金市況・ニュース
- NY金は下落、月末の利益確定売りやドル高を受け11月1日 08:55今朝のNY金は1320ドル台で推移。月末要因からファンド筋の売りが入った他、欧州経済指標の低調から欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が台頭したことを背景とした為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しました。
- 東京外為市況=98円台前半で推移10月31日 16:3431日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
朝方は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明内容が思ったよりもハト派な内容でなかったことから円安・ドル高が進行した、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=98円台半ば付近で推移。その後は、日経平均株価の軟調推移を眺めて円は下げ渋り気味となったものの、他に目立った手掛かり材料が見当たらず、日銀の金融政策決定会合も現状維持だったことで、同98円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落10月31日 15:4831日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めて売り優勢の展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、緩和長期化の観測を強めるほど弱気な内容ではなかったことが、ドル建て金の地合いを圧迫した。後場はもみ合い後、引けにかけて手じまい売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「FOMC声明で、量的緩和縮小の開始時期についての手掛かりは与えられなかった。ただ、政府機関閉鎖の影響を見極めるには数カ月要するとみられ、縮小開始は3月にずれ込むとの見方が強まっている。金は押し目買いで対処すべきだろう」と指摘した。
白金は小反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月31日 11:24金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めて売り優勢の展開。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が、緩和長期化の観測を強めるほど弱気な内容ではなかったことが、ドル建て金の地合いを圧迫している。
白金はまちまち。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに水準を切り下げている。 - 東京外為市況=98円台前半での取引10月31日 11:0231日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が「政府機関閉鎖の影響を過度に懸念するものではなく、思ったほど悲観的ではなかった」と受け止められ、ドル買い・円売りの動きが強まった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んで推移している。なお、日銀は午後に展望レポートを公表する予定で、市場では反応を見極めたいとの声も出ていた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月31日 08:55東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高を映した買いが交錯し、小幅下落しています。米FOMCが現状維持、本日は日銀の金融政策決定会合も控え、為替次第の動きのなか小幅な値動きに留まっています。
東商取金 10月限 4250円 -3 ドル円 98.38円 (09:21) - NY金は下落、FOMC声明や為替のドル高を受け10月31日 08:46今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では現状維持が決定されましたが、事前予想通りのため相場の反応は限定的。ただ、FOMC声明では米経済が緩やかに回復しているとの見方が示され、為替がドル高に振れたことから、NY金は相対的な割高感や利益確定の売りに下押される展開となりました。
- 東京外為市況=98円台前半で推移10月30日 16:4530日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前日の海外市場で円安・ドル高が進行した流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、日経平均株価の上昇を受けてリスク回避姿勢が後退。ただ、押し目の円買いが見受けられたこともあり、同98円台前半でもみ合い推移となった。市場関係者は「明日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を控えて見送りムードが強まっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続伸10月30日 15:4330日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、昨日のニューヨーク安を背景とした売り物に押され軟調に推移した。後場は、押し目買いがみられじり高となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「日本時間31日午前3時に発表される、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちムードとなり、積極的な取引は手控えられていた。量的緩和縮小が見送られ長期化観測が強まるようだと、NY金は急伸するであろう」と語った。
白金も金同様下値で買い拾われ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 11:07金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、ニューヨーク安を背景とした売り物が勝り、小幅ながら安寄りした。その後もニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めた売りがやや優勢も値動きは小幅。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードが強い。
白金も反落。小幅まちまちで寄り付き後、ニューヨーク時間外安に押される展開。 - 東京外為市況=98円台前半での取引10月30日 10:4630日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、ポジション調整の動きからドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。明日未明に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が注目されているが、市場からは、「先行きに慎重な姿勢を見せる可能性もあり、ドルの上値は限られる」との声も聞かれた。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月30日 09:17東京金はまちまち。海外安を映した売りと為替の円安ドル高を見た買いが交錯し、もち合いの動き。また、為替は、米FOMCを控えてドルを買い戻す動きが強まり、為替は1ドル=98円台で推移しています。
東商取金 10月限 4248円 ±0 ドル円 98.23円 (09:15) - NY金は下落、ドル高や米小売売上高受け10月30日 09:02今朝のNY金は1340ドル付近で推移。9月の米小売売上高が期待の持てる内容だったことや、為替がドル高に振れたことから、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を前に投資家の利益確定の売りが入り、軟化しています。
- 東京外為市況=FOMCを控え様子見ムード漂う10月29日 16:5129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから、市場には様子見ムードが漂う格好。1ドル=97円台半ば付近での方向感に欠ける値動きとなった。市場関係者は「月末を控えて、輸出入企業による売り買いが交錯したことも、円の値動きを膠着させたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月29日 15:5829日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高い水準で推移したため、買い優勢の取引。後場は手掛かり材料難となり伸び悩み、小幅高の水準で大引けた。
白金は28日のニューヨーク高を映し買いが先行、続伸した。市場筋は「生産国南アフリカでストライキが発生する可能性が浮上し、先行きの供給懸念が高まっている。金より買い妙味がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月29日 11:11金は続伸。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことこから、買い優勢で推移している。市場筋は「米量的緩和の長期化観測が支援材料。目先一段の戻りを試す流れ」としている。
白金も続伸。28日のニューヨーク高を映して買いが先行している。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月29日 10:3929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を受けて、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面もみられたが、大きな動きとはなっていない。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見の雰囲気が広がっており、値動きは限定的だ」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円10月29日 09:14東京金は小幅高。新甫2014年10月限は、8月限の日中始値と比べ2円上ザヤの4254円で発会。為替の円安傾向が下支え材料ですが、全般的には米FOMCを控えた調整主導に小幅な値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4251円 新甫 ドル円 97.54円 (09:08) - NY金は横ばい、FOMCを控えた調整の動き10月29日 08:49今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を背景とした米量的金融緩和の長期化観測から買われましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、買い一巡後は手じまい売りに圧迫され、前日とほぼ同水準で推移しています。
- 東京外為市況=97円台後半でもみ合い10月28日 16:52週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
日経平均株価が大幅高となったことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円はやや弱含みとなったものの、全般的には他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから様子見ムードが漂ったため、ドル・円相場は1ドル=97円台後半での狭いレンジ内でもみ合う値動きとなった。
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