金市況・ニュース
- 東京金は下落、海外安を映し1月22日 09:24東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。春節(旧正月)を控えた中国の現物需要の買いが鈍化しているとの見方も弱材料視されます。
東商取金 12月限 4173円 -41 ドル円 104.29円 (09:21) - NY金は下落、調整主導の動き1月22日 08:41今朝のNY金は1240ドル台前半で推移。為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。また、来週28日、29日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が実施されるとの見方も圧迫材料となり、調整主導の動きから軟化しています。
- 東京外為市況=午後に入ってからは動意に乏しい値動き1月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ば。
日経平均株価が上昇したことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円売り・ドル買いが先行。1ドル=104円台後半を付ける場面もあった。しかし午後に入ってからは、決め手材料不足により円売りの流れが一服。日銀政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同104円台半ば付近での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は続伸1月21日 15:4621日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が20日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り下げたため手じまい売り先行で始まった後、為替の円安が下値を支え戻り歩調で推移した。後場は、前日水準で売り買いが交錯しもみ合った。
白金は4営業日続伸。ニューヨーク時間外相場の上昇と円安を受け、終始プラスサイドでの取引となった。世界的な景気回復を背景とした自動車向けなど工業品需要の増加観測が、本日も買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月21日 11:05金は前日水準。本日のニューヨーク金時間外相場が、20日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り下げているのを眺め手じまい売り先行で始まった後、為替が円安に振れているため、戻り歩調で推移している。白金は4営業日続伸。ニューヨーク時間外相場の上昇と円安を受け、堅調推移。
- 東京外為市況=円は下落1月21日 10:2821日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場が、米国の休場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の上昇で安全資産とされる円売り・ドル買いがやや優勢となり、104円台半ばまで下落している。 - 東京金は小幅安、玉整理主導の動き1月21日 09:22東京金は小幅安。朝方の為替が円安方向に振れたことが支援材料となり安値では買い支えられていますが、米国市場が休場だったことや月末からの中国の春節(旧正月)を前に動意に乏しく、もち合いの動きとなっています 東商取金 12月限 4212円 -2 ドル円 104.37円 (09:20)
- 東京外為市況=104円を挟んでもみ合い1月20日 17:00週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円を挟んでもみ合い。
日経平均株価の下落を眺めてリスク回避の円買い・ドル売りが先行し、1ドル=103円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかしその後は、米国市場が本日は休場となることに加え、21・22日の日銀政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられたため、同104円を挟んでの小動き状態となった。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続伸1月20日 15:55週明け20日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も白金高に連れる形で上伸、上げ幅を拡大させて大引けた。
白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。世界的な景気回復を背景とした需要増加観測などから買いが膨らんだ。値動きが軽いことで投機資金が流入している、との見方もあった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月20日 11:05金は反発。17日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。白金はニューヨーク高を背景に3営業日続伸。12月先ぎりは一時、4938円まで上昇、昨年9月5日(4944円)以来、約4カ月半ぶりの高値水準で取引されている。
- 東京外為市況=円は上昇1月20日 10:28週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
前週末の海外市場でもみ合いとなった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台前半で取引が始まった。その後は日経平均株価の下落で、安全資産としての円買い・ドル売りがやや優勢となり、103円台後半まで上昇している。
市場からは「20日は米国市場が休場であるうえ、21−22日には日銀政策委員会・金融政策決定会合開催を控えていることで、総じて様子見ムードが強い状況が続く」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、海外高を受け1月20日 09:03東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。また、中国では春節(旧正月、1月31日〜2月6日)を控え、贈答用の金現物需要増加への期待感も支援材料となっています。
東商取金 12月限 4215円 +37 ドル円 104.22円 (09:03) - NY金は上伸、米経済指標の低調を受け1月20日 08:40今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。2013年12月の米住宅着工許可件数や1月の米消費者景況感指数が市場予想を下回ったことで、米量的緩和の縮小加速観測が後退。また、春節(旧正月)を控えた中国での現物需要の盛り上がりに対する期待感も支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1カ月の増加1月20日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月17日現在で前日比7.49トン増加の797.05トンと、昨年12月20日以来、約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月17日現在、昨年12月末と比べ1.17トン減少。 - 東京外為市況=104円台前半で小動き1月17日 16:50週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
12月の米消費者物価指数・コア指数が0.1%上昇にとどまり、米長期金利や株価の下落を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日水準でのもみ合いとなったことから、円相場も模様眺め気分が強まり、104円台前半で小幅な値動きにとどまっている。目先は目立ったイベントに乏しいうえ、週明けの米国が休場となることもあり、総じて見送りムードが強いという。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合い1月17日 16:36<金>
今週の東京金先限は、押し目処で買い拾われる展開となり、概ね堅調に推移した。
来週は、NY金先物相場が頭の重さを窺わせていることで、積極的な取引は控えられそう。ただ、これまでの金から株式への資金シフトがみられなくなっていることや、白金相場が動意付いていることで、下値は堅いだろう。国内金はレンジ内での動きか。
<白金>
今週の東京白金は上伸。12月の米非農業者就業件数の低調を受けて一時下落した後は、世界的な景気回復への期待感や南アの鉱山ストへの懸念、為替の円安・ドル高に支えられ値を戻す展開となった。
2013年12月単月での欧州連合(EU)域内の新車販売台数が前年同月比13.3%の大幅増加。年間では前年比1.7%減の1185万0905台となり6年連続で減少したが、欧州経済の混乱を背景とした自動車販売台数の減少に底打ち感がでていることも支援材料。欧州では、自動車の排ガス除去装置触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合が高い。
また、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)によると、賃上げを求めた労使交渉のため、世界3位の白金生産大手ロンミンの組合員が来週20日から48時間のストを通告する予定。インパラ・プラチナム(インプラッツ)でのスト入りも決定。アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)は19日にルステンバーグ鉱山で大規模集会を行う見通し。AMCUは、両社も20日に48時間ストを通告する可能性があるとしており、横断的なストライキが実施されるようだと、南ア鉱山での白金生産高の減少を背景とした供給ひっ迫懸念が強まることになる。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は続伸1月17日 15:52週末17日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は続伸。
前場の東京金は、為替が米株安などを背景に円高で推移したため、手じまい売り先行の取引。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯しもみ合った。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め切り返し、プラスサイドで大引けた。世界景気の回復に伴い白金需要の盛り上がりが期待できる、との見方が買い要因視されていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月17日 11:18金は反落。日中立ち会いは、為替が米株安などを背景に円高で推移しているのを受け、手じまい売り先行で始まった。寄り後は、新規の手掛かり材料が乏しく、様子見ムードが強い。
白金は続伸。円高を受けて安寄りした後、ニューヨーク白金時間外の上昇を眺め、切り返している - 東京外為市況=104円台前半での取引1月17日 10:3917日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下や株安を背景に円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。利益確定を目的にドルを売る動きもみられているが、市場関係者からは「米経済は回復傾向にあり、ドル円の地合いは底堅い」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月17日 09:21東京金は軟調。海外相場は小動きでしたが、国内は為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米経済指標や為替の動向を眺めながら値位置を探る展開が続いています。
東商取金 12月限 4170円 -19 ドル円 104.22円 (09:16)
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