金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落5月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、1日のNY金先物相場の下落と為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けてNY時間外相場が反発したことで下支えられる展開。後場は概ね下げ渋り、下げ幅を拡大させることなく大引けた。市場筋は「売り先行で始まった後は、押し目買いがみられていた。再び現物筋からの買いが期待できる水準に近付いたとの見方もあった」と語った。
白金は急反落。為替の円高とNY白金が大幅に続落した流れを引き継ぎ、全限3ケタ安で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月2日 11:02金は反落。日中立ち会いは、NY金先物相場の下落と為替の円高を受け、手じまい売りが先行する展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けてNY時間外相場が反発していることで夜間取引の安値からは外れている。
白金は急反落。NY白金が大幅に続落した流れを引き継ぎ、利食い急ぎの売りに押されている。 - 東京外為市況=97円台前半での取引5月2日 10:372日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、4月のADP全米雇用報告が予想以下となったことから景気回復が遅れるとの懸念が広がってドル売り・円買いがやや優勢だった。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)は結果的に相場に方向性を与えるには至らず。東京市場では、海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「大型連休中でもあり、米雇用統計発表まで方向感が出にくい」との声があった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4540円〜4610円5月2日 09:07東京金は軟調。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫されています。週末に米雇用統計の発表を控えていることや、国内は証拠金引き上げや、GW連休谷間にあたることなども玉整理を促す要因となっています。 東商取金 04月限 4567円 -60 ドル円 97.14円 (09:04)
- NY金は下落、玉整理主導の売りが圧迫5月2日 09:02今朝のNY金は1450ドル代後半で推移。5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了し、週末に米雇用統計の発表を控えた玉整理主導の売りが入り、軟化しました。また、週末に発表される4月の米雇用統計を控え、イベントリスクが強いことにも圧迫されています。
- 金ETF現物保有量=約3年8カ月ぶりの低水準5月2日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月1日現在で前日比3.31トン減少の1075.23トンと、17営業日連続で減少し、2009年9月2日(1063.36トン)以来、約3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月1日現在、3月末から146.03トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、97円台前半でのもみ合い5月1日 16:511日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の米経済指標の悪化を背景にドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は97円台前半で始まった後も、4月の中国製造業PMIが予想よりも弱めの内容となったことを受け、ドル売り・円買いが膨らみ、一時は97円割れを試す場面も見られたが、97円手前では押し目的なドル買いに押し戻され、97円台前半での推移となっている。今夜は米雇用統計の前哨戦として注目される4月のADP全米雇用報告や、日本時間未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表などが控えているため、模様眺め気分が強まっているようだ。FOMCでは、現行の金融緩和策を維持する可能性が高いとみられている。 - 今夜の経済統計に注目5月1日 16:41米国の製造業景況指数とFOMC声明に注目。
●日本時間5月1日午後11時に4月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が発表。
前月のISM製造業景況指数が市場予想を下回ったことを受け、投資家がリスク回避に動き、ニューヨーク市場では株や原油が売られる一方、金は買われた。今月も下回るようだと、米景気の先行き懸念が広がり、NY金高/ドル安になる可能性がある。
4月の米ISM製造業景況指数の市場予想は50.9、前月は51.3。
●日本時間5月2日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表
今回も現在の量的緩和第3弾(QE3)と事実上のゼロ金利政策継続が決定される見込み。3月のFOMCでは「経済指標が予想よりも良くなっている」とし、多くの委員が今年中の量的緩和解除の必要性に言及した。しかし、4月に発表された米経済統計は景気回復の鈍化を示す統計が相次いでいることで、今回の声明で量的緩和の継続が強調されれば、NY金市場では強材料視される可能性がある。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇5月1日 16:041日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、30日のNY金先物相場の上伸を受け、手じまい買い先行で始まった。買い一巡後はNY金時間外の上値の重さを眺め伸び悩み、後場は売り買い交錯し狭い範囲で推移した。市場筋は「30日から1日まで開催されているFOMCの声明内容を注目している。量的緩和策の早期縮小の声が弱まりNY貴金属が急伸する、と少しくらいは期待しても良い状況にある」と語った。
