金市況・ニュース
- 外為市況=トランプ米大統領発言で、一時111円台後半10月12日 06:0011日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円絡み。
前日の米株価急落に端を発した世界的な株安を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。アジア取引時間帯には一時1ドル=111円台後半まで円高・ドル安に振れた。その後は実需筋のドル買いが入り、112円台でもみ合う展開。本日発表された9月の米消費者物価指数(CPI)・同コア指数が下振れとなり、米株価は本日も下落。また、トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ姿勢を改めて批判し、利上げを背景としたドル高が、米企業の競争力を弱めると述べたため、取引終盤に一時111円80銭台で推移する場面がみられたが、商い一巡後は112円台付近に水準を戻してもみ合った。 - ニューヨーク貴金属市況=金は3営業日続伸、約2カ月ぶり高値水準に10月12日 06:0011日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は3営業日続伸。前日の米株価の大幅安に追随し、アジアや欧州など主要株式市場でも株価が急落。米株価は本日も大幅下落となったことから投資家がリスク回避姿勢を強めたため、安全資産とされる金の魅力が高まって買いが膨らむ格好。対ユーロでのドル安基調によりドル建て金の割安感が生じたことも買いの流れを加速させ、約2か月ぶりの高値水準まで大きく値を切り上げた。また、トランプ米大統領が米株価の急落について「米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げによるものだ」と改めて非難。これを受け、FRBが利上げに動きにくくなるとの見方が広がったことも、金利を生まない資産である金を強く支えた模様。 - NYダウは再び急落、前日比400ドル超安10月12日 03:39NYダウは再び急落、一時25160.22ドル(前日比438.52ドル安)
(日本時間12日03時39分現在) - NY白金は上げ幅拡大、前日比20ドル超安10月12日 02:06NY白金は上げ幅拡大、一時847.70ドル(前日比20.40ドル高)
(日本時間12日02時06分現在) - 東京金は上げ幅拡大、11日終値比100円超高10月12日 00:47東京金先限は夜間立会で上げ幅拡大、一時4394円(11日終値比102円高)
(日本時間12日00時47分現在) - NY金は上げ幅拡大、一時前日比30ドル超高10月12日 00:23NY金は上げ幅拡大、一時1223.60ドル(前日比30.20ドル高)
(日本時間12日00時23分現在) - NY白金が上昇、前日比10ドル超高10月12日 00:10NY白金が上昇、一時838.70ドル(前日比11.40ドル高)
(日本時間12日00時10分現在) - 東京白金が夜間立会で上昇、一時11日終値比50円高10月11日 23:40東京白金先限が夜間立会で上昇、一時2983円(11日終値比50円高)
(日本時間11日23時40分現在) - 東京金が50円超の上昇10月11日 21:35NY金が20ドル超の上昇、一時1214.00ドル(前日比20.60ドル高)
東京金が夜間取引で50円超の上昇、一時4354円(前日比62円高)
(日本時間11日21時55分現在) - NY金が上伸、一時1200ドル台を回復10月11日 16:19NY金が上伸、一時1200ドル台を回復
(日本時間11日16時18分現在) - 東京外為市況=ドル売り一巡し、112円台前半10月11日 15:5911日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。 米長期金利の上昇を背景に米株価が急落したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は112円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったことに加え、中国株も軟調に始まったことから、一時は9月18日以来約3週間ぶりとなる111円台を付ける場面も見られたが、ドル売り一巡後は株価が引けにかけて下げ渋ったことから、112円台前半に巻き戻される展開となっている。東京市場では株安を受けたドル売り・円買いは一巡したが、この後の欧州市場の動向が注目されるという。
- 東京貴金属市況=金が5営業日続落、白金は反落10月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金が5営業日続落、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場大引け時を上回ったものの、為替の大幅な円高を受け売り先行で推移した。後場も概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米株価が大幅下落しドルが弱含んだ割には、ドル建て金の買いは控えられた印象。株価は大幅安だがあくまで調整の範囲内と判断され、安全資産としての買いは膨らまなかったのだろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク相場安や円の引き締まりを眺め、マイナスサイドで推移した。 - 円相場が上昇、1ドル=112円を割り込む10月11日 10:59円相場が上昇、1ドル=112円を割り込む
(日本時間11日10時59分現在) - 東京白金が前日比50円超安10月11日 10:48東京白金が前日比50円超安
(日本時間11日10時48現在) - 東京外為市況=112円台前半での取引10月11日 10:2411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では米株価急落を背景に投資家の取引姿勢が消極的となり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後もみ合う展開。市場関係者は「目先は株価動向をにらみながら神経質な動きが続きそう」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4310円10月11日 09:17東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。外国為替市場は、米株式相場の大幅続落や、11日9時現在の日経平均株価の下げ幅が800円を超えたことで円高圧力が強まりました。
東商取金 08月限 4296円 -20 ドル円 112.10円 (09:14) - 金ETF現物保有量、7月後半以来の増加10月11日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月10日現在で前日比8.82トン増加の738.99トンと、7月23日以来2カ月半ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月10日現在、昨年12月末に比べ98.51トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は小幅続伸、中盤以降にプラス圏回復10月11日 06:0010日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅続伸。取引序盤までは、高止まりしている米長期金利を嫌気する向きからの売りに押され、マイナス圏を漂っていた。しかし取引中盤以降にかけて、対ユーロでのドル安基調を背景にドル建てで取引される金の割安感が生じて買い戻しが先行。NYダウ平均の大幅下落を受け、投資家がリスク回避姿勢を強めたことも安全な資産とされる金の魅力を高めたため、ジリジリと値を上げて小幅ながらもプラス圏を回復した。 - 外為市況=米株価急落を眺め、円相場は112円台半ば10月11日 06:0010日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
欧州取引では米国の長期金利の上昇を眺めたドル買いに、1ドル=113円20銭台で推移した。本日発表された9月の米卸売物価指数(PPI)・同コア指数は市場予想と一致したことで、NY取引序盤は決め手材料に欠け同水準でもみ合ったが、次第にドル売りが優勢の展開。NYダウ平均の下げ幅拡大に連れる格好でドル売りが加速し、112円台半ばまで円高・ドル安に振れる格好となった。市場筋は「長期金利の高止まりが企業業績を圧迫するとの見方が浮上。米中貿易摩擦への警戒感が再燃していることに加え、米小売大手シアーズが米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請する見通しであると報じられたことが株価の急落を招いたようだ」と指摘した。 - ドル・円は円高進行、NYダウはさらに下げ幅拡大10月11日 04:15ドル・円相場は円高進行、1ドル=112円40銭付近で推移
NYダウはさらに下げ幅拡大、一時25788.34ドル(前日比642.23ドル安)
(日本時間11日04時15分現在)
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