金市況・ニュース
- NY金は小動き、調整主導の動き1月17日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米労働省が発表した2013年12月の消費者物価指数(CPI)が前月比0.3%上昇し、上昇率は同6月(0.5%上昇)以来の大きさとなったことを支援材料に上伸した後は、調整主導にもち合いで推移し、ほぼ横ばいの値動きとなりました。
- 東京外為市況=104円台後半での取引1月16日 16:3616日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場で、1月のニューヨーク州製造業景況指数が大幅に改善したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、一時は105円に迫る場面も見られたが、午後になって株価がマイナス圏に値を沈めると、円は104円台後半で下げ渋る展開となっている。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反発1月16日 15:5116日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反発。
前場の東京金は、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移したため、手じまい買い先行の取引。後場は積極的な買いは控えられたものの堅調地合いを維持し、本日の高値圏で大引けた。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月16日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、為替が米景気の回復期待を背景に円安で推移しているのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は、円相場とニューヨーク金時間外相場がともに小動きとなる中、小幅なレンジでもみ合っている。
白金は反発。円安を背景に買い優勢の展開。 - 東京外為市況=104円台後半での取引1月16日 10:3216日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善を好感し、円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移している。市場では、先週末の米雇用統計以降、いったんドル売り・円買いの動きが強まったが、その後は米指標の改善や内外株高を背景に「リスクオンの地合いが戻ってきた」と受け止められている。 - 東京金は上伸、為替の円安ドル高を受け1月16日 09:14東京金は上伸。海外相場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移。月末に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米経済指標を眺めながら値位置を探る動きとなっています。
東商取金 12月限 4181円 +11 ドル円 104.61円 (09:13) - NY金は軟調、米量的緩和縮小の継続観測を背景に1月16日 08:46今朝のNY金は1240ドル付近で推移。良好な米経済指標を背景とした量的緩和策縮小が今後も着実に続くとの観測が強まったことや、対ユーロでのドル高をみたドル建てNY金の相対的て割高感から売られ、弱含む動きとなりました。
- 東京外為市況=株価一段高も、104円台前半1月15日 16:4015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
米小売売上高が事前予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円近辺で始まった後、日経平均株価が反発して始まったことで、円はやや弱含み104円台前半を付けた。午後になって株価が一段高となり、104円台半ばを付ける場面も見られたが、104円50銭付近ではドル売り・円買い圧力が根強いため、104円台前半に押し戻されている。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は続落1月15日 15:4415日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は続落。
前場の東京金は、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れたため、手じまい買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩む展開。後場は前日水準で売り買いが交錯し、結局小反発して大引けた。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受け、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月15日 11:29金は前日水準。日中立ち会いは、堅調な米経済統計を背景に為替が円安に振れていることから、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調を眺めて伸び悩んでいる。
白金は続落。14日のニューヨーク白金先物の下落を受けて安寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=104円台前半での取引1月15日 10:3915日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高が事前予想を上回ったことや米国株の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を受けて円がやや弱含んでいる。市場では「米景気の先行き期待が強まり、円が売られやすい地合いだ」との声もあった。 - 東京金は小幅高、為替の円安・ドル高に支えられ1月15日 09:08東京金は小幅高。海外市場は下落しましたが、為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、概ね小幅高で推移しています。また、中国では春節(旧正月連休)を控え、贈答用の金需要増加が期待されています。
東商取金 12月限 4168円 +2 ドル円 104.13円 (09:09) - NY金は下落、米小売売上高の好調を受け1月15日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米商務省が発表した2013年12月の小売売上高が良好な内容だったことで米量的緩和縮小が意識されたことや、米株式市場の上昇をみたテクニカル主導の売りにも圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年ぶりの低水準1月15日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月14日現在で前日比3.56トン減少の789.56トンと、2009年1月13日(787.60トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月14日現在、昨年12月末と比べ8.66トン減少。 - 東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準1月14日 16:51連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。 前週末の米雇用統計悪化を受け、海外市場でドル売り・円買いが強まった流れを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった後、日経平均株価が急落して始まったことで、一時は103円割れを試す場面も見られたが、11月の国際収支で経常赤字が拡大したことや、サントリーの海外企業買収などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となったため、103円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落1月14日 15:48連休明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたものの、為替の大幅な円高を要因に売り優勢で推移した。米雇用統計が予想を大幅に下回った割には、NY金の上昇力が乏しいとの見方がされていた。
白金も円高を要因に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月14日 11:27金は反落。日中立ち会いは、国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたが、為替が大幅に円高に振れたことで、軒並み安寄りした。その後は、円高一服を眺めて買い戻しが入り、下げ幅を縮小している。
白金は前日水準。安寄り後、円の緩みを映して水準を切り上げている。 - 東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準1月14日 11:14連休明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。
国内連休中の海外市場では、米雇用統計の悪化を受けてドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「このところ進んでいた円売りドル買いの流れが一服した」との声があった。 - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月14日 09:12東京金は軟調。海外市場は上伸しましたが、米雇用統計の低調を受けた米株安と金利低下を背景としたドル安円高が進行したことで売りが優勢となり、軒並み軟調に推移してます。
東商取金 12月限 4161円 -16 ドル円 103.05円 (09:10) - NY金は上伸、米雇用統計の低調を受け1月14日 08:44今朝のNY金は1250ドル台で推移。先週末に発表された2013年12月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、雇用情勢の持続的な回復に懐疑的な見方が浮上したことを背景に、米量的緩和の長期化観測が強まったことから買われ、12月12日以来、約1ヶ月ぶりに1250ドル台の高値圏で推移しています。
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