金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4470円〜4530円6月3日 08:54東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。FRBの出口戦略の時期を巡る思惑から荒い値動きとなっています
東商取金 04月限 4509円 -98 ドル円 100.45円 (09:05) - NY金は下落、量的緩和の縮小観測を受け6月3日 08:53今朝のNY金は1390ドル台で推移。米個人所得・消費統計でインフレ率の鈍化が示されたことや、米ミシガン大消費者景況感指数確報値が改善し、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策を早期に縮小するのではないかとの思惑が強まったことで、NY金は急落しました。
- 東京貴金属見通し=金は堅調推移か5月31日 17:58<金>
今週の東京金先限は、為替や株価が不安定な動きをするなか狭い範囲で上下し、結局やや水準を切り上げて越週した。
来週も為替や株価動向に左右される状況を続けそうだが、7日には5月の米雇用統計の発表を控えているため、徐々に様子見ムードの展開か。ただ、NY金が動意付く気配をみせている点が気になるところ。テクニカル買いが膨らみ戻り歩調を鮮明にさせる動きが期待できる。国内金は様子を窺いながら、目先の上値を探る堅調推移と読む。
来週の先限予想中心レンジは4400円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。4800円を挟んだ狭い範囲のレンジ取引となった。南ア鉱業の労働争議を巡る混乱を背景に同国の供給が減少するとの懸念や、生産コストの上昇への警戒感に下支えられ、地合いは底堅い。ただ、貴金属としての側面があるため、最近の金価格の下落になびいた売りに圧迫され、一段高を試すには決め手に欠けている。
欧州自動車工業会(ACEA)は、4月の欧州連合(EU)域内の新車販売台数が2011年9月以来、1年7カ月ぶりに前年度比でプラスになったと発表。EU域内での自動車の排ガス除去装置の触媒用需要の回復が進めば、値位置を切り上げる展開が期待される。また、南アの白金鉱山でストが発生し、同国の白金生産の減少見通しが強まった場合も同様に上昇すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京外為市況=円は強含み、100円台後半5月31日 16:56週末31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半での取引。
前日の海外市場では、日本の年金積立金管理運用独立行政法人が運用手法の弾力化を検討していると報じられたことで、欧州時間に1ドル=101円台後半まで円安ドル高が進行した。しかしその後、米新規失業保険申請件数などが弱い内容となったため、ドル売り円買いの動きが優勢となり、100円台後半まで水準を戻した。東京市場ではこの流れを受けて始まった後は、新たな決め手材料に乏しいことから、101円付近でもみ合う展開。取引終盤には週末要因から持ち高調整の動きが見られ、100円台後半まで円が含んだ。市場では「来週は欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計の発表を控えており、積極的な商いは手控えられそうだ」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇5月31日 16:09週末31日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高と量的緩和の早期縮小観測の後退を受け、終値としては14日以来、2週間ぶりに1オンス=1400ドル台を回復したことで買い優勢の取引となった。後場は為替次第の取引となる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ボックス内の上値圏へ値位置を切り上げようとしている。ただ、先限の上値抵抗線4750円は厚い壁となるであろう」と語った。
白金は、ニューヨーク高や金相場の上昇を眺め反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月31日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高と量的緩和の早期縮小観測の後退を受け上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外相場の上昇を眺めて、堅調に推移している。市場筋は「本日は株高で為替市場での円買いの動きは限られそう。国内金は午後もしっかりとした動きとなりそうだ」としている。
白金は反発。ニューヨーク高や金相場の上昇を支援に買いが先行。 - 東京外為市況=101円台前半を中心とした取引5月31日 10:4331日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半を中心とした取引。 前日の海外市場では、欧州時間に1ドル=101円台後半まで円安ドル高が進行したが、その後、米新規失業保険申請件数などが弱めとなり、ドル売り円買いの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の大幅上昇を受け、投資家のリスクを回避する姿勢が弱まり、安全資産とされる円が売られている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4550円〜4650円5月31日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高に支えられ、堅調に推移しています。現物需要の堅調や、米経済指標が市場予想を下回り、米国の量的緩和策の継続観測が強まったことなどを支援材料に値を伸ばしています。
東商取金 04月限 4603円 +36 ドル円 100.98円 (09:08) - NY金は上伸、2週間ぶりに1400ドル台を回復5月31日 09:02今朝のNY金は1410ドル付近で推移。米商務省が発表した2013年第1四半期の実質GDP改定値が前期比2.4%増となり、速報値から下方改定されたことや、為替のドル安ユーロ高を手がかりに買われ、2週間ぶりに1400ドル台を回復しています。
- 東京外為市況=円は上伸、一時100円台半ば5月30日 16:3930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
