金市況・ニュース
- NY金は堅調、ユーロ高ドル安を手がかりに4月30日 08:53今朝のNY金は1470ドル台で推移。インドなどで現物需要が活発だったことが好感された他、2カ月間政局不安が続いていたイタリアで新政権が発足したことを背景に、為替市場がユーロ高ドル安で推移したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量=15営業日連続の減少4月30日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月29日現在で前日比2.41トン減少の1080.64トンと、15営業日連続で減少し、2009年9月15日(1078.85トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月29日現在、3月末から140.62トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い姿勢が得策か4月26日 17:33<金>
今週の東京金先限は、アジアを中心とした現物需要を背景に戻り歩調を鮮明にさせ、場味を改善させての越週となった。
来週はNY金の動きが焦点となりそう。米国では30日・5月1日にFOMCが開催され3日は雇用統計の発表と、2つの重要イベントが控えている。前週の急落で国内外とも金相場は不安定なため、結果次第では一時的に大きく揺さ振れられることを警戒すべきだろう。国内金は日足ローソク線上において底値で3本の長い下ヒゲを伸ばし当面の下値は確認した環境にあると判断できるため、押し目買い姿勢が得策なのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4400円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。急落後は保ち合いを続けていたが、米労働省が発表した4月20日までの週の新規失業保険申請件数が改善したことで、同国経済の先行き見通しが改善したことをきっかけに、保ち合いを上っ放れて越週した。また、世界最大の白金生産会社であるアングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)の事業再編を巡り、同社は1月に、主力の南アフリカ・ルステンブルク鉱山の立て坑4カ所の操業停止などを柱とする事業再編計画を公表し、南ア政府当局などと協議入りしたが未だに決着がついておらず不透明感が強い。
来週は、欧州の景気減速懸念が相場の足を引っ張っているが、世界的に自動車販売台数が増加傾向にあることや、鉱山の減産懸念などが支援材料となり、底堅く推移すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。
来週はゴールデンウィークの連休により休載とし、次回配信は5月10日(金)とさせていただきます。 - 東京外為市況=日銀金融政策決定会合を受けて円買い・ドル売り優勢4月26日 16:55週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが漂う中、午前中は1ドル=99円台前半でもみ合う展開。午後に入ると、決定会合で日銀の政策判断が現状維持となったことで円買い・ドル売りの流れが優勢となり同98円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場関係者は「日銀による追加緩和を期待する向きは多くなかったように思われるが、イベントを通過したことで円買いの勢いがついたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月26日 16:03週末26日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、25日のNY金先物相場が2週間ぶりの高値で大引けた流れを引き継ぎ手じまい買い先行で始まり、その後も強気の買いがみられ上げ幅を拡大させた。後場に入ると為替が円高に振れたことで軟調に推移、高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「日銀は26日の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を全員一致で決めた。事前の予想通りだったが、これが円高の切っ掛けになり金は戻り頭を叩かれた」と語った。
白金もNY高を背景に続伸したものの、高値圏から外れた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸4月26日 11:11金は3日続伸。25日のNY金先物相場が2週間ぶりの高値で大引けた流れを引き継ぎ手じまい買い先行で始まり、その後も強気の買いがみられ上げ幅を拡大させている。本日もアジア時間帯でドル建て金は堅調に推移している。
白金もNY高を背景に続伸。 - 東京外為市況=円は小幅高4月26日 10:48週末26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
市場では本日の日銀金融政策決定会合後に公表される「展望レポート」に注目が集まっており、「物価見通しが2%に向けて上方修正されると緩和強化への期待感が浮上する可能性がある」と指摘されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4700円〜4740円4月26日 09:12東京金は急伸。海外高を映した買いに支えられ、値を伸ばす展開となっています。また、本日の日銀金融政策決定会合の結果を受け為替が円安に振れるならば、一段高を試す可能性もありそうです。 東工取金 04月限 4708円 +90 ドル円 99.33円 (09:13)
- NY金は上伸、地政学リスクの高まりを背景に4月26日 08:52週末26日今朝のNY金は1470ドル台で推移。最近の下落を受けた米国やアジア圏の現物需要の高まりや、ロシアなど各国中央銀行の金保有高の増加、またシリアが化学兵器を使用した可能性があるとの米報告から地政学的リスクが上昇したことに支援され、値を伸ばす展開となっています
- 金ETF現物保有量=13営業日連続の減少4月26日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月25日現在で前日比2.71トン減少の1090.27トンと、13営業日連続で減少し、2009年9月18日(1086.48トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月25日現在、3月末から130.99トン減少。 - 東京外為市況=調整の円買い・ドル売りが先行4月25日 16:0825日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
