金市況・ニュース
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金1月10日 17:09<金>
今週の東京金先限は、NY金が買い戻し主導で上昇したことで、堅調に推移した。
注目の米雇用統計が10日午後10時半に発表される。事前予想は、非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%。来週の国内金は、雇用統計が方向性を示すことになりそう。節目の6%台の失業率が発表された場合は、ドルが強含み、NY金は売りが膨らむ展開になると読む。予想通りなら、戻り歩調継続か。
<白金>
今週の東京白金は堅調。年初から上伸し、2013年9月12日以来、約3ヶ月半ぶりに先限の終値ベースで4800円台を回復した後は、為替の円安・ドル高にも支えられ、値を伸ばす展開となった。13年9月4日高値4956円が目先の上値の目標値。
欧米経済の回復基調を背景に、世界的な自動車販売台数の改善が続くと見込まることも支援材料。白金は自動車の排ガス除去装置用の触媒として用いられる。また、需給面では、ジンバブエ政府が鉱山会社各社へと、同国内で白金を精錬し、付加価値を高めてから輸出するよう要求。現在、鉱山会社はジンバブエで採掘した鉱石の大部分を南アの精錬所で加工している。 - 東京外為市況=円は米雇用統計を控え小動き1月10日 17:03週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場でレンジ内の値動きとなった流れを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が大引けにかけてプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、105円に迫ったものの、今夜の米雇用統計を控えて、積極的な取引は手控えられたため、105円乗せには至らず、104円台後半でのもみ合いとなっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇1月10日 15:54週末10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は、円のじり安を切っ掛けにした買いが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。注目の米雇用統計が日本時間の今晩10時半に発表される。非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%と予想されている。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、後場から金相場高に連れる形で上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月10日 11:04金は続伸。9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合う展開。
- 東京外為市況=円は小動き1月10日 10:32週末10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での小動き。
昨年12月の米雇用統計発表を今夜に控え、市場では「終日様子見ムードが強い状況が続く」との声が聞かれる。また、8日発表されたADP全米雇用報告が、予想を上回る改善を示したことで、雇用統計も予想より強くなるとの見方が聞かれる。 - 東京金は小幅高、調整主導の動き1月10日 09:14東京金は小幅高。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。12月の米雇用統計の発表を控え調整主導となっているため動意に乏しく、本日は為替次第の動きになると考えられます。 東商取金 12月限 4146円 +5 ドル円 104.84円 (09:14)
- NY金は堅調、米雇用統計発表控え調整の動き1月10日 08:41今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米雇用統計の発表を控えた調整主導に上伸。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和策を示唆したことを受け、為替は対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上値を押えられています。
- 東京外為市況=円は104円台後半でこう着1月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場で、ADP全米雇用報告やFOMC議事要旨などで米長期金利は上昇したものの、米株価が反落するなど強弱材料が交錯し、方向感に乏しかった流れを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、白井日銀審議委員による「経済・物価が大きく下振れる場合、躊躇することなく追加緩和すべきだ」との発言が伝わると、一時は105円に接近する場面も見られたが、全般的には今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の米雇用統計などを控えて模様眺め気分が強まり、104円台後半でこう着状態となっている。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は上伸1月9日 15:519日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は上伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。日本時間10日午後10時半に、注目の12月の米雇用統計が発表されるため、積極的な取引は控えられた。
白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 11:06金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられている。白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調推移。
- 東京外為市況=円は小動き1月9日 10:419日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での小動き。
朝方は、日経平均株価の下落で、投資家のリスクを回避する姿勢がやや強まり、相対的に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、104円台後半に上昇した。ただ、その後は明日に米雇用統計発表を控えていることもあり、同水準での小動きとなっている。 - 東京金は小幅安、米雇用統計を控え1月9日 09:31東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。米雇用指数で強い数字が示され、為替のドル買い円売り圧力が強まっていますが、週末に米雇用統計の発表を控え調整の動きとなっています。
東商取金 12月限 4133円 -6 ドル円 104.74円 (09:30) - NY金は下落、米雇用市場の回復を材料に1月9日 08:48今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米ADP雇用統計が米雇用市場の回復を示す内容になったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が労働市場の改善と14年下期の量的緩和終了を支持する内容だったことなどが弱材料視されています。
- 金ETF現物保有量が減少1月9日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月8日現在で前日比1.50トン減少の793.12トンと、2009年1月14日(790.66トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
- 東京外為市況=円は株価上昇を受け、105円近辺1月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円近辺。
11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が昨年の大納会以来1万6000円を回復する大幅反発となったことで、徐々にドル買い・円売りが強まり、1月2日以来の105円台乗せとなっている。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち1月8日 15:538日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も、為替が円安に振れたもののドル建て金の下落を要因に、軟調推移を強いられた。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月8日 11:01金は反落。7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買い交錯。
- 東京外為市況=円は下落1月8日 10:308日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、昨年11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、やや円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、104円台後半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の9日早朝に昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や10日に昨年12月の米雇用統計発表を控えていることで、様子見ムードが強く、104円台後半での小動きとなっている。 - 東京金は下落、調整主導の動き1月8日 09:15東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。円安をみた買いが入り安値からは下げ幅を縮小していますが、米FOMC議事録の公表を控えて調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4146円 -39 ドル円 104.70円 (09:10) - NY金は下落、米経済回復への期待を背景に1月8日 08:50今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米商務省が発表した2013年11月の貿易統計で赤字幅が縮小したことを受け、米株価が反発し、為替のドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、下落する展開となりました。
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