金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は反落4月24日 10:2224日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=99円台後半での取引。
前日の海外市場は米経済統計の強い内容などを受け、ドルが買い戻された流れを引き継ぎ、99円台後半に反落している。ただ、市場では「99円80〜90銭付近からはオプション絡みや輸出企業の円買い・ドル売りが厚く、本日の100円突破は難しいだろう」との見方が多い。 - 東京金は上伸、為替の円安をうけ4月24日 09:0824日朝の東京金は上伸。中国とドイツの製造業購買担当者景気指数(PMI)が弱く、現物需要が後退するとの懸念から売られる場面もありましたが、為替の円安ドル高に支援されて値を切り返し、堅調に推移しています。
- NY金は軟化、ドル高や金ETFの保有量減を背景に4月24日 08:5524日今朝のNY金は1410ドル台で推移。中国のPMIが市場予想を下回ったことや、金ETFの金現物保有量の減少傾向が続くこと、為替のドル高を受けドル建て金価格に相対的な割高感があったことから、投資家が株式や他の資産へ資金をシフトする動きが強まり、NY金は軟化しました
- 金ETF現物保有量=1100トンの大台を割り込む4月24日 08:26ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月23日現在で前日比7.52トン減少の1097.19トンと、11営業日連続で減少し、2009年10月2日(1096.55トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月23日現在、3月末から124.07トン減少。 - 東京外為市況=リスク回避の円買い・ドル売りが先行4月23日 16:1823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
3月の米中古住宅販売件数の弱い内容などを受け、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった前日の海外市場での流れを引き継ぎ1ドル=99円台前半で始まった後、4月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)速報値(HSBC発表)が低調な内容となったことで円はさらに買われる格好。同98円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場関係者は「100円台へと下落しなかったことで円の買い戻しが優勢となったようだ。新規の円売り材料に乏しいこともあり、100円台を付けるのは時間が掛かるかもしれない」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月23日 15:5523日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、22日の東京商品取引所大引け時と比べ為替相場が円高・ドル安に振れたため、概ね手じまい売り優勢の取引となった。後場はドル建て金の下落と円のじり高により下げが加速し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「日中寄り後にプラス圏に浮上する場面もあったが、4月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が市場予想を下回ったことを切っ掛けに円が強含み、手じまい売りが膨らむ展開となった」と語った。
白金も為替の円高を嫌気した売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日ぶりに反落4月23日 11:11金は3営業日ぶりに反落。22日の東京商品取引所大引け時と比べ、為替相場が円高・ドル安に振れているため、手じまい売り優勢の取引。
白金も為替の円高を嫌気した売りに下押す展開となっている。 - 東京外為市況=円は上昇4月23日 10:2423日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場で米経済統計の弱い内容を受け、円買い・ドル売りとなった流れを引き継ぎ、99円台前半に上昇している。市場では円相場が100円を目指す方向にあるとみられているが、「100円を突破するには、米景気回復が確認されるなどの材料が必要だ」との声が聞かれる。 - 東京金は軟調、為替の円高から4月23日 09:08東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替が1ドル=100円の節目を目前に足踏みを続けていることで、円安を手がかりに上伸していた東京金は、伸び悩む展開となっています。
- NY金は上伸、投資需要の増加を受け4月23日 08:5323日今朝のNY金は1420ドル台で推移。CFTC建玉報告で大口ファンド玉の買越幅が増加していたことや、現物需要が堅調なこと、また日銀の金融緩和姿勢がG20で容認されたことで、各国の中央銀行の金融緩和姿勢が継続するとの見方が強まったことも支援材料となっています。
- 金ETF現物保有量=約3年2カ月ぶりの低水準4月23日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月22日現在で前日比18.35トン減少の1104.71トンと、10営業日連続で減少し、2010年2月4日(1104.55トン)以来、約3年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月22日現在、3月末から116.55トン減少。 - 東京外為市況=100円を目前に下げ渋る格好4月22日 16:46週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