日経平均株価が連日の年初来高値更新を記録するなど堅調推移となったものの、他に目新しい手掛かり材料が見当たらないためか調整の円買い・ドル売りが先行する展開。前日発表の米経済指標が総じて弱い内容となったことが円売り・ドル買い意欲をそいだとの見方もあり、1ドル=99円台前半での値動きとなった。市場では、明日の日銀金融政策決定会合に注目が集まっているが、さらなる金融緩和強化を期待させる内容でなければ円買い・ドル売りの流れになる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月25日 16:0025日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、24日のNY金先物相場が3月の米耐久財受注額の大幅な落ち込みなどを受け反発し、その後のNY時間外相場も続伸したため買い戻し優勢の取引。後場もドル建て金の上昇受け、概ね堅調に推移した。市場筋は「午後からは円がやや強含んだことで頭を抑えられたが、昨日同様ドル建て金がアジア時間帯で上昇し国内価格を支えた。1400ドルの前半水準は確りしたサポートラインになると判断して良さそうだ」と指摘した。
白金もNY高を映し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月25日 11:11金は続伸。24日のNY金先物相場が3月の米耐久財受注額の大幅な落ち込みなどを受け反発し、その後のNY時間外相場も続伸しているため、買い戻し優勢の取引となっている。下値で買い拾われており、後場も買い方有利の展開となりそう。
白金もNY高を映し続伸。 - 東京外為市況=円は小動き4月25日 10:3925日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの小動き。
前日の海外市場が99円台半ばを中心とする値動きとなった流れを引き継いでいる。市場では「99円台後半の円買い・ドル売りは厚く、100円の大台乗せを達成するには円売り・ドル買い材料が不足している」と受け止められており、引き続き100円手前で足踏み状態が続くとの見方が多い。 - 東京金は小幅安、円安期待の後退を受け4月25日 09:17東京金は小幅安。新甫2014年4月限は2月限の日中取引の始値と比べ4円上ザヤの4585円で発会した後は軟化しています。現物需要の強さが下支え材料ですが、為替の円安期待が後退したことに圧迫されています。 東工取金 04月限 4578円 新甫 ドル円 99.46円 (09:17)
- NY金は堅調、現物需要の増加から4月25日 08:5625日今朝のNY金は1420ドル台後半で推移。米主要統計の悪化やアジア勢を中心とした現物需要の急増から買われる展開。また、欧州中央銀行(ECB)による追加利下げ観測が台頭していることや、米量的緩和の早期解除期待の後退も支援材料となり、買われる動きとなっています
- 金ETF現物保有量=12営業日連続の減少4月25日 08:35ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月24日現在で前日比4.21トン減少の1092.98トンと、12営業日連続で減少し、2009年9月18日(1086.48トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月24日現在、3月末から128.28トン減少。 - 東京外為市況=株高を背景に円売り・ドル買い優勢4月24日 16:1924日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
前日の海外市場で、米主要企業の好決算などを背景にNYダウ平均が大幅高となったことを背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=99円台後半で推移。その後、豪経済指標の弱い内容を受けて豪ドル・円相場で円が買われたことに連れ、ドル・円相場でも円は強含みとなり同99円台前半で推移する場面もあったが、終盤にかけて日経平均株価が2008年6月26日以来となる1万3800円台を回復するなど年初来高値更新を記録したことを眺めてリスク選好の円売り・ドル買いが先行したため、同99円台半ば付近での取引となった。市場では、日経平均株価の堅調を背景に引き続き100円を試す方向にあるとの見方が優勢だという。
豪ドル・円相場は、今年第1四半期のオーストラリア消費者物価指数が前期比で0.4%上昇と市場予想(同0.7%上昇)を下回ったことを受けて豪ドル売り・円買いが先行。一時は1豪ドル=101円台半ば付近まで豪ドル安・円高が進行したが、その後はドル・円相場で円売り・ドル買いが優勢となったことに連れて豪ドルは買い戻される形となり、同102円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発4月24日 15:4724日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のNY金先物相場がユーロに対するドル高進行などを受け4営業日ぶりに反落したものの、為替の円安を好感した買いが膨らみプラス圏で推移した。後場も円安・株高・貴金属高の中で堅調に推移し上げ幅拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国やインドの旺盛な現物需要に支えられ、ドル建て金は最近アジア時間帯で上昇する傾向にある。明日もこの点を注視したい」と語った。
白金も円安やNY時間外相場の引き締まりを受け、総じて買い先行で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月24日 11:15金は反発。23日のNY金先物相場はユーロに対するドル高進行などを受け4営業日ぶりに反落したものの、為替が円安に振れていることから手じまい買い優勢の取引。後場も円安・株高・貴金属高の中で堅調に推移しそう。
白金も円安やNY時間外相場の引き締まりを受け買い先行で推移している。
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