金市況・ニュース
- 東京金、夜間立会で4300円割れ10月10日 23:20東京金先限は下落、夜間立会で4300円の節目を割り込む
(日本時間10日23時20分現在) - 東京外為市況=動意に乏しく、113円近辺でこう着10月10日 15:5910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺。 米長期金利の低下を受け、日米金利差が拡大するとの見方が後退しドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は113円近辺で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が下落に転じたことからドル売り・円買いが優勢となる場面も見られたが、引けにかけて株価がプラス圏を回復したことでドルが買い戻されたため、113円近辺での推移となっている。ただ、全般的には動意んみ乏しく、狭いレンジ内での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は反発10月10日 15:3210日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後は決め手となる材料を欠き、狭いレンジで推移。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「昨日の長陰線で市場ムードが悪化する中、下値では買い拾う動きがみられ下げ渋った。ただ積極的に買う状況ではないとの見方が強く、戻ったとしても頭は叩かれそうだ」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月10日 11:11金は続落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を下回ったことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後は決め手となる材料を欠き、狭いレンジで推移している。
白金は反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円台前半での取引10月10日 10:3910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利低下を受けてドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「トランプ米大統領が米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが速すぎると発言したことも円買いの材料だ」との声も聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4330円10月10日 09:17東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移。米中貿易摩擦に対する懸念やトランプ米政権の先行き不透明感、イタリアの予算編成を巡る欧州連合(EU)との対立などを受けた円買いが継続しました。
東商取金 08月限 4314円 -5 ドル円 112.99円 (09:14) - NY金は堅調、トランプ米政権への懸念など材料に10月10日 08:40今朝のNY金は1190ドル台で推移。前日の急落に対する買い戻しが入り上伸した後は、対ユーロでのドル安が進行したことで割高感からの売りが入る場面もありましたが、トランプ米政権の先行き不透明感や米中貿易摩擦への懸念などを背景とした買いに支えられて上伸しました。
- 外為市況=円相場は、113円絡み10月10日 06:009日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円付近。
米国の10年債利回りが7年5カ月ぶりの水準に上昇したことを手掛かりにドル買い・円売りが優勢となり、一時1ドル=113円30銭台まで円安・ドル高に振れる展開。しかしその後は、米金利の上昇が一服したほか、トランプ米大統領が中国に対し、報復措置に動けば新たに追加関税を課すと改めて警告したことで、米中貿易摩擦への懸念が再燃。また、ヘイリー米国連大使の辞任が報じられたため、次第にドル売りが優勢となり、取引中盤以降は113円を挟んでもみ合い推移となった。
ユーロはもみ合い。イタリアの財政問題を嫌気してユーロ売りが優勢となり、一時1ユーロ=1.14ドル台前半までユーロ安・ドル高に振れた。しかしその後、米国のヘイリー国連大使辞任の報を受けたドル売りに1.15ドル付近まで水準を戻した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は安値拾いの買いなどに支えられ小幅反発10月10日 06:009日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は小幅反発。前日に急落した反動で安値拾いの買いが先行。途中、対ユーロでのドル高基調を背景にドル建て金の割高感が生じたことから伸び悩む場面もあったが、その後はヘイリー米国連大使が辞意を表明したとの報が伝わり、これを受けてトランプ米政権の先行き不安が高まり対ユーロでのドル高基調が一服したことで再び買い戻され、小幅ながらもプラス圏を維持した。国際通貨基金(IMF)が本日、米中間などの貿易摩擦激化や新興国リスクの高まりを理由に、2018・19年の世界経済成長率を下方修正したことも、安全資産とされる金を下支えた模様。 - 東京外為市況=株価動向を眺めながら、113円台前半10月9日 15:59連休明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。 欧米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は113円台前半で始まった後、欧米株価の下落になびいて日経平均株価も大幅安となったことから、一時は112円台後半を付ける場面も見られたが、中国株が底堅い推移となっているためドル買い・円売りが優勢となり、113円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月9日 15:39連休明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。後場は手掛かりに欠けるなか、下値で買い支える動きがみられ、下げ渋った。市場筋は「主要通貨に対するドル指数は高止まりしており、ゴールドの投資妙味が減退している。再び目先の下値を模索する動きを強いられそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安や円高を映し、マイナスサイドで取引された。 - NY白金夜間相場が10ドル超高10月9日 13:47NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間9日13時47分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月9日 11:14金は続落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高などを背景に下落したことや為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後は手掛かりに欠けるなか、始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。ニューヨーク安や円高を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円近辺での取引10月9日 10:51連休明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
前日の海外市場では、欧米株安を背景に投資家がリスク回避姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「株安の流れが世界的に連鎖すれば、リスク回避ムードが一段と強まる可能性もある」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4300円〜4340円10月9日 09:19東京金は軟調。海外安や円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。外国為替市場では、中国株式の急落やイタリアの財政赤字懸念などを背景に対ドル、対ユーロで円高が進行しました。
東商取金 08月限 4320円 -60 ドル円 113.05円 (09:15) - 日経平均株価、200円超安10月9日 09:01日経平均株価、200円超安
(日本時間9日9時01現在) - 東京金、下落して始まる10月9日 08:46東京金が下落、始値は4320円(前日比60円安)
(日本時間9日8時46分現在) - NY金は軟調、対ユーロでのドル高など受け10月9日 08:31今朝のNY金は1190ドル台で推移。堅調な米雇用統計を背景に米長期金利が上昇したことや、 アジア市場での中国株の急落や米中関係の悪化懸念を背景に対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しています。
- ニューヨーク貴金属市況=金は大幅反落、ドル高などを背景に売り優勢10月9日 06:00週明け8日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて下落。
NY金は大幅反落。米国の長期金利が高止まりしていることで金利を生まない資産である金に引き続き売り圧力が掛かる中、イタリアの財政不安の再燃などを背景にユーロ・ドル相場でユーロ安・ドル高が進行。これによりドル建てで取引される金の割高感が生じたことも売りの流れをさらに強め、約1週間ぶりに1190ドルの節目を割り込むなど大きく水準を切り下げた。 - 外為市況=円相場は、一時112円台後半10月9日 06:00週明け8日の外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
東京市場休場に伴い薄商いとなるなか、連休明けの上海総合指数が大幅下落となり、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、アジア取引時間帯に1ドル=113円台半ばで推移した。その後はイタリアの予算案をめぐる不透明感の強まりや、欧米株の下落も円買いを促し、112円台後半まで円高・ドル安に振れる展開となった。8日に北京を訪問したポンペオ米国務長官は、中国の王毅国務委員兼外相と会談したものの、習近平国家主席との会談を設定されなかったことで、米中対立の緩和期待が後退したことも円買いを誘ったとみられる。ただ、NYダウがプラス圏に切り返したため、取引終盤は113円台前半に水準を戻した。
ユーロは軟調。欧州委員会がイタリアの今後3年間の財政目標について懸念を表明したものの、イタリアのディマイオ副首相が当初目標を維持する構えを示したことで、同国の財政不安が再燃したため、ユーロ売りが優勢となった。
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