前日の海外市場では、NY株式市場の下落を受け投資家がリスク回避姿勢を強めたため、相対的に安全とされる円を買う動きが先行する展開となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、1ドル=100円台後半で始まった。その後、持ち高調整の円売りが優勢となり101円台前半を付ける場面が見られたが、商い一巡後は水準を戻した。取引終盤にはオプション取引に絡む円買いが膨らみ、一時100円台半ばまで円高に振れた。市場筋は「100円50銭付近のオプショントリガーへの売り仕掛けがみられた」と指摘した。一方で「今夜の米国内総生産(GDP)改定値などの経済統計を待ちたいとの思惑も強い」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は反落5月30日 15:5230日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は反落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドル安や株安を背景に上昇したものの、為替の大幅な円高を嫌気した手じまい売りが先行。その後、ニューヨーク時間外相場の上昇を眺めて小幅ながらプラス圏に切り返し、後場は引けにかけて強気買いが膨らみ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円高の中、ニューヨーク時間外相場高を受け上昇した。上に向って値動きが軽くなっており、今晩のニューヨーク相場は急伸歩調が期待できる」と指摘した。
白金は、ニューヨーク安と円高を背景とした売りが優勢となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月30日 11:14金は小反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物相場がドル安や株安を背景に上昇したが、為替が大幅な円高に振れたことで、手じまい売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外相場の上昇や為替が円安方向に戻しているのを眺めて、小幅ながらプラス圏に切り返している。
白金は反落。ニューヨーク安と円高を背景とした売りが優勢。 - 東京外為市況=101円台前半での取引5月30日 11:0430日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、株安でリスク回避志向が強まるなか、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りを眺めて円安方向に戻している。市場では「1ドル=100〜103円の比較的荒い値動きの展開が続くだろう」との見方があった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4450円〜4550円5月30日 09:07東京金は軟調。為替の円高をみた売りに圧迫されています。中国やインドなどの需要が強く、安値では買い拾われるものの、米国の量的緩和の早期縮小懸念が弱材料となり上値も重く、保ち合いの動きとなっています。
東商取金 04月限 4521円 -27 ドル円 100.76円 (09:03) - NY金は上伸、現物需要の強さを背景に5月30日 09:05今朝のNY金は1390ドル付近で推移。中国などアジア勢の堅調な現物需要への期待感や先日までの下落に対する反動から安値拾いの買いが入り値を引き締めました。また、ドルが対ユーロで下落した流れから、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い支えられています。ただ、米経済指標の改善を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を早期に縮小するのではないかとの観測が高まっているため、伸び悩む展開となりました。
- 金ETF現物保有量=10営業日ぶりに増加5月30日 08:27ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月29日現在で前日比0.90トン増加の1013.15トンと、10営業日ぶりに増加したが、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月29日現在、4月末から65.39トン減少。 - 東京外為市況=円は強含み、101円台後半5月29日 16:0229日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や5月の消費者信頼感指数などの米経済統計が良好であったことを背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台半ばで始まった。その後、日経平均株価が上げ幅を削ったことで、円を買い戻す動きがみられ、102円台前半まで円高方向に切り返した。欧州勢が参加する取引終盤には持ち高調整のドル売り・円買いが膨らむ格好で、101円台後半まで円は強含む格好となった。ただ、市場では「最近の米経済統計は良好な内容が続いている。また、米長期金利の上昇もドル買いを誘っているため、ドルの先高感は根強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸5月29日 15:5429日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、28日のニューヨーク金先物相場の下落を受け手じまい売り先行で始まった。その後は買い戻される展開となり、後場に入ると一時プラス圏で取引されたが戻り頭重く、結局反落して大引けた。
白金は続伸。ニューヨーク高や円安に支援され、堅調推移となった。「強い内容の米経済指標の発表が相次いだことと、生産国南アフリカの供給懸念が買い材料になっていた」と市場筋は指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月29日 11:20金は反落。為替が円安に振れたが、28日のニューヨーク金先物相場が株高による安全資産としての魅力後退で下落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外相場が堅調に推移するも、円相場の引き締まりに相殺され、寄り値近辺でのもみ合いに留まっている。
白金は続伸。ニューヨーク高や円安に支援され、堅調推移。 - 東京外為市況=102円台前半での取引5月29日 10:4829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数や5月の消費者信頼感指数など一連の米指標が市場予想を上回ったことで積極的にリスクを取るムードが強まり、安全資産とされる円を売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まったが、その後、日経平均株価が下げに転じたことで、円の買い戻しが優勢となっている。市場では「円相場が株価に振り回される状況が続いている。まだ乱気流から抜け出せていない」との声があった。
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