り組もうとしているとの一部報道を受け、円高に向けた圧力が強まるとの観測から、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、110円台半ばでもみ合う展開となった。市場筋は「東京時間帯はもみ合ったが、台風や震災を受けて市場のセンチメントは悪くなっており、株安・円高の流れが強まる懸念は残っている」と語った。
- 東京貴金属見通し=金は軟調推移か9月7日 16:55<金>
今週の東京金先限はユーロ高一服を背景に、頭重い動きを強いられた。
来週は戻りの勢いが衰えた市場ムードとなりつつあることで、売り方有利で取引されそう。ドル建て金は1200ドルを下回る水準では、中国やインドなど実需の買いがみられるものの、買い上がる材料は乏しい。一方、トランプ米大統領が対日赤字を問題視しているとの報道から円が強含み、国内金の地合いはやや軟化している。為替要因を背景に軟調推移が続くと判断すべき状況のようだ。
来週の先限予想レンジは4200円〜4320円。
<白金>
今週の東京白金は週央にかけて下落したが、9月5日安値2740円をつけた後は値を切り返し、2800円台を回復して取引を終えた。
電気自動車(EV)の普及に向けた開発が進む一方、欧州のディーゼル車の生産台数が減少していることで、自動車の触媒用需要の減少見通しが強まっている。また、白金主要生産国の南アフリカ共和国の通貨ランドが対ドルで下落し、ドル建ての生産コストが下落するとの見方が台頭したことも売り圧力が強まった要因。白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が9月6日に発表した需給見通しによると、2018年の需給バランスは9.18トンの供給過剰と見込まれ、需給環境の弱さが相場の上値を圧迫していることで、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで2700円〜2900円。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は概ね続伸9月7日 15:36週末7日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は概ね続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したものの、為替の円高に圧迫され売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調を眺めて下げ幅を縮小。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「円高が市場ムードを悪化させ、今晩の米雇用統計発表前の手じまい売りを膨らませた。ただ、下値では買い拾う動きもみられ、弱気一辺倒ではなかった」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受け買い優勢となり、概ね続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月7日 11:17金は反落。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したものの、為替の円高に圧迫され、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調を眺めて、下げ幅を縮小している。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引9月7日 10:457日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、トランプ米大統領が対日貿易赤字の是正に取り組もうとしているとの一部報道を受け、円高に向けた圧力が強まるとの観測から、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日本時間今晩に発表される米雇用統計に注目」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4270円9月7日 09:07東京金は軟調。7日(日本時間同日21時30分)に8月の米雇用統計発表を控えて調整ムードが強まる中、海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4255円 -16 ドル円 110.48円 (09:05) - 円相場が1ドル=110円台半ばに上昇9月7日 08:43円相場が1ドル=110円台半ばに上昇
(日本時間7日8時43分現在)
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