金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月6日 11:04金は続落。為替が大幅な円高・ドル安に振れているため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「寄りあとは押し目買いがみられている。後場は下げ幅を縮小させる動きとなりそう」と指摘した。白金は反発。5日のニューヨーク白金相場の反発を背景とした強気買いがみられている。
- 東京外為市況=円は上昇6月6日 10:436日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場で円は、5月のADP全米雇用報告の民間就業者数が予想を下回ったほか、米株価が大幅安したことが円買い・ドル売り材料となり上昇。東京市場もこの流れを引き継ぎ、一時は98円台後半に上昇した。市場では、明日発表の5月の米雇用統計を見極めるムードが強いが、「米株の下落が日本株に改めて波及すると円高・ドル安が進行する」との警戒感が強い。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4420円〜4500円6月6日 09:06東京金は軟調。為替が98円台の円高に振れたことに圧迫されています。アジア圏の金現物需要が依然として旺盛なため地合いは底堅いものの、米FRBの量的緩和策を巡る思惑から上下に振れやすい環境となっています。
東商取金 04月限 4470円 -32 ドル円 99.00円 (09:03) - NY金は上伸、雇用統計が市場予想を下回り6月6日 08:53今朝のNY金は1400ドル台の推移。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した5月の全米雇用報告が市場予想を下回ったことで、米米連邦準備制度理事会(FEB)の量的緩和策縮小への懸念が後退。また、為替の円高ドル安を背景とした相対的な割安感から、金塊は安全資産として買い戻される展開となりました
- 東京外為市況=一時99円台前半まで円は買われる6月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
午前中は、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから1ドル=100円台前半での小動き状態。午後に入ると、安倍晋三首相が内外情勢調査会の講演で成長戦略第3弾を発表したが、期待された法人税減税などが打ち出されなかったことで「期待外れの内容」との見方が市場で広まり、日経平均株価が急落。これを受けてリスク回避の円買い・ドル売りが優勢となったため、一時は同99円台前半まで円高・ドル安が進行。ただ、終盤にかけて利食いの円売りに押されたため、同99円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落6月5日 15:565日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り優勢の取引。後場は為替が再び99円台での円高推移となったため、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「7日の米雇用統計を前に本日ADP全米雇用報告、6日には米週間新規失業保険申請件数が発表される。為替が不安定であることで、今晩のADPには注目が集っている」と語った。
白金は、円安を材料に強気買いがみられ続伸して始まった後、後場からの円の引き締まりを受け小幅マイナス圏に沈んだ。 - 東京外為市況=円は小動き6月5日 11:035日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での小動き。
前日の海外市場が週後半の米雇用関連指標待ちで手控えムードが強まる中、100円台前半を中心に方向感に乏しい取引となった。東京市場もこの流れを引き継いでおり、市場関係者は「午後も株価動向をにらみつつ、小幅な値動きで推移する」とみている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4490円〜4550円6月5日 09:16東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されています。ただ、為替が1ドル=100円台を回復したことや、7日の5月米雇用統計の発表を控え、5日にオートマティック・データ・プロセッシング(ADP)の全米雇用報告、6日に週間新規失業保険申請件数と雇用関連指標の発表が相次ぐため様子見姿勢が強く、全般的に調整主導の商いとなっています。
東商取金 04月限 4514円 -31 ドル円 100.18円 (09:15) - NY金は下落、インドの輸入制限拡大6月5日 08:48今朝のNY金は1390ドル後半で推移。インド準備銀行(RBI、中央銀行)が4日、先月から銀行に課している金の輸入制限措置を、すべての指命代理店や仲買業者に拡大する方針を発表。世界最大の需要国であるインドの金輸入量が減少することへの懸念が弱材料視されています。
インド財務省報道官が3日に発表した統計によると、5月の同国の金輸入量は約162トンと、4月(142.5トン)から急増。輸入量は業界予想を大幅に上回った。チダムバラム財務相が先に示した見通し262トンを大幅に下回ったものの、同財務相は4月の金輸入量が前年比150%超急増したことを受け、金の大量輸入を抑制するため、輸入政策を見直す可能性を示唆。インド準備銀行は4日、先月から銀行に課している金の輸入制限措置を、すべての指命代理店や仲買業者に拡大する方針を発表しました。 - 金ETF現物保有量=5営業日ぶりに減少6月5日 08:32ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月4日現在で前日比2.70トン減少の1010.45トンと、5営業日ぶりに減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、約4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月4日現在、4月末から68.09トン減少。 - 東京外為市況=午後に入ってからは円売り優勢に6月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
