金市況・ニュース
- NY金は軟調、ドル高などを受け10月4日 08:30今朝のNY金は1200ドル台で推移。イタリアの財政不安やユーロ離脱懸念が後退する中、安全資産とされる金には売り圧力が掛かりました。また、対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からの売りも入り下落しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月4日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月3日現在で前日比6.18トン減少の731.64トンと、2016年2月18日(713.63トン)以来、約2年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月3日現在、昨年12月末に比べ105.86トン減少。 - 外為市況=良好な米経済指標などを受けて円安進行10月4日 06:003日の外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ば。
イタリアのサボナ欧州問題担当相が本日、同国は債務不履行(デフォルト)に陥ることはないと述べたほか、ユーロ圏にとどまることは連立政権が掲げる「主要な政策の1つ」であると主張。また、コンテ首相が財政赤字の削減に向けた中期的な取り組みを加速させる方針であると明らかにし、これらを受けて過度なイタリアの財政不安やユーロ離脱に対する懸念が後退。投資家がリスク回避姿勢を弱めたことで相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して売られやすくなったほか、本日発表された主要な米経済指標が総じて良好となり、早期の米追加利上げに対する警戒感が強まったことも円売り・ドル買い材料視され、1ドル=114円台半ばまで円安・ドル高が進行した。 - ニューヨーク貴金属市況=金はイタリアの財政不安が後退する中、反落10月4日 06:003日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は反落。イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政権が財政赤字の削減に向けた取り組みを加速させる方針との報道が伝わり、前日から一転してイタリアの財政不安やユーロ離脱懸念が後退したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となったほか、本日発表された米経済指標が概ね良好な内容となり、ドルが対ユーロで上昇したことから、ドル建てで取引される金の割高感が広がり反落となった。 - ドル・円は円安進行、114円50銭付近で推移10月4日 05:57ドル・円相場は円安進行、1ドル=114円50銭付近で推移
(日本時間4日05時57分現在) - 東京外為市況=円相場は113円台後半10月3日 17:003日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
イタリアの財政問題などを背景に投資家のリスク回避の動きが強まり、相対的に安全な通貨とされる円が買われる格好で、東京市場は1ドル=113円台半ばで始まった。しかしその後は、新たな決め手材料難となるなか、持ち高調整のドル買いが優勢となり、113円台後半まで円安・ドル高に振れる展開となった。市場では「週末に米雇用統計を控えており、模様眺めムードが強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月3日 15:313日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がイタリアの財政懸念を背景に上昇したことを受け、買い優勢の取引。後場も概ね堅調を維持し、3営業日続伸して大引けた。市場筋は「イタリアの財政悪化への警戒感に加え、ユーロ離脱懸念が浮上したことで安全資産としてゴールドが買われる展開となった。売り方が買い戻しを膨らませたため、上昇幅が大きかった」と指摘した。
白金もニューヨーク相場高を眺め続伸。 - 東京外為市況=円相場は113円台半ば10月3日 10:433日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
イタリアの財政悪化への懸念が広がり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る流れとなっている。市場筋は「ユーロ安を契機に、本日は円高・株安の様相となっている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸10月3日 10:38金は3営業日続伸。2日のニューヨーク金先物相場がイタリアの財政懸念を背景に上昇したことを受け、買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク相場高を眺め続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4410円10月3日 09:08東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移。週末に9月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強いものの、伊のユーロ離脱懸念を背景とした安全資産としての買いに支えられ、上値を試す動きとなっています。
東商取金 08月限 4393円 +40 ドル円 113.59円 (09:07) - NY金は上伸、伊のEU離脱懸念を手掛かりに10月3日 08:34今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政権を支える極右政党「同盟」(旧北部同盟)幹部がユーロの代わりに自国通貨さえあれば大半の問題を解決できると発言。イタリアのユーロ離脱懸念が浮上する中、安全資産とされる金が買われて上伸しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月3日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比2.35トン減少の737.82トンと、2016年2月19日(732.96トン)以来、2年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、昨年12月末に比べ99.68トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は1200ドルを回復する反発10月3日 06:002日のニューヨーク貴金属市場は、総じて上昇。
NY金は反発。イタリアの連立政権を構成する極右政党「同盟」の有力議員、クラウディオ・ボルギ氏が2日、自国通貨を持てば同国の大半の問題は解決され得ると言及したことを受け、イタリアがユーロ圏から離脱するのではないかとの懸念が台頭したことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが優勢となり1200ドルの節目を回復、一時は9月21日以来の高値を付ける反発となった。 - 外為市況=円はイタリアの財政不安を背景に買われる10月3日 06:002日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
イタリア政府が前週、向こう3年間の財政赤字を対国内総生産(GDP)比2.4%と前政権の公約の3倍に設定し、これに対し欧州委員会から批判や再考を求める声が上がる中、欧州連合(EU)に懐疑的な政党「五つ星運動」を率いるディマイオ副首相がこうした外部の要求に一歩も譲らない考えを主張。五つ星運動と連立を組む右派政党「同盟」党首のサルビーニ副首相もEU高官らに強硬姿勢を示したため、イタリアの財政不安が改めて意識されて投資家はリスク回避姿勢を強め、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われる格好。途中、NYダウ平均が史上最高値を更新したことなどを受けて円の買いが一服する場面もあったが、それも長くは続かず再び円買い・ドル売りの流れとなり、概ね1ドル=113円台半ばで推移した。同盟の有力議員、クラウディオ・ボルギ氏が自国通貨を持てばイタリアの大半の問題は解決されると発言したことで、同国のユーロ離脱懸念が生じたことも円の買い材料となった模様。 - 東京金が一時4400円回復、NYダウが史上最高値を更新10月3日 00:20東京金が夜間立会で上昇、一時4400円(2日終値比47円高)
NYダウが史上最高値を更新、一時26771.91ドル(前日比120.70ドル高)
(日本時間3日00時20分現在) - NY白金が10ドル超の上昇10月2日 23:00NY白金が10ドル超の上昇、一時837.90ドル(前日比10.00ドル高)
NY金が1210ドルを回復、一時1210.50ドル(前日比18.80ドル高)
(日本時間2日23時06分現在) - NY金は上昇、一時1200ドルを回復10月2日 21:45NY金は上昇、一時1200.80ドル(前日比9.10ドル高)
(日本時間2日21時45分現在) - 東京外為市況=円相場は113円台後半10月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日には米国の長期金利の高止まりや、米経済の先行き期待からドル買いが優勢となり、1ドル=114円台前半まで円安・ドル高に振れたものの、本日は達成感から利益確定のドル売りが入り、113円台後半でもみ合う展開となった。市場では「114円台では短期筋のドル売りも控えており、ドルの一段高には新たな材料が必要だろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月2日 15:342日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、続伸して大引けた。市場筋は「新規の買い材料は見当たらないなか、堅調を維持した。原油の上昇が今後のインフレ懸念を拡大させるとの思惑により、ゴールドは買い戻されているようだ」と語った。
白金もニューヨーク高を受け続伸。 - 東京外為市況=113円台後半10月2日 10:452日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
米国の長期金利の先高観などで前日に11カ月ぶりの円安水準となる1ドル=114円台前半まで下落したことを受け、ひとまず利益を確定させる目的の円買いドル売りが先行している。市場筋は「午後の取引で日経平均株価が反落するようだと、113円台半ばまで、円は買い戻されるだろう」と指摘した。
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