金市況・ニュース
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け12月6日 08:52今朝のNY金は1220ドル台で推移。上伸する場面もありましたが、第3四半期の米国内総生産(GDP)改定値が予想を上回り、週間新規失業保険申請件数も予想以上の改善を示し、米経済指標の改善を受けて米量的緩和の縮小観測が強まったことから売られる展開となりました。
- 東京外為市況=円は続伸、101円台後半12月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移。
前日の海外市場では、11月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことや、株式市場が続落となったため、円買い・ドル売りの動きが優勢の展開。1ドル=102円台前半まで円が強含みとなった。東京市場もこの流れを引き継いで始まった後はもみ合い推移が続いていたが、午後に東京株式市場が下げ幅を拡大したことで、投資家がリスク回避姿勢を強める格好となり、101円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会を控えており、声明の内容を見極めたい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月5日 15:505日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は堅調に推移した後、引け際の円高を要因に上げ幅を削り、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「下値ではファンドの買いに加え、アジア勢を中心とした実需買いが入ることが確認できた。昨日までの下振れ懸念は後退したことで、目先は戻り歩調を期待すべきだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め、反発。 - 東京外為市況=円は上昇12月5日 10:295日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では米株価の軟調や、11月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことで、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、102円台前半まで上昇している。市場からは「明日の米雇用統計を控えて動きにくく、日中は102円台前半で様子見ムードが強まる」との見方が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4100円12月5日 09:05東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。原油相場の上伸を眺めたインフレヘッジとしての需要増加や、週末に米雇用統計を控え、調整主導の動きのなか、安値警戒感からの買戻しが入ったことなどが支援材料となりました。
東商取金 10月限 4082円 +48 ドル円 102.29円 (09:11) - NY金は上伸、安値からの買戻し12月5日 08:48今朝のNY金は1240ドル台で推移。昨夜は一時1210.80ドルまで下落し、7月5日以来、約5ヶ月ぶりの安値をつけました後は、原油など他の商品相場の堅調や売られ過ぎへの警戒感からの投機筋の買戻しや、実需を眺めた買いに支えられ、急反発する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月5日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月4日現在で前日比2.70トン減少の838.71トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月4日現在、10月末と比べ33.31トン減少。 - 東京外為市況=円相場は反発、102円台後半12月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半で推移。
前日の海外市場では欧米の株式市場の下落を受けて、投資家のリスク許容度が低下し、安全資産とされる円を買う動きが優勢の展開。1ドル=102円台前半まで円高・ドル安が進んだ。これまでの急激な円安に対する警戒感が強まっていたことあり、円買いが膨らむ格好となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、持ち高調整からドルを買い戻す向きが見られ、取引中盤以降は102円台後半での値動きとなった。市場では「週後半には米雇用統計など重要指標の発表を控えているため、ポジションを傾け難い」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月4日 15:454日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩22時15分に発表される予定の11月のADP全米雇用報告は、6日発表の11月の米雇用統計を占う上で重要な材料となるため注目だ。強い内容ならば金融緩和早期縮小観測が一段と高まり、金の地合いは一段と悪化してしまうだろう」と指摘した。
白金も続落。為替の円高を嫌気した売りがみられた。 - 東京外為市況=円は反発12月4日 10:574日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
前日の海外市場では株価の下落を受けて、相対的に安全資産とされる円が買われる動きとなった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで上昇している。市場からは「目先はドル急伸後の水準調整でドルが売られる可能性はあるものの、102円前後がサポートになるのではないか」との見方が聞かれる。 - 東京金は続落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円12月4日 09:14東京金は続落。米量的緩和策の早期縮小観測が根強く、週末の米雇用統計の発表を控えた調整の動きとなるなか、海外高をみた買いに支えられる一方、為替の円高を受けた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4039円 -24 ドル円 102.36円 (09:11) - NY金は小幅高、調整主導の動き12月4日 08:53今朝のNY金は1220ドル台で推移。為替のドル安と急落を受けた安値拾いの買いに支えられ、もち合う展開となりました。米経済指標の好調を背景に米量的緩和の早期縮小観測も根強く、週末に米雇用統計の発表を控えて調整の動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月4日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月3日現在で前日比1.80トン減少の841.41トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月3日現在、10月末と比べ30.61トン減少。 - 東京外為市況=円は続落、103円台前半12月3日 17:023日の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=103円台前半。
前日の海外市場では、ISM(供給管理協会)製造業景況指数や建設支出などの米経済指標の改善を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が今月の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和(QE)の縮小に動くとの思惑浮上し、ドル買い・円売りが先行した。午前の東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=103円を挟んでもみ合い推移となった。その後、東京株式市場が上昇したことも、円売り・ドル買いを誘う格好となり、午後は同103円台前半での値動きとなった。市場では「日銀の黒田総裁は、日本の経済状況によっては追加緩和も辞さないとしており、日米の金融政策の方向性の違いが明確になれば、円は一段安となる可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月3日 15:513日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が量的緩和の早期縮小観測やドル高を背景に急落した流れを引き継ぎ、手じまいや弱気売り優勢の取引。ただ、米経済指標の改善や黒田東彦日銀総裁が追加緩和を辞さない姿勢を示したことから、為替が円安・ドル高に振れたため下値は支えられた。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「週明け2日のニューヨーク金が、11月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数の上昇を受け急落したため、国内金の地合いは急速に悪化した。目先、先限は節目の4000円を試すことになりそう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けた手じまい売りがみられた。 - 東京外為市況=円は続落12月3日 10:303日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=103円近辺での取引。
前日の海外市場では、米経済統計の改善を受けて「米連邦準備制度理事会(FRB)が今月にも量的緩和の縮小に動くのではないか」との観測が強まり、円は103円台前半まで下落した。東京市場はこの流れを引き継いだうえ、日経平均株価も上昇したため、円売り・ドル買いが優勢となっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円12月3日 09:18東京金は下落。米量的緩和の縮小時期を巡る思惑主導の値動きが続くなか、為替の円安ドル高をみた買いに下げ幅を縮小したものの、海外安を映した手じまいや弱気の売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4051円 -59 ドル円 102.84円 (09:15) - NY金は下落、好調な米経済指標を受け12月3日 09:12今朝のNY金は1220ドル台で推移。1月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を上回る内容だったことをきっかけに、ファンド筋や投機筋の売りに下押され、7月8日以来、約5ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めました。米雇用統計の発表を週末に控え、米量的緩和策の縮小時期を巡る思惑から軟化しており、目先は今の値位置を維持できるかが注目されています。
- 東京外為市況=円相場は102円台半ばでもみ合い12月2日 17:03週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台半ばで始まった。その後は、新たな決め手材料に乏しいことから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、同水準でもみ合い推移が続いた。米国経済の先行きに対する楽観的な見方や、米国の金融緩和策の早期縮小観測がドル買い要因となるものの、急激な円安に対する警戒感から、一段のドル買いの動きには繋がらなかった。また市場では「週末の米雇用統計をめぐる思惑から、神経質な値動きが続くだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月2日 15:54週明け2日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末29日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高を背景に反発したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「頭重いようだが、戻り歩調を維持した。高値警戒感が高まっている株価の調整などを要因に、金が見直されている。もうしばらく買い方有利の展開か」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映し続伸。
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