米経済指標の弱い内容を受けて円高・ドル安が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、午前中は1ドル=99円台前半まで円が買われる場面もあった。しかし午後に入ってからは、日経平均株価が大幅反発となったことを受けて円売り・ドル買いが優勢の流れへと反転したため、同100円台前半まで円安・ドル高が進行する展開となった。市場関係者は「日経平均株価の値動きが不安定なため、ドル・円の方向感も掴みづらい」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発6月4日 15:484日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場の上昇を受け、手じまい買い優勢の取引。後場も株の反発を背景に、おおむね堅調に推移した。市場筋は「寄りあと、円高が一服し株が上昇したことで買い安心感が強まり、本日の高値圏で大引けた」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、軒並み反発。南アフリカ鉱山で労働組合のリーダーが銃撃されて死亡した、との報道が供給不安を誘っていた。 - 東京外為市況=円は1カ月ぶりの高値6月4日 10:494日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の欧米市場では、5月の米ISM製造業景況感指数が49.0と、景気の拡大・縮小の分岐点である50を割り込み、米量的緩和縮小観測が後退したことから、円買い・ドル売りの動きが強まり、98円台後半まで急伸した。
東京市場は欧米市場の流れを引き継ぎ、5月9日以来、約1カ月ぶりに100円を超える円高・ドル安水準となり、99円台半ばで取引されている。ただ、市場では「中長期的には米経済は回復傾向を続け、円安・ドル高基調にあることに変わりはない」と受け止められている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4500円〜4570円6月4日 09:04東京金は上伸。低調な米経済指標を受け、米FRBの量的緩和策が早期に縮小されるとの観測が後退したことで、海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯するなか、円安期待にも支えられ、堅調に推移しています。 東商取金 04月限 4536円 +25 ドル円 99.73円 (09:02)
- NY金は上伸、ドル安と量的緩和策継続の思惑うけ6月4日 08:49今朝のNY金は1410ドル台で推移。5月のISM米製造業景況指数が6カ月ぶりに景気の拡大・縮小の判断の分かれ目となる50を下回り、米FRBの量的緩和策継続見通しが強まったことや、為替のドル安を受けた相対的な割安感から、ドル建てNY金は買われる展開となりました
- 今夜の経済統計に注目6月3日 17:53●米国の製造業景況指数に注目。
日本時間6月3日午後11時に5月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数が発表されます。
5月31日発表されました米経済統計が強い内容となり、同日のNY金は急反落しました。しかし、4月の米ISM製造業景況指数は2カ月連続で前月から低下し、2012年12月以来の低水準を記録しており、5月も3カ月連続で前月から低下するようだと、米量的緩和策の継続期待が再燃し、NY金は買われることが予想されます。 一方、東京金はNY金が買われ1400ドルを再び突破した場合でも、米ISM製造業景況指数の悪化で為替が円高・ドル安に振れるようだと、上げ幅を抑えられる可能性があります。
5月の米ISM製造業景況指数の市場予想は50.5、前月は50.7。 - 東京外為市況=100円台前半6月3日 16:47週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
米株式市場の大幅安などを背景に円買い・ドル売りが先行した前週末の流れを継続。加えて、日経平均株価も大幅下落となったことからリスク回避の円買いの流れがさらに強まり、1ドル=100円台前半まで円高・ドル安が進行する展開となった。ただ、市場からは「米経済自体は回復基調を辿っており、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融緩和縮小をめぐる動揺が落ち着けば、円買いの流れは一服するのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落6月3日 15:54週明け3日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末31日のニューヨーク金先物相場が大幅下落したのに加え、為替が円高・ドル安に振れたため、手じまい売りが膨らむ展開。後場もおおむね軟調に推移した。市場筋は「今週は、3日に5月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数、6日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、7日に5月の米雇用統計など、重要統計の発表やイベントが控えている。神経質な取引を続けそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安と円高を背景に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日ぶりに反落6月3日 11:02金は3営業日ぶりに反落。先週末31日のニューヨーク金先物相場が大幅下落したのに加え、週明けの為替が円高・ドル安に振れているため、手じまい売りが膨らんでいる。
白金もニューヨーク安と円高を背景に反落している。 - 東京外為市況=円は小動き6月3日 10:35週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
前週末の欧米市場では、米株式市場の大幅安を受けた円買い・ドル売りに100円台前半に上昇。東京市場では、7日発表の5月の米雇用統計を控え、「米国の景気回復と金融緩和の解除に向けた動向を見極めたい」と様子見ムードが広がる中、1ドル=100円台半ばを中心とした取引となっている。
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