前週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が円安批判もなく終了したことで円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継いで1ドル=99円台後半で始まったが、午後に入ってからは決め手となる材料がなく、押し目の円買いなども見受けられたためか、100円の大台を目前に下げ渋る格好となった。ただ市場では、G20会議で日銀の金融政策が容認されたとの見方から円売り安心感が広がっており、100円台を付けるのは時間の問題との声が聞かれているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月22日 15:58週明け22日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が先週末19日の東京商品取引所大引け時よりも円安・ドル高に振れたことを受け手じまい買いが先行、本日のNY時間外高も支援材料となり上げ幅を拡大させた。後場は小口の戻り売りがみられ頭重く推移、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「急落後の値ごろ感による実需筋の買いが上昇をリードしていた。16日のNY金の安値1321.50ドルが目先の底値として認識されつつあり、再度の下振れ懸念は薄らいでいる」と語った。
白金も円安や金先物高を眺め続伸したものの、高値圏からは大きく外れて本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月22日 11:07金は続伸。為替相場が先週末19日の東京商品取引所大引け時よりも円安・ドル高に振れているのを受け手じまい買いが先行、本日のNY時間外高も支援材料となり、上げ幅を拡大させている。
白金も円安や金先物高を眺め続伸。 - 東京外為市況=円は100円を視野に入れた動き4月22日 10:48週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=99円台後半での取引。
前週末の海外市場は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が特段の円安批判もなく終了し、「日銀の金融緩和が国際社会で理解された」(黒田東彦総裁)との見方から円売り・ドル買いが強まり、99円台後半まで下落した。東京市場も99円台後半で取引が始まった後、100円を視野に入れた状態が続いている。市場関係者は「100円までの円買い・ドル売りは厚いが、何度か大台乗せを試そうとする動きになるのではないか」との指摘が聞かれる。 - 東京金は上伸、海外高と円安を受け4月22日 09:04週明け22日の東京金は上伸。海外高と為替の円安に支援されて値を伸ばしています。為替は、G20財務相・中銀総裁会議で、一部市場関係者が懸念していた円安への批判がでなかったことで、円売り圧力が強まり、1ドル=100円台を目指す動き。国内金は為替の円安に支援されて堅調に推移しています。
- NY金は1400ドル台を回復、現物需要を背景に4月22日 08:55週明け22日、今朝のNY金は1400ドル台で推移。相場の下落を受けて、金塊や金貨、宝飾品など消費者の現物需要が強まったことで買い戻されました。ただ、キプロスの金準備売却計画や金ETF(上場投資信託)からの資金流出などをみて先安感も根強く、やや伸び悩む展開となっています
- 金ETF現物保有量=9営業日連続の減少4月22日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月19日現在で前日比9.93トン減少の1123.06トンと、2010年3月24日(1120.08トン)以来、約3年1カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月19日現在、3月末から98.20トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は値動きの荒い展開か4月19日 17:48<金>
今週の東京金先限は、NY金が15日に約33年3カ月ぶりの急落を演じたことで大きく水準を切り下げた後、下げ止まる形で越週した。
今週の急落後ドル建て現物市場では値頃感の台頭により取引が活発化しているため、来週は戻り歩調で推移しそう。為替もG20後、再度円安を期待できる環境が整いつつあるため、NY金高・円安のダブルで戻りを後押しする局面があると読む。先ぎりの目標値は4700円水準か。ただ、一度大きく傷付いた相場であるため戻り一巡後は、再び上下に値動きの荒い取引を強いられるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4350円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに急落し、16日には安値4310円まで下落した後は、安値拾いの買いに支えられる展開となった。キプロスの外貨準備高における金準備の売却計画の報をきっかけに、金相場を中心に国際商品市場全体が下落する流れのなか、白金も大幅下落。その後は、南ア鉱山の白金生産コストを意識した買い戻しや、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、市場が警戒していた円安批判は回避される見通しとなり、為替が円安・ドル高に振れたことなどを支援材料に、4500円台を回復して越週した。
欧州経済の先行き不透明感や、中国経済の失速への懸念が囁かれるなかで、積極的に買い上がる材料には乏しいものの、南アの減産などの要因から需給ひっ迫懸念も根強く、目先は円安を手がかりに値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京外為市況=円は軟化、99円台前半4月19日 16:5919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
ワシントンで開幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での議論の結果を見極めたいとの思惑から、朝方は積極的な商いが手控えられる展開。1ドル=98円台前半で推移した。その後、1日目の討議を終えた麻生財務相の「デフレ脱却を目指す日本の金融政策の説明に反論はなかった」との発言が伝えられ、ドル買い・円売りが活発化。取引終盤に、松尾憲治・生命保険協会会長(明治安田生命保険社長)が会見で「絶対的な金利水準が非常に低いなかで、国債を買いにいくスタンスは取り難い。限界はあるとはいえ、外債を買い増していくことが1つの選択肢と思っている」と述べたことで円は一段安となり、99円台前半まで円安・ドル高に振れた。国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が日本の金融緩和強化について「われわれの視点から見て前向きな一歩だった」と評価したこともあり、市場では「G20は無難に終了し、円安の流れが継続する」との思惑が広がった。
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