白金は続伸。NY時間外の底堅い動きが支えとなりプラス圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月1日 11:09金は反発。30日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上伸したのを受け買い戻し優勢の取引だが、為替の円高に圧迫され上値は抑制されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の決定内容を見極めたいとして様子見ムードも強い。
白金は小動き。本日のNY時間外相場が前日の東商取大引け時を上回って推移するも、為替が円高に振れていることで方向感に乏しい。 - 東京外為市況=97円台前半での取引5月1日 10:391日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標の悪化で景気減速懸念が広がり円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動き。米連邦公開市場委員会(FOMC)が1日に発表する金融政策の決定内容を見極めたいと積極的な取引が手控えられている。市場では「FOMCが現行の金融緩和政策を維持する可能性が高い」との見方が強い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4600円〜4660円5月1日 09:13東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、為替の円高をみた売りに圧迫されていることや、欧米の金融政策決定会合を控えて様子見姿勢も強く、保ち合う展開となりそうです。
東商取金 04月限 4630円 +23 ドル円 97.21円 (09:13) - NY金は堅調、量的緩和政策維持への期待感から5月1日 08:55今朝のNY金は1470ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合の開催を今週控えて様子見姿勢の強いなか、4月のシカゴ景況指数が低水準だったことも、量的緩和政策の維持につながるとの見方から堅調に推移しています。
- 今日の経済統計に注目5月1日 08:37中国の製造業景況指数に注目。
日本時間5月1日午前10時に4月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)が発表。 4月後半に発表された中国経済統計は、同国の景気減速を示す内容となり、商品市場では「中国の商品需要が減退する」との懸念から、金・原油などが売られたうえ、為替の円高・ドル安要因にもなった。4月の中国PMIが市場予想を下回るようだと、東京貴金属・石油製品市場が下落することが予想されるため、注目される。
4月の中国PMIの市場予想は51.0。前月は50.9。 - 金ETF現物保有量=16営業日連続の減少5月1日 08:36ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月30日現在で前日比2.10トン減少の1078.54トンと、16営業日連続で減少し、2009年9月11日(1077.63トン)以来、約3年7カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月30日現在、3月末から142.72トン減少。 - 東京外為市況=連休の谷間で動意薄の中、97円台後半4月30日 16:27連休明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
連休中の海外市場でドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は97円台後半で始まった後、月末要因による輸出企業のドル買いに、一時98円台に乗せる場面も見られたが、ドル買い一巡後は連休の谷間とあって積極的に動く向きは見られない中、徐々に上値が重くなり、97円台後半に押し戻される展開となっている。市場では、米経済指標が全般的に冴えないため、ドル自体の弱さが意識されているものの、30日と5月1日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの見方から、様子見気分も強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸4月30日 15:57連休明け30日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、米国の金融緩和継続の見方などを背景に為替が円高に振れたことを受け、手仕舞い売り先行で推移。後場はNY時間外相場が軟化し円もじり高歩調となったため、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「前週末の後場から戻り一服感が強まり本日反落したことで、目先の戻り高値は確認したとみるべきだろう」と語った。
白金は4営業日続伸。NY白金が約2週間半ぶりに1オンス=1500ドル台を回復した流れを引き継ぎプラス圏で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月30日 11:00金は反落。米国の金融緩和継続の見方などを背景に為替が円高に振れたことが圧迫材料となり、手仕舞い売り先行で始まった。その後は、NY時間外相場、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は4営業日続伸。NY白金が約2週間半ぶりに1オンス=1500ドル台を回復した流れを引き継いでいる。 - 東京外為市況=98円近辺での取引4月30日 10:33連休明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
海外市場では、米国が金融緩和を継続するとの観測を背景にドル売り・円買いが先行。東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、やや円売りが優勢も小幅なレンジでの動き。市場では30日と5月1日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの声も聞かれ、様子見気分も強い。 - 東京金は軟調、為替の円高ドル安を受け4月30日 09:03東京金は軟調。為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軒並み下落しています。前週末発表の米GDPが市場予想を下回ったことで米国の経済指標の弱さが意識され、為替市場では円買いドル売りの動きが強まりました。
東商取金 04月限 4647円 -36 ドル円 97.89円 (09:01)
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