金市況・ニュース
- NY金は上伸、1300ドル台を回復2月14日 08:44今朝のNY金は1300ドル台で推移。低調な1月の米小売売上高や米新規失業保険申請を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の段階的な縮小を進めにくくなったとの見方が広がったことから買われ、昨年11月8日以来、約3ヶ月ぶりに1300ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、約2カ月ぶりの高水準2月14日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比7.50トン増加の806.35トンと、昨年12月20日(814.12トン)以来、約2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、1月末と比べ13.19トン増加。 - 東京外為市況=102円近辺まで円高進行2月13日 16:3913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
日経平均株価の大幅下落を眺めて、正午から午後にかけて徐々に円高・ドル安が進行する展開。1ドル=102円近辺での取引となった。市場では、今夜発表される1月の米小売売上高に注目が集まっているが、天候要因で悪い内容になるとの見方もあり、その場合は円買い・ドル売り要因になるとの声も聞かれているという。 - 東京貴金属市況=金が小反落・白金は小幅まちまち2月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金が小反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和縮小ペースは速まらないとの観測を背景に上昇したのを眺め、6営業日続伸して始まった。その後、株安を要因に為替が円高に振れたため上げ幅を削り、後場は一段の円高により、マイナス圏へ下押す展開となった。
白金も続伸して始まった後、円高を受け軟化。市場筋は「本日は調整局面となったが、ニューヨーク株の出直りを背景とした需要増加期待が高まっていることで、押し目買い有利と読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月13日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和の縮小ペースが加速する可能性は少ないとの見方から上伸したのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景とした買いが優勢。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月13日 10:4513日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「新たな取引材料に乏しく、売買を手控える雰囲気もある」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円2月13日 09:15東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、上値を追うには決め手材料に欠けるため上値が重く、一段高を試すには為替が円安に振れるなどのきっかけが必要になると見られています。
東商取金 12月限 4260円 +16 ドル円 102.41円 (09:13) - NY金は堅調、利益確定の売りに伸び悩む2月13日 08:47今朝のNY金は1290ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が金融緩和策縮小を緩やかに進める方針を示したことを支援材料に1300ドルの節目を試しましたが、同水準を突破できず、利益確定の売りに上げ幅を削られ、伸び悩む展開となっています。
- 東京外為市況=102円台半ばでもみ合い2月12日 16:5212日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場で、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米株式市場が上昇したことを背景に、円売り・ドル買いが先行した流れを引き継いで1ドル=102円台半ば付近で始まった後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらないことから方向感に欠ける値動きとなり、ほぼ同水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸2月12日 15:5512日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、米国がゼロ金利政策を当分維持するとの観測を受け、11日のニューヨーク金先物相場が上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後も、底堅く推移したNY時間外を眺め、買い優勢の展開。後場は伸び悩んだものの、本日の高値圏を維持して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が就任後初となる議会証言で、現在の量的緩和縮小ペースを変えず事実上のゼロ金利政策を当分の間維持する方針を示したことで、買い安心感の強まる一日となった。買い方有利の展開がしばらく続くと読む」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景に、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月12日 11:20金は続伸。11日のニューヨーク金先物相場は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和の縮小ペースを変えず、事実上のゼロ金利政策を当分維持する構えを明確にしたことで買いが優勢となり、大きく水準を切り上げた。ニューヨーク高を眺め、東京市場の日中立ち会いも手じまい買いが先行している。先限は継続足ベースで昨年10月31日以来の高値に上昇。市場筋は「チャートの好転で目先さらなる上値を試す流れ」としている。
白金は続落。ニューヨーク高を背景にプラス圏での取引。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月12日 11:1312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、イエレンFRB議長が量的緩和が一定ペースで進むとの見通しを示したことや米株式相場が上昇したことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「目立った材料に乏しく、大きな動きにはなりにくいだろう」と予測する声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円2月12日 09:14東京金は上伸。祝日をはさんだ海外市場の急伸や、為替の円安ドル高をみた買いが入り、昨年10月31日以来、約3カ月ぶりの高値圏で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が米量的金融緩和の縮小方針を急転換することはないと明言したことことや、春節(旧正月)明けの中国の金需要拡大への期待感が支援材料となっています。
東商取金 12月限 4241円 +49 ドル円 102.47円 (09:12) - NY金は上伸、イエレンFRB議長発言で2月12日 08:44NY金は1280ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言後の質疑応答で米量的金融緩和の縮小方針を急転換することはないと明言したことを好感した買いが入り上伸し、3カ月ぶりの高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりに増加2月12日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月11日現在で前日比1.80トン増加の798.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月11日現在、1月末と比べ5.69トン増加。 - 東京外為市況=安値拾いの円買いがやや先行2月10日 16:55週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株高などを背景に円安・ドル高が進行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の上昇を眺め、午前中は1ドル=102円台半ば付近での値動き。しかし午後に入ると、米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂う中、安値拾いの円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高・ドル安の流れとなり、同102円台前半で推移した。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は小幅まちまち2月10日 15:54週明け10日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が、米雇用統計の低調な内容を背景に上伸したのに加え、為替が円安に振れたことから、手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、4営業日続伸して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、就任後初の議会証言を日本時間12日午前0時に行う予定。休場明けの東京市場の波乱要因になる可能性がある」と語った。
白金は方向性乏しく、小幅まちまちで本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月10日 11:25金は続伸。先週末7日のニューヨーク金先物相場が1月の米雇用統計の低調な内容などを背景に上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外の堅調を眺めてしっかりとした推移となっている。
白金は続落。まちまちで始まったが、円の引き締まりを受け、マイナス圏に値を沈めている。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月10日 10:39週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、米株高を背景に円売り・ドル買いが先行する展開。注目された1月の米雇用統計は非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回ったが、失業率が低下し、製造業や建設業が回復傾向を示したことから市場では前向きに受け止められた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「都知事選で舛添要一氏が当選したことがアベノミクスにとって好材料とみなされ、株高、円安につながった面もある」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円2月10日 09:22東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。1月の米雇用統計が弱い内容だったことや、春節(旧正月)明けの中国勢が市場に戻るとの期待感も支援材料視されています。 東商取金 12月限 4175円 +25 ドル円 102.44円 (09:18)
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